ファンク・メタル・バンド、スキャッターブレインのデビューアルバム。1990年リリース。

 

 

 

 

 

フェイス・ノー・モアのブレイク以降、こういったスタイルのバンドが随分出てきた印象です。

ただこのバンド、コミカル路線で人を食ったような曲が多いです。

モーツァルトのソナタの速弾きとか、過去の名曲を散りばめた曲とか。

どちらもMVまでありました。知らなかった・・・

相当ふざけたMVです。

 

 

「Down With The Ship」

2分半の中に散りばめられた曲は以下の通り。

 

Voodoo Child (Slight Return) – Jimi Hendrix
Rock and Roll – Led Zeppelin
Dazed and Confused – Led Zeppelin
Seek And Destroy – Metallica
La Grange (drum fill) – ZZ Top
Lonely Is the Night – Billy Squier
The Ocean – Led Zeppelin
Walk This Way – Aerosmith
Heartbreaker- Led Zeppelin
In the Air Tonight (drum fill) – Phil Collins
Roundabout – Yes
Roadhouse Blues – The Doors
Ain't Talkin' 'bout Love – Van Halen
Where Eagles Dare (drum intro) – Iron Maiden
The Star-Spangled Banner
The Woody Woodpecker Song

 

アルバムで気に入って編集カセットに入れたりしていたのは1曲目のアルバムタイトル曲。

こちらはMVがありません。

ふざける要素がないから作らなかったのかな。

 

 

このアルバム、当時はそこそこ話題にはなっていたと思います。

その後はまったく追っかけていませんが。