元GO-GO’Sのボーカル、ベリンダ・カーライルのベスト盤。1995年リリース。

 

 

 

 

 

 

 

 

GO-GO'Sは洋楽聴き初めの僕にドンピシャのタイミングで大ヒットしていました。

しかしアルバム3枚(どれも大好きでした)を残して1985年にあっさり解散。

しかしベリンダは間髪入れず翌1986年にはソロでシングル「マッド・アバウト・ユー」をヒットさせていました。(全米3位)

そして1987年には全米1位の大ヒット、日本でもCMに使われたりお馴染みの曲「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」をリリースしてトップソロシンガーになっていました。

この時のアルバム「ヘヴン・オン・アース」は弟が購入していたので僕もカセットにダビングして聴いていました。

 

このベスト盤は毎度毎度の理由ですが、会社の深夜残業用に購入したCDです。(多分)

「ヘブン・オン・アース」も安く売っていたのかはわかりませんが、なんとなくベスト盤を買ったんでしょうね。

でも正直、知らない曲入れたベスト盤より聴き馴染みのある「ヘブン・オン・アース」を買えばよかったなあ、と多分当時も思ったはずです。

今聴いてみてそう思います。

クリームの「アイ・フィール・フリー」のカバー、シングルカットもしたのにこのベストには入ってないし。

 

でも、もしかしたら微笑むベリンダのジャケットに惹かれてこのベストを選んだのかもしれません。

それはそれで仕方ないですね。

 

(このPVはダイアン・キートンが監督してるそうです。初めて知りました。)