1982年リリース、ナイト・レンジャーのデビュー・アルバム。

 

昨日の

レコードを聴こう【200】緊急指令 N.R./ナイト・レンジャー

に続いて今日は同じアルバムで、

CDを聴こう【100】ドーン・パトロール /ナイト・レンジャー

です。

 

 

 

 

 

 

 

昨日と同じアルバムなのにタイトルが違います。

CD化する際に邦題をやめて単なるカタカナ表記に変えたようです。

手持ちのCDはディスク番号からすると1988年リリースのものですが、1985年の初CD化、および来日記念盤として再発したLPも当初の邦題は使われていませんでした。

 

(昨日投稿したLPのタイトル表記。)

 

ナイト・レンジャーのLP、現在所有しているのは1STだけ。

2ND、3RDもLPで持っていましたが、今はありません。

4TH以降は最初からCDで購入ですが、3RDまでのものも廉価版や中古で後に買いました。

 

思い返すとレコードの時代、購入したLPをレコード盤で聴く人は少なかったように思います。

購入したアルバムも、レンタルしたアルバムと同じようにカセットにダビングして普段は聴いていたように思います。

頑張って購入したLPは大切に保存用にしてた人が多かったのではないでしょうか。

 

僕はよくカセットに編集してマイ・ベストなんかを頻繁に作って楽しんでました。

そういう意味では割と頻繁にターンテーブルに載せていたかもしれません。

ちなみにLPは90分カセットのA面に1ST、B面に2NDをダビングして聴いてたはずです。

結構カセットが増えて置き場がなくなるので、90分テープでアルバム2in1していました。

90分や120分はテープ自体が薄くて伸びやすいとか絡まりやすいと言われていましたけどね。

 

あとカセットテープと言えばインデックスやレタリングなんかも頑張りました。

若者にもレコードは再ブームだったり、カセットテープも一部では再ブームといわれていますが、さすがにレタリングやインデックス作成の苦労はおじさん世代しかわからないでしょうね💦

レタリングシートの特定の文字だけ無くなって他の文字から無理やり作ったり、そこだけマジックで書き足したり・・・(これが見た目バレバレでダサいことこの上なし笑)

 

話が大きく逸れました(笑)

 

あらためて聴いてナイト・レンジャー、実はアラン・フィッツジェラルドのキーボードが肝なのがよくわかります。(モントローズ時代はベーシストだった人ですが)

 

曲全体のイメージはキーボードに依っていることって多いですよね。

凄腕ギター2本にリードボーカルも2人で曲により使い分けたり、ツインボーカルの曲だったり、そしてそれらの曲を決定づけるキーボード。

いやあ、やっぱり凄いバンドです。

 

ナイト・レンジャーの「ナイト・レンジャー」です。

バンド名と曲名が同一。

○○と一緒ですね!

 

さあ、ここで何を例に出すかがセンスの見せ所!

アイアン・メイデン? ブラック・サバス?

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ジンギスカンのジンギスカン