ソ連のロックバンド、ゴーリキー・パークのデビュー・アルバム。1989年リリース。
ペレストロイカ真っ只中、まさかのソ連からデビューしたロックバンドでしたが、決して音は「キワモノ」ではなく、割と正統派なハード・ロックをやっていました。
ボン・ジョヴィ一派といっていいデビュー(ジョンとリッチーの共作も収録)でしたので内容は悪くありません。
プロデュースもブルース・フェアバーンですし。
ただ、逆にいうと「ありきたりなハードロック」だったのかなぁとも思います。
熱心に応援する人は少なくとも周りにはいませんでした。
悪くはないけどね、といった感じ。
シングル曲「Bang」もいいですが、アルバムの邦題にもなっているTHE WHOのカバー「MY GENERATION」はPVもソ連らしさがこのバンドならではでいいと思います。
今さら書きますが、
この方の名前が知られるようになった時、すでに誰もが忘れていたゴーリキー・パークのことを思い出しましたよね?みなさんもそうですよね?笑






