今日は親しくさせてもらっている猫作家、おおやぎえいこさんの個展に伺いました。
毎年この時期に千駄木(谷中)の猫専門ギャラリー、猫町さんで個展を開催しています。
お住まいは茨城県のひたちなかですが、この個展ではいつも在廊されていますので、毎年伺って、昨年も一昨年も平日で人が少ないのをいいことに5~6時間、音楽の話やいろいろ楽しませてもらっています。(長居し過ぎです・・)
今年はすっかり忘れていて💦土曜日にお邪魔したので、2時間程度(それでも長居?笑)の滞在でしたが今日も楽しいお話しを。
今年の個展のタイトルは「季節の情景」です。
おおやぎさんを知ったきっかけは猫ジャケです。
LPサイズの原画が今年も数点。
今年の猫ジャケカレンダー用に描いたものだそうです。
音楽については本当にマニアックな方で、プログレ系はよく教えていただいています。
年齢も近く(僕のひとつ下)、出身も釧路(僕は網走)でなんとなく親しみを感じる方です。
たまには僕が教えてあげよう!と思い、Youtubeにもアップされてないから購入しないと聴くこともできない先日投稿したCD、
キャラバンの「バック・トゥ・フロント」をお土産に持参、喜んでいただけました。
おおやぎさんの作品はにゃーにゃー村の猫たちの暮らしを切り取ったものがメインですが、ロックや鉄道、バイク等とのコラボもそのマニアックさが好評でそちら方面からも支持をうけている作家さんです。
(ニール・ニャングにカート・コニャーン笑)
(今年の展示で一番のお気に入りはこちら。なんともいえない美しいニャンです)
展示の原画はすべて販売もしており、売却済みも多数ありました。
ポストカード他、物販も豊富でたくさんあって迷ってしまいます。
スマホにあるニャンコの写真をお渡しすれば、描いていただくこともできます。
たくさん依頼があったようです。
ウチにもいくつかおおやぎ作品がありますが、その辺はまたあらためてご紹介します。
大好きな水戸のライブハウス、コルテス。
おおやぎさんは自宅から30分ぐらいとのことで何度かそちらのライブでもお会いしてました。
現在はライブハウスのオーナーが病気療養中ですが、再開したらまたライブでお会いしましょう、と約束して帰路に。
再会記念に直立不動の記念撮影(笑)
(暖房が効いている部屋ではデブは半袖でもOK笑)
次回は地元、ひたちなかでの個展だそうです。

















