イギリスのグラム・ロック・バンド、GIRLのデビュー・アルバム。1980年リリース。
ガールといえばギターのフィル・コリンが後にデフ・レパード、ボーカルのフィリップ・ルイスがL.A.ガンズに加入ということで知られたバンドですが、個人的にも後追いで知ったバンドなので正にその程度の印象でした。
このアルバムですが正直購入した記憶がありません。弟が置いていったのだと思います。
で、今回初めて聴きました💦
ガール自体、そういえば初めて聴いたと思います。
いきなり聴いたことある曲でビックリ!
L.A.ガンズ砲にも入ってる「ハリウッド・ティーズ」
2分半でサクッと終わるスピード感のあるいい曲ですね。と思ったら、半分以上の曲が2分台でした。
重さはなく、シンプルなロックといった印象です。
フィリップ・ルイスという人、上手いボーカリストではないことはみなさんご承知かと思いますが、ガールではこの頼りない感じもフィットしてる気がします。
LAガンズでは物足りなさを感じることもありましたから。
映像も初めて見ましたが、美川憲一風な化粧してるんですね💦
グラム・メタルですもんね。





