本日で仕事納めの方も多いかと思います。
ウチの会社は毎年、最終日は朝10時にネット(Teams)でつないで仕事納めの挨拶をして終わります。5~10分ぐらいかな?挨拶だけで1日の業務終了です。
テレワーク以前は午前中大掃除、午後から社内で納会をして15時ごろ解散でした。
今は出社もなし、顔だけ洗ってそれなりの服を上だけ着てネットにつなげば何の問題もありません(笑)
気持ち的にはもう休みに入った気分です。
では本題。
久し振りに観たくなって大好きな映画、DVD鑑賞しました。
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1979年10月公開の日本映画。沢田研二主演。
中学教師の城戸誠(沢田研二)が原爆を作って日本政府を脅迫する、という映画です。
山下警部(菅原文太)との壮絶な戦い(どれだけ撃たれても死なない警部。最後は転落死)やカーアクションも見ものです。
城戸誠は政府への1つ目の要求として「ナイター中継の延長」を要求しました。
当時は21時からの番組をずらさず、ナイターはほとんどが20時50分ごろで打ち切りでした。終盤のいいところで、です。
この映画の少し後ぐらいから30分延長が当たり前の時代になりました。
そして次。
2つ目の要求を思いつかず、ラジオDJのゼロ(池上季実子)にリクエストを募った結果「ローリング・ストーンズの武道館公演」に決める。
しかし、結局実現はしませんでした。
ということで、フィクションを含めてストーンズ来日を整理するとこんな感じ(笑)
1973年:公演中止(武道館5日間予定。過去の大麻所持を理由に入国拒否)
1979年:公演中止(公演自体が政府によるフェイク)←沢田研二の要求による
1990年:初来日(東京ドーム10日間)
以下、1995~2014年まで5回の来日公演
ストーンズは初来日の1公演だけ行きました。
チケット半券が探せず行った日にちまでは確認できませんでしたが、全10公演(追加公演含む)の前半の方で行ったはずです。
あの時は日本中が大騒ぎでしたね。
僕はチケット購入のため柏駅(千葉県)の高島屋に夜中から朝まで、凍えながら友人と並びました。
懐かしいけどホント寒かった思い出・・・
初日公演翌日のスポーツ新聞はなぜか保存してありました。くしゃくしゃですが。
アルバム「STEEL WHEELS」発売後のツアーでしたが、もちろんベスト選曲で大興奮。セトリを見ると「2000光年の彼方」も演ってたんですね。
ミック・ジャガー来日公演も相当興奮しましたが、ストーンズとなるとやはりミックの比ではありませんでした。
キースがいてチャーリーがいてビルがいてロンがいる。想像しただけで興奮が蘇ります。
特にビル・ワイマンの参加は最初で最後でした。
シングルヒットもした「Mixed Emotions」や「Rock And A Hard Place」なんかは今聴いても来日の時のことを思い出します。
「太陽を盗んだ男」に話を戻しましょう(笑)
1979年はたまたまルパン三世のカリオストロの城も公開されていますが、あらためて今回見てルパンに通じるものを感じました。
プルトニウムを盗む、逃げる、回収された爆弾を奪還する、派手なカーアクション、数十台のパトカーがすぐそこまで迫ってきていながら逃げ切る、どれもリアルにはほど遠く、アニメ的な演出、特にルパンあたりを参考にしてるんじゃないかな、なんて思いました。
きっとまた何年かしたら見たくなるんだろうな。
僕にとってはそんな映画のひとつです。





