7THアルバム「グラス・ハウス」からの第一弾シングル。1980年リリース。

 

 

 

 

 

アルバム「グラス・ハウス」はガラス張りの家にビリーが石を投げようとしているジャケットから、アルバムのオープニング曲のこの曲で冒頭ガラスの割れる音、そして曲が始まる・・・

もうカッコよすぎです。

「You May Be Right」が邦題で「ガラスのニューヨーク」になるのは意味不明ではありますが、インパクト十分だし、決して悪い邦題ではないと個人的には思います。

 

ビルボードHOT100では最高位7位、2NDシングルの「ロックンロールが最高さ」がNo.1獲得、さらに2曲のTOP40、アルバムから4曲のヒットシングルを出してビリーもノリにノッてる時代でした。

 

個人的にはリアルタイムが「ナイロン・カーテン」で思い入れはありますが、ビリーの中で一番好きなアルバムは「グラス・ハウス」と言っていいくらい、ずいぶんハマりました。

 

邦題がダサい「ロックンロールが最高さ」がNo1シングルにはなっていますが、まあ、時代背景だったり歌詞の内容も加味しての結果でしょうし、アルバム全10曲中ではむしろ他の9曲の方が好きでした。

 

なんかアルバム評になってますね・・・

 

このシングルですが、袋状のジャケットになっています。

裏面も同じ図柄ですけど「ボーダーライン」をそのままジャケットにすることもできます。

 

(PVにはガラスの割れる音入ってないんですね💦しかも途中で切れてる??)