ミュージカル映画「グリース」の劇中歌として大ヒット。1978年リリース。

 

 

 

 

個人的にオリビアとの出会いは小学校低学年の頃、朝の情報番組「おはよう700」の中でかかっていた「カントリー・ロード」です。

その後、中学で洋楽を聴くようになった頃は「フィジカル」からがリアルタイムでした。

 

その間にあたる「グリース」の存在はなんとなく知っていたかどうかぐらいだと思います。サタデー・ナイト・フィーバーのジョン・トラボルタは子どもでも知ってる存在でしたけど。

 

ということでしっかりと曲を認識したのは後になってからです。

確かベスト盤(1982年リリース)で聴いたのだと思います。

 

原題は「You're The One That I Want」

「グリース」からはこの曲が全米1位を獲得、ソロ名義での「愛すれど悲し」(Hopelessly Devoted To You)が最高位3位、そして再びジョン・トラボルタとのデュエット(&キャスト)で「想い出のサマー・ナイツ」(Summer Nights)が最高位5位と映画共々大ヒットしました。

 

でこの曲ですが、

う~ん、あらためて曲だけを聴きたいと思うことはあまりないかなぁ、と思います。

映画を観ていればまた違うのでしょうけどね。

そういえば「グリース」、テレビで一度観はじめたけど最後まで観ずに途中でやめた記憶があります。

 

オリビアにとっては大きな変化で後のフィジカルの特大ヒットへつながる曲であり映画出演だったとは思います。

 

当時30歳での高校生役、あらためて映像見るとちょっと厳しい気もしますが、それよりジョン・トラボルタが青春スターのことの方がちょっと違和感(笑)

 

続編の「ステイン・アライブ」やオリビアとの再共演「セカンド・チャンス」は記憶にこそありますが、その後の「パルプ・フィクション」や「フェイス・オフ」での彼を見ていると余計に違和感を感じますね。

 

 

あ、邦題は書いた通り「愛のデュエット」です。

「恋のデュエット」はエルトン・ジョン&キキ・ディー

「涙のデュエット」はジョニー・マティス&デニース・ウィリアムスです。

どれも全米NO1の大ヒット曲ですが、紛らわしいです。