今日は水戸「コルテス」で嫁さんとライブ鑑賞、

1月にも行ったSINONさん、いつもはピアノとのアコースティックライブですが、今回は初のバンドスタイルでのライブでした。

 

 

 

 

 

SINON(vo)

長谷川久美子(pf)

小倉昌浩(g)

堀尾忠司(b)

木村万作(ds)

[敬称略]

 

 

カレン・カーペンター癒しの低音ボイスを再現できる数少ないシンガーSINONさん、その奇跡の歌声でTVへの露出も増え、今では各地で大きな会場でライブされていますが、長年サポートしてきた水戸コルテスへは今でも来てくれています。

 

初のバンドライブ、最高でした。

それぞれの楽器がしっかりと存在感を出しながらも、SINONさんのボーカルを包むように優しく場内を一体化して気持ちよく聴かせてくれました。

凄腕ミュージシャンの匠の技でしょうか。

もちろん、それを可能にしているのはコルテススタッフの匠の技です。

 

奇しくもSINONさんがMCでおっしゃってました。

「ドラムの大きな音が苦手で、初めてバックにドラムを入れてのステージで心配だったけれど、音は大きいのにうるさくならない」と。

この言葉がコルテスの素晴らしい音響を表現していると思います。

 

カーペンターズを中心にSINONさんのオリジナル、そしてJ-POPを交えて2時間強、コルテス最高のこだわりの音響とライティングで4~50名だけの贅沢な時間を堪能しました。

 

個人的には毎年楽しみにしていたELP-J(EL&Pトリビュート)のライブがどうやらスケジュールの都合で今年は無しと聞いていた中、そのELP-Jの堀尾さんと万作さんが揃ったのも嬉しかったです。

堀尾さんは財津和夫さん、万作さんは小田和正さんのバンドメンバーでツアー中、よくスケジュールが合ったものだと思います。

 

SINONさんは相変わらずフレンドリーに接してくれます。

母の手製(ニット帽やベスト等)のプレゼントもいつも凄く喜んでくれて、こちらも嬉しくなります。

 

 

(背の低い嫁さんに合わせて高身長のSINONさんは子供の目線に合わせる大人のようにいつも小さくなって写真に納まってくれます。)

 

発売したばかりの初のカーペンターズ・カバーアルバムも購入してきました。

 

 

 

 

みなさん、お疲れさまでした。

次の水戸公演(11月に再びのバンド編成ライブ!)も楽しみにしています!

 

場所も演奏形態も違いますが、SINONさんのオフィシャル・チャンネルにUPされていた1年前の大阪ライブ映像です。「雨の日と月曜日」