遊星出版です。
GWも終わろうかという昨日の2026/5/9(土)、東京・八王子にて開催されましたアンダークラフトマーケット3(通称「アンクラ」)に出展してまいりました。
前回もそうでしたが、まずはお詫びから。
ここのところ、さらに耳が遠くなったようで、申し訳ございませんでした。
せっかく、『一冊ください』といわれているのに何度も聞き返したり、耳どころか記憶までアレで、拙作のレビューなどをしていたいだことのある藤和さん(@インドの仕立屋さん(差し入れ有り難うございました!))まで、いわれるまで思い出せないという有様でございました。
かみさんも心配するので、近藤マッチの『聴力検査デビュー!』のポスターが貼ってあった耳鼻科で検査してもらいましたが『年相応に悪くなっているが補聴器を使うほどではない』と。
静かなところで一対一で話す分には問題ないんですが、広い会場のようなところで、全体にBGMがかかっていたりすると、声がトンで、ぼくもお客さんもマスクしていたりするし、聞き取りが厳しいことがあります。
【↑ GeminiにPOPつくってもらいました。今度からこれも立てておこう】
眼鏡もいつのまにか二本持つようになって、まだまだ暗い朝に目を覚ますし、飛蚊症もあるし、酒もロング缶飲むと次の朝、残ってたりするし……
映画が安くなったのはいいけど、歳は取りたくないもんです。
☆
このイベントではいつものことなんですが、「クラフトマーケット」でして、手仕事の作品がメインですので、遊星出版は必然的に浮いた形なります。

【え? 文フリ?】
それでも幾人かのお客さんにお見えいただき、ありがとうございました。
12時開場で、しばらく動きはなかったのですが、14時過ぎてからでしょうか、お見えになったお客さんに「ゼンタングルが描かれた本は……?」といわれて、あまり上手ではないけれどとお断りして、「六十四卦夜話」をお買い上げいただきました。「ゼンタングル」について話題をふられたのは岩手文フリ以来でしょうか。
東京文フリにも行ったことがあるというお客さんには、とてもじっくり見ていただいて、もちろんうれしいんですが、気恥ずかしいというか緊張するというか、なんか一気に初心に戻る感が……
イベント出展も今回で21回目、こんなふうに出展し始めてから4年です。
前回も出てましたよね、ちょっと気になってて、というお客さんや、クラフト系イベントに出展するきっかけを作ってくださった「NOWAY MANIACS」主催の方にもお見えいただきまして、やっぱり続けるって大事だなと思いました。
当日お見えになったお客様方、主催のスタッフの方々、ありがとうございました。お疲れ様でございました。
歳は……しょうがねえや。
さて、次はどこへ行こうかな。

