文学フリマ東京42。
【ビッグサイト前朱雀大路(人影はGeminiに頼んで消させていただきました)】
のっけから、ナンですが。
遊星出版、14時前には売り切れになってしまい、閉店させていただきました。
もしその後、ブースに来られたお客様がいらっしゃっいましたら、この場を借りてお詫び申し上げます。
このように書きますといかにも景気が良さそうに響きますが、持って行く部数がそもそも少ないので、まあちょっと、次回からは考えなければならないかもしれません。
といっても、背負って持って行ける分だけ、というマイルールを外す気はないんですが……
今回は2品目で、これは↓いつものブース写真ですが、赤い羅盤がわりと人目を引いていたようでもあります。
赤い本の方は、見本誌コーナーにも置かせていただきましたので、その効果もあったのかもしれません。
【ブース写真。品数が少ないので……】
常連さんのおふたりも見えまして、暖かいお言葉をいただきましたが、「天体観測とはなにか」の方は、表紙の派手さとは裏腹に、愉快でも明るい話でもないので、お楽しみいただけたか、ちょっと気がかりです。
ぼくが現役の頃のフィックションでして、そんな大昔の話なんてえのは、文フリに来る若い人達にとってはファンタジーみたいなものだとは思います。
「初学者のための魔法の基礎」はこのイベントで売り切ってしまいました。ブックケースをせっせと手作りした甲斐がありました。(参考記事→こちら)
連休まっただ中ということもあり、大盛況としか書きようがないんですが、今までにもまして人出はすごかったのではないでしょうか。
14時頃、引き上げるときにもチケット売り場にはたくさんの人が並んでいました。
【会場俯瞰(個人情報保護のため加工してあります)】
これ、つまり海なんです、てなことを以前に書いた覚えがありますが、こうして見てみると「大海」でございまして、遊星出版はこの大海の中でしっかり溺れていたというわけです。
なにはともあれ、スタッフの皆さん、会場にお運びの皆さんありがとうございました。おつかれさまでございました。
またよろしくお願いいたします。
※追伸
今事務局からメールが来ましたが(5/5 18:32)、今回の文フリ東京は 18,689 人 (出店者: 5,619 人・一般来場者: 13,070 人) の方が来場したそうです。