まだ全体は公開はしていないのですが、「トモルオン」というオラクル・ブック(?)もどきの本を作成中です(ほぼできています。限定的にリリースしました)。
ときどきpixivに載せているのは、この「トモルオン」に収録している、へたくそなお話や詩の一部です。
「トモルオン」は立方体のサイコロと正二十面体のサイコロをふって読むことになっていて、120(+α)のセクションがあります。
αはまえがき代わりの「ある幾何学者の夢」というお話と、あとがき代わりの付録です。
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あるときネットで、六方二十面体という立体があることを知りました。
幾何学的説明はできませんが、イメージ的には正二十面体と正十二面体が融合したようなカタチで、百二十面体です。
#オリジナル 人間の意識構造 - 白橋升のイラスト - pixiv
ちょっとびっくりしたんですが、百二十面体のサイコロもあるんですね(イメージミッション木鏡社というところからでています。以前にテンセグリティを買ったところ)。

120。
サイコロふたつじゃらじゃらいわせなくても、このサイコロならひとつあれば「トモルオン」は使えるというわけで、各セクションに1~120の連番をふって第二版としました(零版と初版は友人・知人に献本しました)。
ふたつのサイコロで使う方法はそのまま残してあります。
修正が大変なのと百二十面サイコロは2000円以上もするので、常用するにはあまり現実的ではなさそうだからです(本体の本より高い)。
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それでもさわってみたかったので、とりあえず買ってみました。
かみさんに白い目で見られながらゴロゴロやってます。
ころがるころがる。
でもちゃんと出目はわかります。
感触的にはほぼ「球」。
おおきさはゴルフボールくらい。
対面の合計はどの面も121だったり、各頂点に集まる数の合計も合わせてあったり、ちゃんと設計されているようです。
知らない人に見せたらちょっとした自慢になるかもしれません。
いや。ならないか、こんなの。
たいがいは「ふうん」か、「へえこんなのあるんだ」で終わりまさあね。
気のきいたカノジョなら、ウケる~とか言ってくれるかもしれませんが。