静寂ノート | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

「静寂<しじま>ノート」を買ってみた。



実物を手にとって買ったわけではないので、ほぼほぼ、コンセプトを買ったようなものだ。

そのノートを広げると、自ずと静けさが立ち上がるような……ということらしい。

16センチ四方のなんのかざりけもないノートだ。

スクエア型というのが、変わっているといえば変わっている。

無線綴じでページを切り離せるようになっているが、ふつうにノートを使うようにも使える。

パタンと水平に開くこともできる。



色は、ぼくが買ったのはグレーでページは黄色。
どちらもおさえめの色調である。

表紙はPVC(塩化ビニール)製。
ぬれてもふやけないし、汚れが落としやすく、クセがつきにくいので、ぼくはいいと思ったけど、ここはちょっと、好みが分かれるかも。

あまりにシンプルすぎて、モノとしてはこれ以上コメントしようがない。

それがウリなんだろうけど。

最初はそのつもりはなかったんだけど、これって、そのコンセプトからしても、アクティブ・イマジネーション(モバイル・イマジネーション(モバイマ))の記録用にぴったりなのではないか、と思いついた。

でまあ、モバイマ専用にしてみようかと。



ノートとしては高価だ。1760円。

だけど、環境を特別なものにすると、潜在意識はよろこぶ。
手間をかけることが、潜在意識に敬意をはらっていることになるからだ。

知人から八ツ橋をもらったので(酒のつまみにしてすぐ食べてしまった)、その空き箱を使ってスリーブをつくってみたりして。



静寂文具。

静寂ノート。

ネーミングに心ひかれたのでしょうね。

世の中には、ぼくの知らないイイモノが、まだまだたくさんありそうだ。