クリスタルワーク!~雨の降る日もすばらしい | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

最近はなんだか落ち着かないので、

なにかないかな~

と知り合いのブログを見ていたら、
クリスタルを使った(クリスタル付の)、
ワークショップがあるというので参加してみた。

ナビゲーターは、
沖縄のクリスタルショップSTAR☆ROSE☆CAFE
の高嶺伸枝さんという方で、

山根麻以さんのイベントのお手伝いもしてま~す、

とかおっしゃっていたけど、

山根麻以さんってあの?
ビバップの歌、歌ってた人??

そうなんだそうです。

山根麻以さんといえば、
「カウボーイビバップ」というサンライズの
だいぶ前のアニメのエンドタイトル歌ってた人だ……
(このころは山根麻「衣」さんという名前でした)
ってそれしか知らないけど、
ビバップはとても好きなアニメなので、
なんか妙にコーフンしてしまって、
コンサートがあったら教えてください、とかなんとか、
わけのわからないことを言って帰ってきた。

あ、いやいや、
ハナシがズレかけている。

もとにもどすと、
石はもともと好きなのだけれど、
イマイチ付き合い方というか、扱いがよくわかってなくて、
いくつかあるコースのうちのもっとも基本、
水晶の扉コースにエントリー。

なんというか、
ワークに参加してしていたそのときよりも、
あくる日、その次の日と、だんだんじわっと
よさがわかってくるような感じで……

いいんじゃないでしょうか。

以下、感じたこと起こったことを
思いつくままに書いたメモをみながら。


1) ワークの帰り、電車の接続がよかった。
うちに帰るには3本電車を乗り継ぐんですがね、
待ったのは最初の電車がくるまで5分くらい。
あとはもうトントントンと。


2) 帰りの電車で席をゆずった。
ぼくはワガママかつ利己的な人間なので、
滅多なことではこういうことはしません(いかんな~、おい)。
おかあさんと小さな娘二人。元気そうな人たちだったので、
普段ならなおさら席をゆずるなんてことはしなかったろうと思う。
無意識にゆずってしまい、気がついたら立っていた。
自分でもおどろく。


3) ワークの水晶の扉(鏡)のイメージを見た。
ワークは誘導瞑想で終わったが、、
そこで「扉」をイメージするようにいわれた。
出てきたのは下の絵のような鏡というかスクリーン。


ゲート


「扉」という言葉に反応して、
自分で創ってしまったイメージとは違うことがよくわかった。
自分で創ったものと、そうじゃないものって、
区別できるんだ~といった感じ。

実は、見ず知らずの女性が驚いたような顔で
画面左下をみているイメージがそのスクリーンに映ったんだけど、
なんか恥ずかしくて、参加していたみんなには言わなかった。
その場にはいなかったが、かみさんになど言おうものなら、
(やつはこのブログをみていない)

そりゃどこの女だ!

とかなんとか問い詰められそう。

知らねえってばよ!

思わずナルトになってしまう。


4) 瞑想をするとき、
いただいてきた石たちでサークルをつくり、
その中でやってみたけど、なんというか、安定感がまるでちがう。
いただいてきた石のセットは各チャクラに対応しており、
そのときの必要に応じてエネルギーが供給されるそうだ。

結界?グリッド?フィールド?

リクツはともかく、
こういう方法があるというのは聞いてはいたが
自分で試してみたのは初めて。
つかえるかも。


5) PCが直った。
ここしばらく、インターネット閲覧・メール送受信が重く、困っていた。
(光にしている意味なし!)

ENOBUFS。

socketのエラーが出ることもあって、
なにかがシステムリソースを食いつぶしたまま、
領域が離されていない感じで、
おそるおそるレジストリをいじってみたりしたが、原因不明。

通信環境が重いまま使っていた。
こりゃ工場出荷時状態にもどさなきゃならんのかな~、メンドクセーな~
と思っていた矢先、

いただいてきた石の中のクラスターをPCの脇に置いて作業していたら
(通信以外は大丈夫。だからなおさら
工場出荷時状態にはもどしたくなかったの、ママン)、
いつのまにか通信環境が復旧していた。

その他、かみさんに調子も機嫌もよさそう、といわれり、
趣味で書いている易の本がスルスル書けたり、
いろんなことがあった。


1)、5)は典型的な円滑化現象。

だけど5)のようなことを体験したのは初めて。
あるんだね、こういうこと本当に。
スピリットさんありがとう。

ワークショップが開かれたのは、
川崎のとあるマンションの一室だが
高嶺さんはもちろん、ショップのオーナでもあるので、
別の部屋で石の展示販売もしていた。

どうしても気になって買ってしまったのが
下の石。


銀河


なんていうことのない水晶球だが、
インクルージョン(中の模様)が銀河系に見えて。
高嶺さんは「竜にも見えるわ」とおっしゃっていたが、
やっぱり銀河ですよ、これ。

宇宙をぼくの手の上に。
フェッセンデンの宇宙。

これを眺めながら寝たら、
夢に星空が出てきました。
(単純だな~おれって)

もちろんいいことばかりじゃなくて、
いつもの安ワインとまちがえてバカ高いワインを買ってみたり、
コーヒーメーカーにフィルターをセットし、
豆の粉を入れずに(!)水だけドリップしてみたり、
なんかフワフワ地に足が着かない感じで、
ちょっと困ったこともあった。

ちょうどC・ウィルソンの「超越意識の探求」を読みおえたばかりで、
PE(至高体験)の一歩手前みたいな感じだったが、
一連のこの感覚もだんだんおさまりつつある。

しかし、
今日(12月3日)の昼のような冷たく暗い雨の日もまたいいな~と、
いつも自然に思えるほどには続いてほしいなあ、
と思う感覚でもあります。

この書き込みもいつもとちがう調子で
やや暴走気味。
長くなっちゃってすみません。
今回はこの辺で。