地をはうカモメ | ぼくは占い師じゃない

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易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

今回の主役はコレ。

上海製の二つ眼。
シーガルっていう。
そう、ジョナサン。

シーガル

なんだかさわるたびにベタベタする。
どっかからグリースが漏れているらしく、
クレCRCを浸み込ませた布でぬぐう作業が欠かせない。

オークションで模型を売り払ったお金で買ったのだが、
今年のゴールデンウィークがデビュー。

まず撮ったのが、
ときどき出かける散歩道。

シーガル001
なんてことのない歩道橋。
ウエストレベルからみると、
どんなふうにみえるのかな、と思って。

ミョーにナナメに傾いているのは、
コントロールに慣れていないから。
二眼だと、覗き込んだ像は左右反対に振れる。

一緒についてきたカミサンは、
シャッターを切るまでの時間のあまりのトロさに、
しびれをきらしていた。


シーガル002
とある川の船着場だが、
赤い手すりが印象的だったので撮った。
気温が高く、ドブ臭かった。

シャッターを切るまで我慢強く待っていたカミサンは、
道端に吐き捨てられたガムをふんづけていた。
ふんだりけったり。
街中じゃそんなものか。


シーガル003
連休中は好天に恵まれた。
この階段をのぼると、小さな茶店がある。
ぼくはビール片手にところてんを食べた。
カミサンはお茶とおだんご。

機嫌が治るといいけど……と思ったが、
食べたら、ガムのことなど忘れたらしい。


シーガル004



シーガル005
知っている人は知っていると思うが、
これ、都内です。

23区内唯一の渓谷、等々力渓谷。

わずか一キロ足らずだが、とても都内とは思えない。
昔は、御茶ノ水あたりも「渓谷」だったらしいけど。

シーガル006
渓谷から出ると、お不動さんがあった。
いっぷくしながらの一枚。

おそまきながらのGW報告みたいになってしまったが、
本日これまで。

でんでん。