地震の次は台風です。
ここ千葉も暴風波浪警報がでました。
台風7号がせまってまして、
今夜にも首都圏上陸か?ということですが……
なんでこの時間にこんなもの書いているかというと、
台風のせいで休校になったからです。
親のすねをかじっていた頃と違って、
身銭を切って通っているので、
「休校!」と言われても、ナンカ複雑な気分です。
昔だったら、「やったあ!」などと無邪気に叫んでいたものですが。
こんな日は静かに本を読んだりします。
そんなわけで、今読んでいる本のご紹介。
「エンリケ・バリオスの
魔法の学校」
エンリケ・バリオス著
さいとうひろみ訳
徳間書店
定価1600円(税抜き)
これが、どんな本かというと、同書に記載されている理由により
詳細を説明することはできません。
魔法の本です。
「魔法」といっても、「宇宙人アミ」で有名なエンリケ・バリオスの本ですから、
「奥様は魔女」に出てくるような「魔法」を期待しているとあてが外れます。
そうですね、たとえて言うなら……
いつもの駅でいつものように降りて、
歩いているとビラ配りに会います。
いつもは無視するところですが、
その朝はなんとなく手にしてしまう。
そのビラを見てみると、白紙でした。
印刷ミスかと思って、
ふりかえって確認してみると、
どうもそうじゃない。
道行く人たちは皆、
白い紙を受け取っているようです。
さて、そのビラは、
あなたにとってなんのビラですか。
そんな本です。
ていうか、まー、同書に記載されている理由により、
まだ全部読み終わってないんですが。