ホネ | ぼくは占い師じゃない

ぼくは占い師じゃない

易のブログ……だったのですが、最近は白橋 升としての創作活動「遊星出版」の話題や日常雑記を綴っています。遊星出版のサイト(Googlesite)で作品を紹介しています。活動や作品の紹介はこちら(遊星出版公式サイト)→https://sites.google.com/view/yuusei-press

ずいぶん前になってしまいましたが、
学校の授業で、人のホネにさわる機会がありました。
頭蓋、頚椎、腰椎、仙骨。
標本ですが、本物です。
 
この人はどんな人で、
なんで今オレの手の中にあるんかいな……
な~んてことは何も感じませんでした。
 
標本になっちゃってるということもありますが、
純粋にモノとしてのバイブレーションしか感じない。
たくさんの人がさわりまくったせいで、
そのすべてが混じり合って
平均化されたモノとしての感覚しか感じない、
ってなとこですか。
たぶんかなり時間を経た代物なんでしょう。
 
存外軽く、丈夫。
 
胡坐かいて、ガイコツ持って先生の話を聞いていると、
ミョーな気分にはなりましたが。
 
そーいや、よく理科室にある人体骨格模型、
あれ、昔はホンモノを加工したものだったそうです。
今のモノは樹脂製の模型(それともホンモノを型取りしてつくるのかな)ですが。