昨日は5歳の長男の通うピアノ教室の発表会でした。年々生徒さんが増え続けているこちらの教室。長男の参加する1部だけで40人弱の生徒さんが演奏します。
年齢順ということで、長男は3番目の演奏。あっという間に終わっちゃうね〜、なんて言いながらまぁ、早く終わっていいか、と(笑)。
会場はつくばのノバホール✨
世界三大ピアノを所持する全国でも数少ないコンサートホールです。
車を止めて歩いて行くと、会場に近づくにつれて可愛いドレスを着た女の子たちが続々来て。それを見た娘ちゃん、「私もドレス着たかった〜」。
いやいや、キミはピアノ弾かんでしょ。
それにあなたが持ってるのは、アリスとか美女と野獣のベルのドレスとかの仮装用ですから(笑)。
その後もずっと「ドレス、ドレス」と言っている娘ちゃん。なんだか波乱の予感…。
開演して、まずは講師の先生方お二人の演奏。
長男の先生がピアソラのリベルタンゴを弾いてくださいました♪ピアノに関しては全くの素人の私。でも、曲が始まるとすぐに分かりました(*^^*)テレビや映画でもクラシック音楽がよく使われているので、有名な曲は聴くだけで「あ〜、これか!知ってる知ってる!」となるので、ちょっと嬉しい(#^.^#)
そして、あっという間に長男の出番。
数日前に体調不良で幼稚園をお休みしたり、練習もあまりできなくて、前日にはうまく弾けなくて癇癪を起こしていたらしい長男(私は出かけていていなかったので、母から聞きました)。
練習の声かけはするけど、やらなかったらそれは本人の問題。
発表会でうまく弾けなくても、それも本人の問題。
ピアノは好きだけれど、あまり真面目に練習しない長男。パパ指導の時は怒号が飛んでくるくらいしごかれていました。
注)普段はとても優しいパパです。けれど、ピアノのことになると人が変わってしまうのです^^;
さて、そんなこんなで迎えた発表会。どうなることやら。
名前が呼ばれ、ピアノの方に歩いて行く長男。
ゆっくりと座って…、鍵盤に手を置き準備します。
弾き始めると、あれ?あれあれ??
すごく上手い(←親バカ)。
練習では「早く弾きたい!」という思いから、前半は早くなりがち、でも難しいところでテンポが落ちてしまうのでそこが気になっていました。朝、出がけに「早く弾きたい気持ちは分かるけど、テンポが乱れると気持ちよく聴けないな〜。同じテンポが続いたほうが聴いてて気持ちいいよ♪」と伝えたところ、早速実践してる!
他にも気になるポイントはいくつかあったけれど、あんまりいろいろ言っても仕方がないので、そこはパパ指導で修正→本番で出来てる!(ビックリ)
まじか〜〜!どんだけ本番に強いねん!
(なぜに関西弁)
一ヶ所だけ間違って、つかえそうになったけれど、落ち着いて立て直し、無事に最後まで弾き終えることができました。
弾き終わって、自分でも満足のいく演奏だったのでしょう、舞台ソデにはけて行く時、軽くスキップしてました(笑)。
今回の私の予想(シナリオ)は、
普段あんまり練習しない→本番でうまく弾けない→悔しくて泣く→次から練習頑張るorピアノ辞めるって言う。だと思っていただけに、意外と上手に弾けちゃって拍子抜けしました(笑)。
数人のお友達が聴きに来てくれて「上手だったね〜!」と褒めていただいて♪
その後、娘&次男がグダグタになりながらも、なんとか最後の演奏まで聴き終え、写真撮影。
家に帰ってきてからの、長男の一言。
「あ〜、気持ちよかった!」
昨日が5歳最後の日だった長男。
大満足の1日になりました✨
次男がグズって動画を撮れなかったこと、出番が早すぎて写真も間に合わず…、そこだけが残念!あ〜、ピアノの写真だけでも撮っておけばよかった…。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
小林裕子でした。