小林裕子です。
関東が梅雨入りして数日、しばらくハッキリしないお天気が続いていますね
我が家も、毎日お洗濯物を外に出していいやら…悩ましい日が続いております。
そんな中、先日、長男長女の通う幼稚園の親子遠足に行ってきました。
行き先は
ふなばしアンデルセン公園。
うちの子供たちが通う園では、長男が入園する前の年に行ったらしく、先輩ママ友から「すごく楽しいよ〜♪」と聞いていました(*^^*)
我が家の幼稚園組は年子のため、昨年に引き続き、今年も私1人で子供2人を連れての親子遠足。
親子遠足では園児1人に付き、同伴保護者一名なので、在園児が2人の場合パパが一緒に参加するご家庭も多いのですが(意外とパパの参加率が高い!)、
うちの場合は
パパ→平日長野、
ばあちゃん→末っ子次男の子守りのため、
大人は私1人。
昨年は長男が年中、長女が年少で、てんやわんやになるのは分かりきっていたので、一人っ子のママ友に声をかけておいて、一緒に回ってもらいましたが、今回もママ友こそ違えど同じ作戦で(笑)。
前々から担任の先生に、
「アンデルセン公園は広い水遊び広場があるので、水着の用意を忘れないようにね〜♪」
と、言われていたので、子供たちは水遊びする気マンマン!
一方、親の私はといえば、
「荷物が増える…」(笑)
さてさて、そんなこんなで当日の朝。
心配していたお天気もまずまず
でも、少し肌寒いかな?
少し迷って、着替えの中身をチェンジ。
タンクトップに替えて、長袖を持っていくことに。
大型バスに乗って、先生やお友達と一緒に歌を歌ったりクイズをしたりしているうちに、目的地のアンデルセン公園に到着!
記念撮影の後、走り出す子供たち。
お願いだから、2人で反対の方向へ行かないでおくれ〜💦
約束していたお友達と合流するまでに30分もかかってしまった
その後、
ミニ鉄道に乗ったり


ポニー乗馬体験をしたり
お友達と一緒にアスレチック

そして、あっという間にお弁当の時間
そうそう、お母さんたちが、遠足で何が大変って、やっぱりお弁当作りですよね(笑)。
私も遠足の日は毎年3時起きです。
ママ友に言うと「3時!?(´⊙ω⊙`)」とビックリされますが(笑)。
そんなに早く起きて何をしているかといえば、何のことはない、不器用なので、単に時間がかかるだけなのです。
特別すごいキャラ弁を作っているとかいうわけではありません。
けれど、そこは母心。子供たちが喜ぶお弁当をと頑張りましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ジャジャ〜〜ン!
メインのお弁当箱には、パンダさんおにぎり、鳥の唐揚げ、たまご焼き、ハムの花、かまぼこのちょうちょ、ブロッコリー、ミニトマト
三段重のうち二段がフルーツ。近藤理恵さんに教えていただいたフルーツカッティングがここでも活かされています♡
これが3時起きで作ったお弁当。
料理上手なママさん、「えっ?これで?」と言わないでくださいね(笑)。
お弁当の後は、いよいよ水遊び♪
水着に着替えて水遊び広場へ
娘はお友達と一緒に♪
午前中は暖かかったけれど、午後になって少し風が出てきてしまい、水遊びには寒いかも…。
でも、子供たちはそんなことまったく気にもとめず、思う存分楽しみました
最後にお土産を買って帰ろうと、お土産ショップへ。
水遊びがなかなか切り上げられず、お土産売り場がすでに混雑しています
もうゆっくり見て選んでいる場合ではありません。
子供たちが、「あれ買いたい」「これ欲しい」というのを「時間がないから」と振り切り、会計の列へ。
長男は勝手に買い物かごへ自分の選んでお菓子とボールペンを入れてしまいましたが、長女が持ってきたハムスターの小さなぬいぐるみを見て、私は思わず「うちに同じようなのあるじゃない」と返してくるよう促してしまいました。
娘は目に涙を浮かべて、しばらくぬいぐるみを抱きしめていましたが、悲しそうに元の場所へ戻しに行きました。
なんとか会計を終え、ホッとして外に出ると、他の子たちはみんな思い思いに自分で選んだお土産を大事そうに持っていました。
そうです。私、失敗しました。
なぜ、子供たちに好きなものを選ばせてあげなかったのか。
楽しいはずの遠足で、なぜ最後にこんな思いをさせてしまったのか。
・普段からあまり物を大事に扱っていない我が子たち。
・広いとはいえない我が家には、おもちゃが溢れかえっている。
・同じようなものがすでにある。
そのような思いから、私は子供たちにお土産を選ばせてあげなかった。
自分の分はしっかり買ったのに。
朝、出かける直前に、ばあちゃんから千円ずつお小遣いをもらった子供たち。その範囲内で好きなものを買わせてあげればよかった…。
アンデルセン公園、広すぎて幼稚園の遠足ではとても回りきれなかったので、次はぜひ家族で行きたいと思います

そして、次は今回の反省を活かしていこうと心に誓ったのでした
母歴6年、まだまだ勉強中
長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
小林裕子でした。




