鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -267ページ目

廣田神社(大阪市浪速区)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-廣田神社



大阪市浪速区日本橋西に鎮座する、廣田神社(ひろたじんじゃ)です。



今宮戎神社より、200メートル程北に位置します。



御祭神:撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(天照大神の荒魂)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-廣田神社



廣田神社は、難病治癒に霊感あらたか神功皇后ゆかりの古社です。



天照大神の荒魂が御祭神で、神社の神使いアカエ(エイの一種)に祈ると難病悪疫治癒に霊感あざやかと言われています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-廣田神社



本殿





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-廣田神社



祖霊社





《摂社》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-赤土稲荷神社



赤土稲荷神社(御祭神:米倉稲荷大神、楠稲荷大神、赤土稲荷大神)





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 廣田神社



奉拝



廣田神社



平成二十五年六月八日




【アクセス】 南海高野線「今宮戎」駅 下車、徒歩4分。





今宮戎神社

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今宮戎神社 鳥居



大阪市浪速区恵美須西に鎮座する、今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)です。



御祭神:天照坐皇大御神(あまてらしますすめおほみかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、素戔鳴命(すさのをのみこと)、月読命(つきよみのみこと)、稚日女命(わかひめのみこと)




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今宮戎神社 拝殿



《御由緒》



当社の創建は皇紀1260年(西暦600年)即ち推古天皇8年に聖徳太子が四天王寺建立に当たり、同地西方の守護神として鎮斎されたと伝えられています。



江戸時代に入ると十日戎ののお祭りが始まり、元禄時代には今日と同じような祭礼となり、当時の記録・地誌等に盛大な様子を伝えています。



鯛に釣竿を持つえびす様は、そのお姿からも判るように、もとは漁業司る神でしたが、四天王寺西門に浜の市が立ち、市の守り神として奉斎され、やがて貨幣経済の発展とともに商売繁盛・福徳円満をくまなく授けて下さる神様となりました。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今宮戎神社 本殿



本殿





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今宮戎神社 大国社



大国社





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今宮戎神社 乙姫稲荷社



乙姫稲荷社





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 今宮戎神社



奉拝 平成二十五年六月八日



えびす大神



 今宮戎神社





【アクセス】 南海高野線「今宮戎」駅 下車すぐ。





ボタンクサギ(牡丹臭木)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-ボタンクサギ(牡丹臭木)



【Gallery File No.278】 ボタンクサギ(牡丹臭木)



大阪市天王寺区真法院町にある五條宮の前の歩道にて咲いていました。



別名を、ヒマラヤクサギ(ひまらや臭木)、ベニバナクサギ(紅花臭木)といいます。



クサギ(臭木)の仲間なので、葉には異臭がありますが、花はいい匂いです。




☆ ギャラリーの画像サイズを大きくしました。画像をクリックすると大きい画像がみれます。 ☆




※ 2013.06.18 撮影