鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -265ページ目

安倍王子神社

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍王子神社



大阪市阿倍野区阿倍野元町に鎮座する、熊野第二王子旧跡の安倍王子神社(あべおうじじんじゃ)です。



御祭神:伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、速素盞鳴命(はやすさのおのみこと)、応神天皇(おうじんてんのう)




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍王子神社



平安時代に盛んになった熊野詣の京・大阪からの参詣道であった熊野街道沿いには、熊野九十九王子と呼ばれる熊野の神の分社が祀られていました。



安倍王子神社もそのひとつで、大阪府内唯一の旧地現存の王子社でもあります。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍王子神社



左:御鳥社(願掛け御鳥)(御祭神:八咫烏大神)



右:葛之葉稲荷神社(御祭神:葛之葉稲荷大神、末広大神、萬直大神、玉姫大神、白玉大神、宝玉大神、玉照大神、日切大神、大高大神)




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍王子神社



水神社(御祭神:象女神、高龗神、闇龗神)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍王子神社



社務所前にある清浄水





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 安倍王子神社



熊野第二王子旧跡



安倍王子神社



平成二十五年六月八日参拝






【アクセス】 阪堺上町線「東天下茶屋」電停 から徒歩5分。





安倍晴明神社

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍晴明神社



大阪市阿倍野区阿倍野元町に鎮座する、陰陽師・安倍晴明生誕地とされる安倍晴明神社(あべせいめいじんじゃ)です。



御祭神:安倍晴明大神




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍晴明神社



安倍晴明神社は、平安時代に活躍された天文博士安倍晴明公を祭る神社で、創建は社伝によれば、晴明公没後二年の寛弘四年(1007年)です。



安倍晴明公は、古代豪族阿部氏の出で、伝説(葛之葉子別れ伝説)では、父安倍保名が和泉の信太明神(聖神社)に参詣の折、助けた白狐(葛之葉姫)と結ばれて、当地阿倍野で生誕されたと伝えます。



幼名は安倍童子で、資性英明学問を好み、京都に上り陰陽家の賀茂忠行と子息保憲に師事し、陰陽推算の術を修め、天文博士、大膳大夫、播磨守等を歴任し、従四位上に叙されました。



占いは百占奇中神の如しと称され、花山天皇の退位を予知し、大江山の鬼退治を指導した事は有名で、又職神(精霊)を自在に駆使したと伝えます。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍晴明神社



安倍晴明公 産湯井の跡





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-安倍晴明神社



安倍晴明公の像と葛之葉霊狐の飛来像





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 安倍晴明神社



安倍晴明生誕伝承地



安倍晴明神社



平成二十五年六月八日参拝





【アクセス】 阪堺上町線「東天下茶屋」電停 から徒歩3分。





ポンテデリア・コルダータ

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-ポンテデリア・コルダータ



【Gallery File No.279】 ポンテデリア・コルダータ



奈良県北葛城郡河合町佐味田にある馬見丘陵公園の流れのある坂道沿いの池にて咲いていました。



ほていあおいの仲間ですが、根茎があります。



和名は、ながばみずあおい(長葉水葵)と呼ばれています。




☆ ギャラリーの画像サイズを大きくしました。画像をクリックすると大きい画像がみれます。 ☆




※ 2013.06.28 撮影