大阪市阿倍野区松虫通にある、摂津国八十八ヶ所 第三十二番 正圓寺(しょうえんじ)です。
天下茶屋の聖天さんと呼ばれ親しまれています。
御本尊:木彫の大聖歓喜双身天王
天慶2年(939)に光道和尚が現在の松虫交差点の付近に開基した般若山阿部寺が最初と言われています。
当時は、般若山阿部寺の一坊であったが、元禄年間(1688~1703)に義道見明和尚が寺を移転し、海照山正圓寺と改めています。
正圓寺 本堂
大師堂
《御朱印》
摂津国八十八ヶ所 第三十二番
奉拝 平成二十七年一月廿七日
雞羅窟
正圓寺
【アクセス】 阪堺線「北天下茶屋」電停から徒歩8分。