築港高野山 釈迦院
大阪市港区築港1丁目にあるお寺、築港高野山 釈迦院(しゃかいん)です。
ご本尊:弘法大師
弘法大師空海の入唐求法を顕彰するため、延暦23年(804)大師の遣唐使船は出帆した、難波津に明治43年河内弘川寺の塔頭『釈迦院』の寺号を移して、創建されました。
往時の境内は約7,800坪あり毎月21日の弘法大師の縁日には東の四天王寺、西の築港高野山といわれ多くの屋台店が出店してにぎわいましたが、太平洋戦争の末期の昭和20年6月1日の大阪大空襲にて焼失しました。
換地で昭和27年現在地に移り(境内500坪)復興しました。
その後、昭和59年弘法大師1500年御遠忌記念に大改修しましたが、平成7年阪神淡路大震災により甚大な被害を受け、平成9年本堂・庫裏を新築再建して現在に至っています。
※ 平成二十七年一月二十七日奉拝
【アクセス】 大阪市営地下鉄・中央線「大阪港」駅下車、徒歩4分。








