鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -227ページ目

御朱印 高野山 巴陵院


和歌山県伊都郡高野町高野山にある、高野山 巴陵院(はりょういん)の御朱印です。



両面でひとつの御朱印で、600円です。




《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 高野山 巴陵院



奉拝 平成弐拾五年六月参日



親鸞聖人時雨御影



本尊 阿弥陀如来



紀伊国高野山 御所坊 巴陵院



7749番目の御朱印です。





【アクセス】 高野山ケーブル「高野山」駅より南海りんかんバス「一心口」バス停下車すぐ。





役行者霊蹟札所 巴陵院

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-役行者霊蹟札所 巴陵院



和歌山県伊都郡高野町高野山にある、役行者霊蹟札所 巴陵院(はりょういん)です。



巴陵院は高野山で唯一、修験道の伝統を今日に伝えるお寺です。



弘法大師は高野山を開かれる前、吉野や大峯の山々を巡り、山岳修業の日々を送られました。



それは山を舞台にする職能を有する人々、山の民との文化交流そのものでした。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-役行者霊蹟札所 巴陵院



高野山では、壇上伽藍を管理する学侶、奥の院を守護する行人、全国へ布教する聖とに分かれていました。



そのうち行人が修験の性格を持ち、この行人方の中で有資格の寺衆が、金峯山奥の小笹に拠点を置く正大先達職を輪番で勤めており、その一つが巴陵院でした。



巴陵院の山門は鎌倉時代の建立で、高野山の中で最古のものです。



また、本堂には法螺貝と役行者像が安置されています。





《御朱印》



役行者霊蹟札所


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 役行者霊蹟札所 巴陵院



奉拝



巴陵院



平成弐拾五年六月参日





【アクセス】 高野山ケーブル「高野山」駅より南海りんかんバス「一心口」バス停下車すぐ。





女人堂

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高野山 女人堂



和歌山県伊都郡高野町高野山にある、女人堂(にょにんどう)です。



高野山の北西の入り口にある不動口にいまだのこる女人堂は、一千年余りの間女人禁制であった高野山の七つの入り口にそれぞれ建っていた女人堂の唯一の残存建造物です。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高野山 女人堂



御本尊:大日如来





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高野山 女人堂



南海りんかんバス・女人堂バス停



女人堂から高野山駅までは、バス専用道路となっています。





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 女人堂



奉拝 高野山



大日如来



平成弐拾五年六月参日 女人堂





【アクセス】 高野山ケーブル「高野山」駅より南海りんかんバス「女人堂」バス停下車すぐ。