鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -187ページ目

八坂の塔

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-八坂の塔



京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町にある八坂の塔(やさかのとう)です。



八坂の塔は、法観寺に建つ塔で、東寺、興福寺の五重塔に次ぐ高さを持っています。



現在の塔は、室町時代に足利義教が再建。



内部を公開している唯一の塔で、2層目まで登ることが出来ます。




※ 2013.10.11 撮影





【アクセス】 京都市営バス「東山安井」バス停、または、「清水道」バス停下車、徒歩5分。





洛陽三十三所観音霊場 第九番 青龍寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第九番 青龍寺



京都市東山区下河原町通八坂鳥居前下ル南町411(高台寺山門前)にある、洛陽三十三所観音霊場 第九番 青龍寺(せいりゅうじ)です。



青龍寺は、見性山と号し、浄土宗鎮西派に属し、延暦年間(782~805)に、桓武天皇の勅命によって小塩山(右京区)に建てられ、もと大宝寺と称しましたが、平安遷都とともにここに移ったと云われています。



その後荒廃していましたが、建久3年(1192)、法然の弟子・見仏が再建し、法然を招いて、念仏道場として引導寺と改めました。



さらに、寛永年間(1624~1643)、霊嚴によって青龍寺と改称されました。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第九番 青龍寺



本堂に安置する本尊聖観音像は平安時代の作品で、伽羅観音ともいい、桓武天皇が伝教大師(最澄)に命じて、唐から渡来した伽羅の木で彫刻されたものであると伝えられています。





《御朱印》



洛陽三十三所観音霊場 第九番



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第九番 青龍寺 御朱印



奉拝 平成二十五年十月十一日



大悲殿



 青龍寺





【アクセス】 京都市営バス「東山安井」バス停、または、「清水道」バス停下車、徒歩7分。




八坂庚申堂(金剛寺)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-八坂庚申堂(金剛寺)



京都市東山区金園町にある、八坂庚申堂(金剛寺)です。



八坂庚申堂は、大黒山金剛寺八坂庚申堂と号し、大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂(現存せず)と並び日本三庚申のひとつで、ご本尊青面金剛は、飛鳥時代に秦河勝が秦氏の守り本尊として招来したのを、浄蔵貴所が一般の人々にもお参りできるようにと、960年に建立しました。



現在のお堂は延宝6年(1679)の再建です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-八坂庚申堂(金剛寺)



八坂庚申堂 本堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-八坂庚申堂(金剛寺)



本堂には、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿と「くくり猿」





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-八坂庚申堂(金剛寺)



「くくり猿」が吊るされたお堂





《御朱印》



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 八坂庚申堂(金剛寺)



奉拝 平成二十五年十月十一日



庚申尊



 金剛寺





【アクセス】 京都市営バス「清水道」バス停下車、徒歩7分。