鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -186ページ目

高台寺 傘亭茶席の抹茶

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺 傘亭



京都市東山区高台寺下河原町にある高台寺・傘亭の茶席で抹茶をいただきました。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺 傘亭茶席の抹茶



抹茶、1,500円は少し高価ですが、期間限定の傘亭での抹茶ということでいただきました。



高台寺・傘亭は、利休の意匠による茶席であり伏見から移築したものです。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺 傘亭



竹が放射状に組まれ、カラカサを開けたように見えることからその名がついています。



正式には、安閑窟と呼ばれます。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺 傘亭



傘亭室内




※ 平成25年10月11日撮影





【アクセス】 京都市バス「東山安井」バス停下車、徒歩5分。





高台寺の御朱印帳と御朱印

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



京都市東山区高台寺下河原町にある寺院、高台寺の御朱印帳と御朱印です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺 御朱印帳



高台寺の御朱印帳です。





《御朱印》



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺 御朱印



奉拝 平成廿五年十月十一日



佛心



 高台寺





【アクセス】 京都市バス「東山安井」バス停下車、徒歩5分。





高台寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



京都市東山区高台寺下河原町、東山霊山の山麓、八坂法観寺の東北にあるお寺、高台寺(こうだいじ)です。



正しくは、高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉歿後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね)が慶長11年(1606)開創したお寺です。



寛永元年(1624)7月、建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ、高台寺と号した。



造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行ったので、寺観は壮麗をきわめたと云われています。



しかし寛政元年(1789)以後、たびたびの火災にあって多くの堂宇を失い、現在残っているのは旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で現在国の重要文化財にしていされています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



庫裏





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



遺芳庵





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



観月台





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



方丈





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



開山堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



霊屋





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



傘亭





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺



時雨亭




※ 平成25年10月11日奉拝





【アクセス】 京都市バス「東山安井」バス停下車、徒歩5分。