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洛陽三十三所観音霊場 第七番 長楽寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第七番 長楽寺



京都市東山区円山町にある、洛陽三十三所観音霊場 第七番 長楽寺(ちょうらくじ)です。



寺伝によれば、延歴24年(805)桓武天皇の勅命によって伝教大師(最澄)を開基として創建されたと伝わっています。



当初は天台宗の寺院であったが、室町時代初期に国阿上人が中興してから時宗に改められました。



本尊に准胝観音像を祀り、洛陽三十三所観音霊場の第七番札所でもあります。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第七番 長楽寺



本堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第七番 長楽寺



梵鐘





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第七番 長楽寺



平安の滝





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第七番 長楽寺



収蔵庫





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-長楽寺 庭園



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-長楽寺 庭園



相阿弥作と伝わる庭園





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-洛陽三十三所観音霊場 第七番 長楽寺




《御朱印》



洛陽三十三所観音霊場 第七番



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 長楽寺



奉拝 平成二十五年十月十一日



大悲殿



 洛東 長楽寺





【アクセス】 京都市バス「祇園」バス停下車、徒歩10分。





高台寺・波心庭を飾った龍の頭部

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺・波心庭を飾った龍の頭部



【Gallery File No.317】 高台寺・波心庭を飾った龍の頭部



京都市東山区高台寺下河原町にある高台寺の波心庭を飾った龍の頭部です。



この龍の頭部は、瓦でつくられいます。




☆ ギャラリーの画像サイズを大きくしました。画像をクリックすると大きい画像がみれます。 ☆




※ 2013.10.11 撮影





高台寺天満宮

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺天満宮



京都市東山区高台寺下河原町にある高台寺天満宮(こうだいじてんまんぐう)です。



高台寺天満宮は、豊臣秀吉の夫人であった北政所(ねね)が、慶長11年(1606)に高台寺を創建した際、日頃崇拝していた綱敷天満宮の祭神、菅原道真公を勧請して高台寺の鎮守社としました。



創建当初は北政所の兄、足守藩主木下定家公が社殿を造営して寄進、寺内上壇の地に建立されていたが年々崇敬の人が増えたために寺外から直接参詣できるようにと社殿を下壇の地(現、圓徳院と春光院の間の地)に移し、以来「下河原の高台天神」と親しまれてきました。



明治維新の神仏分離令によって、社殿の規模を縮小され再び上段の旧地に移ったが、高台寺開創四百年(2006)に際して、現在地に移し修営されました。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺天満宮



学問の神様、菅原道真公をはじめ、北政所が秀吉と共に天下統一、出世、長生きされた事に因んで開運・出世・健康長寿・災難厄除などにご利益があるとされています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-高台寺天満宮



社殿の周りにある円柱を回転させながら周るとご利益があると云われています。




※ 平成25年10月11日奉拝





【アクセス】 京都市バス「東山安井」バス停下車、徒歩5分。