🌿自然療法シェルハ🌿のkazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
2月上旬、足掛け10日間のコスタリカツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される旅です🦜

(トビー&カヨさんのお写真を拝借😊 下の写真も一部お借りしたものです。)
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朝、シエルベから『コルコバード国立公園』へ専用ボードで出発します🚤
「コスタリカ最後の秘境」と呼ばれるコルコバード国立公園へは、
ボートに2時間乗るか、ジャングルの中を20km歩くかの二択☝️
私たちはボートに乗って海へ繰り出します🌊
国立公園ガイドのヘルソンさん(通称ヘルちゃん)に率いられ、
川から、こんなところを通るの?というマングローブに囲まれた小道?を通りました🚤

いざ海に出ると、たくさんのイルカがお出迎えにやってきてくれました🐬
歓迎されている⁉️

幸先良いスタートです✨🍀
膝下まで濡らしながら、コルコバード国立公園へ足を踏み入れます🦶

受付をすませ、散策しながら宿泊先であるシレーナステーションへ👣
コルコバード国立公園へは日帰りもできますが、
敷地内のいくつかあるレンジャー・ステーションか、近くのロッジに泊まることになります🏨
シレーナステーションに泊まると早朝から動物観察ができます😃
行く道すがら、早速ナマケモノに遭遇🦝

今回、何度も見かけました。
まるで私たちの旅を見守ってくれているかのようでした😊
途中、道草をくいながら、やっと着いたシレーナステーション🏨
広い食堂や、白い蚊帳で仕切られた二段ベッドは、
まるで体育館の壁を取っ払ったようなつくりでした😮

男女分かれているかな~
やっぱり分かれてないな~😆
シャワーは滝のような水のみ🫗でしたが、
トイレは水洗で衛生的🚽
100人ぐらいは収容できそうで、使う水の量はかなりのはず🤔
大自然のなかでこれだけの水を使わせてもらえるのは、ありがたかった🥰
コルコバード国立公園での過ごし方は、ステーションを起点に
食べるか、休むか、散策に出るかのほぼ三択😊
ほかにすることはありません😁
初日は、ついてすぐにランチを食べ、
再び日が落ちるまで散策に出掛けました👣
これ、何ザルだったっけ😅 クモザル?

ハリナシバチ🐝 蜜は目にいいらしい✨

頭がきれいなブルーの鳥🐦⬛

鳥のきれいなV字飛行🦅 連携を取り合ってみんなで動くそうです。

写真以外もたくさんの鳥や動物たちと出会いました~
ヘルちゃんや山ちゃんが名前を教えてくれたけど、よく覚えられなかった~😅
そして夕暮れ前、想像上の動物と思っていたバクを発見📸
あの「夢を食べる生き物」です🦛
じっと横たわっていましたが、耳だけ動いてました👂

実物のバクは、長い鼻を使って果実や葉を摘まみ取ります。
たくさんの種子を散布するため、「森の庭師」とも呼ばれているそうです😊
初日もたくさん歩きました👣
太平洋の夕日です🌅

暗くなるなか、シレーナステーションへ急いで戻ります。
お腹ペコペコで、夕食は美味しくて大満足😍

しかし、消灯は20時。
急がなければなりません💦
さっとシャワーを浴び、スマホの充電をしつつ、20時になったら本当に一斉消灯😯
慌てて、二段ベットの2階に上がります。
寝入ったかなと思うと、片足の指がつる。
やばい。
ライオンあくびで全身にエネルギーを流し、けいれんが収まったかなあと思うと、
今度は反対の足の指がつる。
明らかに、普段の運動不足です😫
すると、お向かいから大きな鼾が聞こえてきました。
そりゃあ、白い蚊帳1枚ですから😅
あ~、鼾が聞こえる。
疲れてんだなあ。
そのうち音が小さくなって、私も寝入る😴
そして、また足の指がつる。
いびきと足指のつりが何度か繰り返されながら、
早朝4時前、誰かの設定した目覚まし音が鳴りました⏰
それを合図に、みんなごそごそ動き出しました。
山ちゃんに、「目覚ましをかけてもいいですか?」と聞いていましたが、
「気にするのは日本人だけです。みんな起き出すから大丈夫ですよ!」
言われた意味が分かりました😊
私たちのツアーも5時に散策に出掛けます🦶
早朝でないと出会えない動物たちがいるのです🥸
これ、リスだったかな?

水辺では、カワウソを見かけました🦦

この二日目は、約3時間の散策を3回セット❗
さすがに疲れたけど、目の前にハナグマは歩いているし、
コンゴウインコもじっくり見ることができました😄


おサルさんが木のまたで昼寝をしていたのは、可愛かったなあ😍

つがいのオオホウカンチョウは何度も見かけて、しっかり名前を覚えました👍

心残りだったのは、何度もモルフォ蝶を見かけたのに、
写真に撮れなかったこと😭
これはまた次回のお楽しみか🍀
二日目の最後は、素敵な岸辺に案内いただき、旅の疲れを癒しました✨

この日の晩は、足の指はまったくつらなかった。
やっぱり単なる運動不足だったもよう😆
そして三日目の最終日は、原生林へ向かいます。
ガオ~っという、ホエザルの声も聞こえます🐒

野生のカカオも見つけました🫛

この子は、リスザル?

最後の散策からシレーナステーションに戻り、
みんなで輪になって旅の最後のワークをしていると、
頭上をコンゴウインコがガアガアという大きな鳴き声を立てて
通って行くのが分かりました🦜
最後のお別れだったのかな❓
三日目にしてやっと髪の毛を洗い、洗濯していた服に着替えて、
シレーナステーションをあとにしました👋
もと来た岸辺でボートを待っていると、
何やら「アリクイが出た!」という情報が😮
みんなの後ろをついて歩いて行ってみると、
いました、親子のアリクイ✨
一度見かけたけれど、そのときはよく見えなかった。
今回は、ガイドさんのスコープではっきり見えました🍀

大満足で、コルコバード国立公園を後にしました👋
海は、行きよりも少し波が高く、したたか腰を打ち付けます🤣
そんななか、うしろにいたYちゃんが「あ~海がめ~」🐢
右横を見ると、確かに、片腕を上げて、海にぽちゃ~ん。
海に影も見えました。
海がめが見送りに❓
公園ガイドのヘルちゃんは、無事にお仕事が終わり、
美味しそうに笑顔でビールを飲んでいました🍺
海鮮チャーハンは美味しかった💓
このあと、私たちは5、6時間専用車に乗り、サン・ホセ国際空港へ🚐
現地に残られるトビー&カヨさん、ガイドの山ちゃんがいつまでも見送ってくれました👋
そして私たちはロサンジェルス経由で無事の帰国となりました😊
あっという間の、10日間でした🌈
8年前のサイン❓から始まった、コスタリカへの旅🦜
【コスタリカ日記①】旅は8年前のサインから始まった | センス・オブ・ワンダー 自分の本質に還る旅
「67」という数字を求めて購入したTシャツにあった、「COSTA RICA」の文字。
実は、旅の途中、ホテルの番号だったかな、「67」という数字が転がり込んできて、
あ~地味に回収されたんだな、と思いました😊
この旅は自分にとって何だったのか❓
ブリブリ族や動物たちとの出会い♥️
もし、個々の動物たちから自分宛にメッセージがあるとしたら、それは何だろう🤔
ナマケモノは日がな一日、木のまたで休んでいます🦝
つい急ぎがちな私に、「ゆっくり、丁寧にね」
ハリナシバチは小さな蜂。毒針を退化させ、小さな花の蜜を吸います🐝
「みんな仲良くね。小さくても役割はあるんだよ」
モルフォ蝶の羽は本当は透明。太陽の光で青色に見えるだけ🦋
「あなたはクリスタルの光なんだよ。自分としっかり繋がるんだよ」
コンゴウインコは赤、青、黄色の鮮やかな羽をもつ美しい鳥🦜
「自分の中に眠る美しさを、表に現わしていくんだよ」
そして、コスタリカと言えば「pura vida」
英語でいうと「pure life」
調べてみると、
「シンプルに生きること、人生の小さな事も大きな事も楽しむこと、
喜び、平和、幸福を大切にすること、楽観的でいいエネルギーを発信すること」
どんなに気難しい表情をしている人にも、
現地で一言「pura vida」と言うと、笑顔で返してくれる魔法の言葉🌟
前を向いて、人生を楽しむ✨
自分自身にもかけていきたい言葉です🌈


