先週、バリ島のミステリーツアーに行ってきました。
この数年、海外旅行でお世話になるご夫妻と仲間との旅です。

ちなみに、ミステリーというのは、何が起こるかわからないという意味。
今回は、バトゥール山とバトゥール湖に行くのが目的でしたが、
普段会わない人と一緒に過ごし、普段と違う場所を訪れるというのは、
意識していなかった自分、奥底に眠っている自分が出てくるものです。
今回の旅で浮かび上がってきたもの。
それは、父との関係、大切な人の期待に応えようとする自分でした。
バリ島日記②自分の心に嘘はつけない | センス・オブ・ワンダー 自分の本質に還る旅 (ameblo.jp)
島根の家に戻って、改めて、IAMクリアリングをしました。
どうして人の期待に応えようとしていたのか
そこには何があるのか
出てきたのは、
人に認められたい
とりわけ自分がすごいと思う人に認めてもらいたい
すごいと思う人が期待をかけてくれたら、全力でその期待に応えたい
その人の期待が、自分を満たしてくれる。
つまり、相手のエネルギーで自分を満たそうとするわけです。
それがすごいと思える人であればあるほど、大きなエネルギーで満たされる。
一言でいえば、依存です。
私は、これまで、どこか自分に自信がなかったんですよね。
だから、認めてもらってびっくりして、嬉しくて、
その期待に応えようと頑張る、というのが繰り返されてきたように思います。
おそらくその原型は両親です。
しかし、私のこれまでの経験のなかで、
どんなにすごい人でも、
ニュートラルに接してもらうとこれは起こらないんです。
もちろん、認めてもらいたいという気持ちはありますが、
そもそも「期待」はないから、応えようもない。
そこにあるのは、
相手への「期待」ではなく、「尊重」!?
なのではないかと思います。
エネルギーも軽い。
IAMの施術では、常にニュートラルであることを求められます。
頭では理解できます。
あとは実践あるのみです😊