先月末から6日間、オーストラリアのウルル&デインツリーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催されるスピリチュアルツアーです🍀

今年の1月は母の一周忌でした。
一年前、母が施設で亡くなる数日前、父はダイニングで椅子から落ちて骨折。
手術をすることになり、母を看取ることができませんでした。
父は病院から、今夜は一人で母を偲ぶとメールをしてきました。
そして、今回の一周忌も、父は私の家での作業中に転倒。
再び骨折し、入院したため参列ができませんでした。
お母さんはまた自分をそばにいさせなかった、とつぶやいていました。
当日は、電話で泣きながら様子を聞いてきました。
最初に亡くなったときは、兄が喪主としての役割を果たせるように、
自立できるようにしたのかなあ、と思っていました。
しかし、葬儀だけでなく一周忌も参列できないとは、
いったいどんな因果だろう?と思っていたところ、
カヨさんから、気になるならトビーさんに読み解きをしてもらったらと
背中を押され、聞いてみました。
トビーさんの」言葉。
「基本、起こること全てに意味はない。
だから、ポジティブな意味づけも、ネガティブな意味づけもできる。
もし、お父さんに聞かれたら、ポジティブな意味づけをしてあげたらいい。
でも、お父さんの感情のドラマに首を突っ込む必要はない。」
ですよね😆
これまでも、理解してきたつもりでした。
でも、2回も重なると、なんか意味があるんじゃないかと勘繰ってしまう。
意味があると思うと、そこに囚われが出てきます。
それはニュートラルではなく、余計なものをくっつけることになります。
思考や感情がむくむくと動き出します。
あ~、私はなんてわかんない奴なんだ、
と自分を責めてしまうけれど、今はそうだから仕方がない。
ツアー仲間に、「『サラとソロモン』読んだ?書いてあるよ」と言われました。
途中まで読んではいたけど、たとえ読み終わっていても結果は同じだったろうと思います。
同じようなことを、何度も何度も体験をして、
身に染みこませていくのかなあ。
「相手を尊重するということ」
人にはそれぞれの学びがある。
それを邪魔しない。
求められたら応える。
それまでは、心だけ寄せてじっと見守る。
普通の人間関係も施術のカウンセリングも同じことだなあ。
また一つ、学びの体験でした。