今日は、父がまた自然療法の先生のところに行きたいというので、連れて行きました。
父の皮膚には、プロポリスのクリームの他、私が3時間かけて抽出した真菰オイルが
よく効くということが分かりました。
友人が作っている真菰を刈らせてもらって、洗って干してカットしてとなかなか手間もかかりますが、作ったかいがあった![]()
また、知り合いからいただいた棗や山椒の実の皮も合うとのこと。
ちなみに、山椒の種は父の身体にはきつすぎて、私には合いました。毎日5粒。
そんななか、先生から、1週間前に持参したサンザシの焼酎漬けがリューマチの方
の身体に合って、みんなで大切に分け合っていると聞きました。
飲むと身体がす~っとする、サンザシの会を作ろうと話しているとのこと。
そんなに喜んでもらえるならと、次回、残りの一瓶も持ってくることになりました。
ふと、木次乳業の創業者である、佐藤忠吉翁の言葉を思い出しました。
「人の為と書いて偽になる。そこにはエゴが見え隠れする。
それならば自分の為と思ってやればいいではないか」
実はこのサンザシは、食の杜で忠吉翁が植えられたものでした。
もともとこのサンザシ酒、写メを先生に送って効能があると聞きましたが、当面、私や父には必要なさそうだったので持参しました。
いざ必要となれば、自分にはもう一瓶あるし。
今回、残りの一瓶も差し出そうと思ったとき、一時的な感情に揺り動かされた、いいかっこしいじゃないか?と一瞬思いました。
誰かの為と言いつつ、いい人に見られたいだけじゃない?
だけれど、処方してもらって私の身体に入ったザクロ、藍、丁子、胡桃、蓬、
海人草たちは自然からのギフトであり、かつ誰かの手を介して私のもとに来てくれたもの。
今回、私の手を介して誰かのもとに行くことで、私や私の家族、大切な人に必要なものがきっと巡ってくる。
そう信じればいいと思いました。
だから、今回は人の為ではなく自分の為。
世の中にそんな循環があると信じると、ちょっと幸せじゃないかなあ、なんて。
そして最後に、蛇足ながら私の身体のこと。
先生から、子宮はもう大丈夫、治ったよと言っていただきました。
えっ、早い。
ザクロ酒や野草茶を飲んで2カ月も立っていない。
IAM施術や瞑想もやってるからか。
しかし、「先生、もう少し右側にありませんか?」
卵巣の図解を出して調べてもらうと「あら、卵巣にあるわね」。
直感で右側にあると思ったんだけれど、やっぱり自分の身体のことは自分が一番よくわかっているんだなあ![]()
というわけで、野草茶はまだしばらく続きます。
気になっている虫下しは、今のところまだ気配なし。
千切れたかんぴょうのようなものが出るらしい。
生きたまま出るのではなさそうで、ちょっとほっとしました![]()