🌿自然療法シェルハ🌿kazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術ライオンあくびクラスを開催しています🍀


6月下旬から、足掛け12日間のグラストンベリー・アヴァロンツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される旅です🦜
私の旅の振り返りとして、ブログに書かせていただきますね😊
 


(トビーさんの写真を拝借)
 

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さて、実質的な最終日✨

ホテルでの朝食前のひと時、
ふと入った休憩室で書棚の本をめくったり、瞑想したり、
ゆったり過ごしました☺️



そして、「キラーニーで最高級」と言われる
アイリッシュブレックファースト♥️

最初に、飲み物、紅茶/コーヒー、パンの他、
フルーツサラダやヨーグルトが出てきました🍌



食べ終わると、次の卵、ベーコン、チーズ、ソーセージがサーブされます🥓
見た目もリッチで美味しい食事から、今日も元気にスタート✨



薔薇に囲まれた、優雅だけれどアットホームなお宿を後にし、
アイルランドに残る原生林、キラーニー国立公園を目指します🚘

ここではショートトレッキング🚶

イギリスはひたすら暑かったですが、
アイルランドは曇りや小雨が多く、

トレッキングにはカッパの用意も必要でした。

トミーズ・ウッド・トレイルをそれぞれのペースで
オサリバンズ・カスケード滝まで歩きます。

この国立公園は、オークやイチイの樹が生えている聖域🌳

古代のドルイド僧は、
イチイの木、オークの木、リンゴの木だけから杖を作ったと言われています。
日本の皇室や神社で使われる杓子もイチイの木から作られています。
神聖な木なんですね✨

こちらはオークの木かな?



妖精がくぐりそうなアーチを見つけました🧝



左がカエル、右が龍に見えます。
天然のデザイン☺️



石積みも散見され、
まるでロビン・フッドの森の隠れ家のようだと思いました👱



きれいな花も咲いていて、寄り道しがなら歩きました🚶



ようやく着いた、オサリバンズ・カスケード滝💧



ここでも日本、世界の水を繋げました✨



帰り道、雨がパラパラっと降りましたが、すぐに晴れ間が覗きました☀️




この後は、アイルランドで最も有名な景観の一つ、
レディース・ビューに向かいました🚘

19世紀、ビクトリア女王の侍女たちが
その美しさに驚嘆したとされて名付けられた場所です。

が、あいにくの小雨で見えづらい🌧️



昼食は、道路の反対側にある、

毛織物ブランドのお土産物屋さんの二階のカフェに入りました☕

ここでもスープ・オブ・ザ・デイに、コールスローをつけてもらいました😋


さて、最後の目的地は「ウラ・ストーン・サークル」🪨

雨の中を出発し、どうなることかと思いましたが、
駐車場に着いたらなんとか上がりました。



看板を見つけて、パチリ📷



claudeに翻訳と解説をお願いしました😊

名前の由来について、
「Uragh」はアイルランド語の「An Iúrach」に由来すると考えられ、
「Iúr」は「イチイの木」を意味することから、
かつてイチイの木が茂っていた場所だったことを示唆している、とのこと。

ここでもイチイの木が出てきました🌳
そういえば、キーランの泉にもイチイの木が立っていました。

さらにおもしろいことに、
冬至の日没との方位が一致しているそうです。



「ウラ・ストーン・サークル」は、大きな立石と5つの石の構成。
湖と、向こう岸に見える滝とセットになっているようです。

静寂が似合う空間。

みんなでご挨拶をしたら、霧が晴れて滝が見えてきました。

歓迎されているのでしょうか😮



トビーさんが、お手製のダウジングで、
立石のオーラの範囲を計られていました。

そして、みんなで「ありがとうビーム」✨



再度、オーラの範囲を計ってみると、なんと広がっていました😮

共鳴したってこと⁉️


最後に、日本と世界の水を繋げました。

帰り際に振り返ると、霧で閉ざされていた滝がまた見え出しました。



お見送りをしてくれた、のかもしれませんね☺️


この日は、翌朝発の飛行機でヒースロー空港に向かうため、
出発地となるコーク空港近くのホテルに入りました🏨

ヒースロー空港経由でそのまま日本に帰国します✈️




ホテルのビストロは、遅い時間で人がいっぱい。
パブで巨大なピザ1枚を二人ずつで分けて食べることに😋

小さな円卓をぐるりと椅子で囲み、それぞれが旅の感想を語ります👩‍🦰

最後に、トビーさんが一人ひとりにアドバイスをくださいました。

私は、「子どもになる」ということ👧

ヘンに大人になってしまっているそうです。
思考過多なタイプだから😅

そう言えば、今回初めて会ったまさえちゃんは、
私の印象が「クール」だったようです。


でもね、今回の旅を振り返ると、
かなり子どもに戻らせてもらっていたなぁって思います。

グラストンベリーの夕暮れをバックに、
まさえちゃん、はるちゃんとはしゃぎまくる☺️
平均年齢、〇暦超えてるだろっ😅



セント・マイケルズ・マウントで、
足先にカニや貝がのぼってくる様子をガン見してた😛
気持ちよさそう☺️どっちが‼️
 


(カヨさんの写真を拝借)

メンアントールでは、全員が石の茅の輪くぐりを9回‼️
他の観光客がよくやるなぁという目で見てました☺️
みんな決めポーズ✨


(トビーさんの写真を拝借)

今回の旅は、芸達者なお姉さんたちが多く、
突っ込み、突っ込まれ、笑いが絶えませんでした。
まさか、こんなポーズも取るなんて😊




いつもはもちっと内省的な内容なんです😅

ミカエルライン、マリアラインを旅するなか、
「女性性が開通した」⁉️ことは嬉しいのですが、
この仲間と過ごせた時間はそれにも勝る宝物です💎


「子どもになる」

これは、まさにブログのタイトル「センス・オブ・ワンダー」🍀

美しいもの、未知のものに目を瞠り、心が揺さぶられること。
自然のなかの神秘を感じること。

素朴に、純粋に、心が動くままに、
今ここを生きていきたいなあと思いました✨🌈

(終わり)
 

🌿自然療法シェルハ🌿
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