🌿自然療法シェルハ🌿のkazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
6月下旬から、足掛け12日間のグラストンベリー・アヴァロンツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される旅です🦜
私の旅の振り返りとして、ブログに書かせていただきますね😊

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アイルランドへ立つ朝の食事はこんな感じ🍴

卵、焼きトマト、ソーセージ、ブラックプディング(血のソーセージ)、
ハッシュドポテト、マッシュルーム、ベイクドビーンズにパン🥖
これが個別メニューで、あとはバイキング形式の飲み物、
フルーツやヨーグルト、グラノーラがついたんだったかな?
ほんとボリューミーです☺️
お腹をいっぱいにして、ニュークアイ空港へ🚘
イギリスからアイルランドへの国際線に乗ります✈️
空港職員の方に、ビザはあるかと聞かれ、ないと答えると、
何やら分厚い書類で確認し、ビザなしOKで通してもらいました。
ほっ😌
75分の飛行時間でいざアイルランドの首都、ダブリンへ✈️

上空からの眺めると、緩やかな丘が広がって緑一面の世界。
一方、山がないなあという印象でした🌿
同じ飛行機に日本人の男性が一人👨
ダブリン在住の方で、仕事でベルギーに出張されていたとのこと。
ニュークアイからダブリンへ渡る日本人は珍しいということで、
トビーさんに声をかけられていました。
翌々日に訪れる「巨人の丘」でも、
旅行中の日本人ご夫妻が声をかけてくださいました。
海外のマイナー?なところで日本人に出会うと、
なんだか嬉しくなりますね☺️
ダブリンは久しぶりに見る”都会”でした🏢
高層ビルに大きな工場。
しかし、私たちはすぐにレンタカーに乗り、
一路タラの丘を目指します🚘
こちらはタラの丘のビジターセンター。
休憩場所もあり、おしゃれな感じでした☺️

トイレをすませて、まずは聖パトリックの泉へ💧
スピリチュアルツアーはいつも湧き水へのご挨拶から始まります。

看板に、渦巻き模様です🌀
アイルランドでは至るところで見ることになります。

泉の水を汲み、日本やカナダ、ペルーなど世界のお水と繋げます。
もともと水は地球を循環していますが、結びつきをさらに強める感じ✨
ゲートを通り、いよいよタラの丘へ🌿


「タラの丘」と聞くと、
マーガレット・ミッチェルの長編小説「風と共に去りぬ」を思い出します。
小学生の頃、ヴィヴィアン・リー主演の映画をテレビで見ました😊
主人公スカーレット・オハラは「タラ農園」に住んでいます。
お父さんはアイルランド出身で、
この「タラの丘」にちなんで名付けた設定。
アイルランド人にとって、
この「タラの丘」は精神的支柱なんでしょうね🤔
実際、私たちが有名な「運命の石」を後にする際、
太鼓を持った賑やかな女性たちがやってきました。
地元の方で、タラの丘を誇りに思っている、
というようなことをおっしゃっていました。

(トビーさんの写真をお借りしました)
この立石が「リア・ファル(運命の石)」🪨
小高い砦の中心に位置します。
360度の視界で、風がビュービュー吹いていました。

この「運命の石」は高さ1メートルほど。
真の王が石に触れると、石が轟音を発するという伝説があります。
石が答えると、王は戴冠。
石が答えないと、失敗。
まるで、石から剣を引き抜くアーサー王伝説のよう⚔️
そして、この立石はアジアでよく見られる男性性の象徴のよう。
となると、どこかに女性性の象徴があるのでは?
手前に「人質の丘」がありました。

中の壁画がまさにそれっぽい☺️

この「人質の丘」は、名前が物騒なのですが、お墓です。
特徴的なのは、
春分と秋分の日、太陽の光がこの通路に一直線に当たること☀️
ストーンヘンジは夏至や冬至にも関係していました。
翌日訪れるニューグレンジも冬至の朝の光が差し込みます。
古代の人々は、
地球と太陽、月との位置関係を正確に把握していたんですね🥸
タラの丘は、無料で開放されています。
子どもたちが走って遊んでいました。
こういう気のよい場所で思い切り飛んだり跳ねたりしたら、
きっと無邪気で純粋な子どもに育つんだろうなあ😊

なんだか満たされた思いで、駐車場に戻りました。
そして、私の中での事件が起こります💡
ホテルに向かう車中で、この「人質の丘」の写真を整理していたら、
いきなり両手の指先が尋常でなく痺れてきました😮

ビリビリビリ🌩️
真面目に、もうこれは電磁波過敏症になってしまったと覚悟するぐらい💦
急いでアースしなきゃと思い、いろいろ試みました。
数時間立って、やっと落ち着きました。
よかった~🤣
あとでヒーラーでもあるトビーさんに聞くと、
「これまでいろいろなところに行ってワークもしたから、何か開通したんだね」
少し間を置いて、
「女性性が開通したね。おめでとう❗」
私は女性ですが、男性性が強いタイプです😅
聞いていたカヨさんやツアー仲間から
「顔、特に唇が変わってきている」と次々にフィードバックが😮
太ったり、日焼けしたりしたんじゃないの🤔と思いましたが、
もしそうなら、嬉しいなと思いました。
あんまり自覚はありませんが😅
(次回へ続く)