🌿自然療法シェルハ🌿kazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術ライオンあくびクラスを開催しています🍀


6月下旬から、足掛け12日間のグラストンベリー・アヴァロンツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される旅です🦜
私の旅の振り返りとして、ブログに書かせていただきますね😊


 

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ホテルのクロワッサンに舌鼓を打つつ、
食べ過ぎて少々重たいお腹を抱えてボドミンを出発😆

この日向かったのはセント・マイケルズ・マウント⛪

着いたときは曇りでしたが、砂浜でご挨拶をしたあと、みるみる晴れ間が出てきました。
歓迎していただいたのかな?

セント・マイケルズ・マウントは、

パリのモン・サン・ミッシェルと対をなす聖地✨
 

20年近く前、当時の会社の先輩とパリを巡りました。
モン・サン・ミッシェルへの日帰りツアーを申し込み、
有名なオムレツをいただいた思い出があります。

セント・マイケズ・マウント、モン・サン・ミッシェルはいずれも小島で、
干潮時には陸とつながり、満潮時には完全に海に囲まれる潮汐島です。
島には干潮時に歩いて渡ります🚶‍➡️


(トビーさんの写真をお借りしました)

この日は島の施設は開放されていない日でした。
なので潮が満ちる前に渡り、周りで雰囲気を味わってまた帰ってくるという工程。

子どものように海に足を突っ込んで、道草をしながら歩きました。


(トビーさんの写真をお借りしました)

昔は修道院でしたが、今は、礼拝堂と城、居住空間(人が住んでいる!)、
また観光施設として使われているようです。



入り口の横から小岩の上をつたい、海に向かって各自好きに過ごします。


(カヨさんの写真をお借りしました)

潮が満ちて来たので、向こうのほうから声がかかりました。
振り返ると、確かに水位が上がっている!

急いで戻ろうとすると、お姉さんが看板を掲げています。



あ、入っちゃいけないとこ、入ってたんだ。
ゴメンナサイ😜

潮はみるみるうちに満ちてきます。


(トビーさんの写真をお借りしました)

この後は、セント・マイケルズ・マウントが見えるレストランでランチ🍴



これ、チキンを追加して正解でした。
おしゃれだけど少ないサラダで、お腹がもたないところだった☺️
メニューは日本語に翻訳してたけど、見てみるまでは詳細は分かりません。


腹ごしらえをして向かうは、メンアントール。
駐車場から現地まではけっこう歩きました🚶
こんな風景が広がっていました。




(トビーさんの写真をお借りしました)

そして、目指すところの看板を発見。


メンアントールは、コーンウォール語で「穴の開いた石」を意味し、

レイラインの交差地点に位置しているそうです。
「癒しと再生」のパワースポット✨
 



くりぬいた石の穴を、9回、8の字に穴をくぐるとよいそうです。
まるで石の茅の輪くぐり⏺️


この茅の輪くぐり、頭から突っ込む派か、足から突っ込む派か分かれます☺️

私は足から突っ込み、両腕で石の上側をつかみました。
このまま立ち上がると背筋や腰を痛めそうだったので、地面に膝をつけてヨイショっ。


みんな、まるで子どもでした😄

 

翌日はいよいよアイルランド。

首都のダブリン行きに備えて、ポートリースに泊まります。

ここのホテルのトイレに、
〇〇年前の建築を使ってるよ、メンテナンスはしてるけど理解してね、
というようなメッセージボードが掛けてありました。
(〇〇は、確か200か300だったような)

確かに、床の石とタイルが接続していました。
丁寧に使い続けているんだなあ☺️

そして夕食。




魚が巨大!さすが港町。
日本人の誇りにかけて(笑)めっちゃきれいに食べましたよ😁

この日は、みんなもう入らないと言いつつ、デザートを次々注文していました。
これが毎日続くので、帰る頃にはすっかり顔がまるくなっておりました。


実は、この夕食の間に2度ぐらい、レンタカーから警告音が鳴り響きました。
お店の人から、あなたの車だから止めに行ってと言われました。
トビーさんのポケットに入っていたキーに当たったのかな?

部屋に引き上げたあと、
窓から、4、5人の男性の団体がレンタカーをバンバン叩く姿が目に入りました。
すかさず、同じ警告音が鳴りました。

あとで聞くと、トビーさんも気づかれたようで、イタズラでした。

ちょうどサッカーのワールドカップの試合がTV中継されている時期で、
席が空くのを待っていた人たちなのか、人種差別的なことなのか。

たまたま同室だったはるちゃんは、カナダでは日常茶飯事だと言っていました。

「なんでそんなことをするんだろう、意味がわからない」と悲しく思いましたが、

相手の問題であって私の問題ではない(ソールズベリー編のboundary)、
だから、気に留めても仕方がない、機嫌が悪かったのね、と右から左に流すようにしました。

旅は、自分の思考癖に向き合います。
体験することで、また一つ殻が剥けていきます。

さあ、明日はアイルランドに移動します。

(次回へ続く)

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