🌿自然療法シェルハ🌿のkazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
6月下旬から、足掛け12日間のグラストンベリー・アヴァロンツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される旅です🦜
私の旅の振り返りとして、ブログに書かせていただきますね😊

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ソールズベリーの高級B&B、Cricket Field Houseの朝食は
お料理だけでなく、雰囲気も素晴らしかった💞

(トビーさんの写真を拝借)
すれ違う女性のお客さんのワンピースの絵柄には植物が多く、とっても素敵🪻
さすがに写真には取れませんでしたが、私の裁縫心がくすぐられました😊
この日最初に向かったのは、バロー・マンプ。

グラストンベリーに繋がるとも言われる人工の丘です。
頂上には聖ミカエル教会後がありました。
風の通る、すがすがしいところでした🍃


ランチを経て、グラストンベリーに入ります。
まず、訪れたのは、チャリス・ウェル。
有名なグラストンベリーの麓にある聖なる庭園です🍀

癒しの赤い水を少しだけ口に含み、奥にある水が湧き出る井戸の音を聞きました。


(トビーさんの写真を拝借)
ここは、二つの円が重なるヴェシカパイシスが池や扉、石畳に現わされていました。
新しい建物ですけどね☺️

この庭園の植物たちは生き生きしていました。



やっぱり水も違うのかな。
ゆっくり過ごして、すぐ近くにあるホワイト・スプリングの表で水を汲み、
夕食を終えて、グラストンベリー・トーの麓にあるお宿に入りました。
その後、夕暮れに元気な人たちで、グラストンベリー・トーに登ります。
夕暮れといっても、けっこう夜まで明るいのです。
正直、暑さもあり、疲れ切っていました。
でもせっかくだからと思い、みんなについて行きました。
途中から階段になり、登っていくと塔が見えました。

(トビーさんの写真を拝借)
夕日をバックに映えるグラストンベリー・トー。
まわりに山はなく、360度の視界です。

ここで夕日を見ながら、しばし寝転んで休みました。

起き上がったら、体が軽くなっているのを感じました。
旅の疲れが癒された感じ。
みんなも同じ感覚だったようです。

(トビーさんの写真を拝借)
グラストンベリーは、地球のハートチャクラに対応するそう。
ここもミカエルラインとマリアラインが交差する場所で、
パワースポットです✨
異界アヴァロンの入り口とも言われているそうです。
なんでも、レムリア時代の洪水を避けて、妖精たちがここに集まってきたらしい?
翌朝も、全員でグラストンベリー・トーに登りました。

途中、メンバーの一人が号泣し出しました。
スピリチュアルな感性をお持ちの方で、
「お帰り~、お帰り~」という声が聞こえたそうです。
やはり空間は多次元なのでしょうか?
その後は、街に出て本場のアフタヌーンティーをいただきました😍
・スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ
・スコーンのクロテッドクリームとイチゴジャム添え
・チョコレートケーキ(ブラウニー)
・フルーツタルト
・ラズベリーティー

イギリスはあとで食べたエクレアもそうでしたが、
生クリームではなくバタークリームを使うようです。
だからさっぱりしている。
一方、ブラウニーは甘くて、これがムースだったら食べやすかったのにと思いました。
食べた直後はもうしばらくいいや、と思いましたが、
時間が経つとまた食べてみたいと思うから不思議です☺️
この後は、すぐそばのグラストンベリー修道院を訪れました。
アーサー王とその王妃の墓があると言われています。

ここで、外国のきれいなお姉さんから写真をとってほしいと頼まれ、
やっちゃんが向こう側の階段の上の彼女を撮影しました。
結んでいた長い髪を垂らし、女優顔負けのポーズ🧜
やっぱり海外の人は撮影なれしてるなと、みんなで言い合いました。
袖すり合うも他生の縁。
彼女とは偶然カフェで出会い、一緒に話し込むことに。

トビーさんは再びお手製のダウジングで、
ミカエルラインとマリアラインが交わるところを探されていました。
この日もかなりの暑さで、修道院の受付の建物とショップにクーラーが利いていて、
そこから出たくなくなりました😆
次に向かったのは、前日中に入れなかったホワイト・スプリング💧
洞窟のような空間に「白い水」が沸くパワースポット。

中に入ると、カヨさんの「きゃっ」という悲鳴が聞こえ、
見ると全裸の方も多数😆
これなら、日本の混浴なんて屁でもないだろうなあと思いました。
でも、いくら混浴でも全裸はいないよなあ😆
場内は結構広くて、20人以上が、思い思いのかっこうで、
2か所あるミニプールのようなところに体を浸していました。
私は膝下まで入りましたが、水が冷たかったのでそうそうに引き上げました。
この後、夕食までは自由時間。
暑くてかなわなかったので、何人かでパブでお茶をしました。

そこにふらっと現れたのが、写真撮影をした彼女🧜
一緒にお話をしました。
なんと、はるちゃんと同じカナダから来た女性で、
7か月、ヨーロッパを旅しているそうです。
仕事はネットで英語を教えているとのこと。
だから、旅先でも仕事ができるんですね。
はるちゃんが通訳をしてくれ、
お互いあそこがよかった、ここがよかったと情報交換。
いろんな国の人とおしゃべりをするのが楽しいそうです。
きれいでいて、とてもたくましい女性でした☺️
お茶をしたパブが、たまたま夕食で予約をされていたお店。
美味しかったのは覚えているけれど、もはや写真に撮らなくなった☺️
グラストンベリーには二泊。
最後の夜はふけていきました🌔🍀
(次回へ続く)