🌿自然療法シェルハ🌿kazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術ライオンあくびクラスを開催しています🍀


6月下旬から、足掛け12日間のグラストンベリー・アヴァロンツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される旅です🦜
私の旅の振り返りとして、ブログに書かせていただきますね😊


 

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朝、8時55分発のブリティッシュエアウェイズBA8便で、羽田空港からヒースロー空港へ出発します。

約14時間ノンストップの飛行時間は多分、人生初✈️
ほとんど寝ないで、映画を4本近く見ました☺️

そして、イギリス旅行も人生初✨
イギリスは王室や金融街のシティ、由緒ある大学のイメージ。
あとシェークスピアとピーター・ラビットか。

都会的な印象の半面、どこか固く、重たいイメージもありました。
行きに映画「アーサー王」も見たし☺️

それが、ヒースロー空港から車を70分ぐらい走らせて着いた
マールバラの町はとてものんびりした感じで、とても可愛らしかった💞
いきなりテンションが上がりました。

車も日本で見るようなMiniが走っています🚘



宿泊先のホテルは、パブ併設のおしゃれな外観☺️



しかし、荷物を持って部屋まで階段をくるくる上がると、
床が斜めになっていたり、同じ階でも段差があったり。
説明を読むと、16世紀の宿屋を改装したのだそう。

後に泊まったボドミンのホテルも、古い石が基礎に使われていて、
昔の建築に価値を置く文化なんだなあと改めて思いました🤔

イギリス滞在中はかなりの暑さでしたが、
部屋にはクーラーがない😥
窓を開け、小さな扇風機をまわして長旅の疲れを癒しました。


さて、迎えた初日の朝はイングリッシュブレックファースト🍴
これがすばらしくて感動ものでした💞

イングリッシュブレックファーストは、
もともとは産業革命期の労働者向けにつくられたスタミナ食だったそうで、
ボリュームも満点✨
一般の家庭では週末や特別な日に食べるそうです。

セルフサービスの飲み物やベーカリー、フルーツ、ヨーグルトなど
種類が多く充実していました。
蜂蜜はまるでお店で売られているような瓶詰めが並び🐝
桑の実などの複数のベリージャムはフレッシュな状態🫐

これだけで十分なんだけど、個別メニューもありました。

この日はグルテンフリーメニューをオーダー。
パンにアボガドペーストが塗られ、
その上にポーチドエッグと緑のお野菜でお味も見た目もGOOD♥️



イギリスの料理は美味しくないというのは一昔前の話です。
全日程を含め、外れはありませんでした☺️


朝食を食べ終わったら、旅は本格的にスタート。
昔、長距離トラックも運転していたというトビーさんがレンタカーを運転してくれます🚘

あとで見るシルベリー・ヒルと対をなすという、
今は高校の敷地内にあるマールバラ・マウンドを車中から眺め、


向かった先は、スワローヘッドスプリングス💧



トビー&カヨさんのツアーでは、必ず泉を探します。
地球は水の惑星、水がすべてを記憶しているそうです。

のどかな牧場横を通った先に泉はありました。
まずはご挨拶と旅の安全を祈ります。


(トビーさんの写真を拝借)

泉は、まるでシェイクスピアの「ハムレット」のオフィーリアが横たわっていそうな雰囲気でした。
そして、その奥の様子も幻想的。



泉では、いつものように、みんなで日本、カナダから持参した水を繋げました。


次に向かったのが、シルベリー・ヒル。
マールバラ・マウンド同様、人工的に作られた丘です。

なんでわざわざ丘をつくるのか。
エネルギー的な繋がりがあるとトビーさんはおっしゃっていました。

イギリスには、ミカエルラインとかマリアラインとかのレイラインがたくさん通っているそうです。
そこの中継地点らしい。

シルベリー・ヒルは登れなかったので、見るだけでした🙂



その後のドライブで見るおうちは、とにかく可愛らしい♥️
どんなおうちも、お花や緑で飾ってあります。
さすがイングリッシュガーデニングのお国です。




次の到着は、エイヴベリー🪨
ヨーロッパ最大級の環状列石です。



サークル自体が大きく、昔は「遺跡の保護」という観点がなかったため、
今となっては人家の中だったり、道が縦断していたり。

石が持っていかれて、後だけ残している個所もありました。


(トビーさんの写真を拝借)

下の写真の石と石との間は、特に手の平がビリビリ。
トビーさんはお手製のダウジングで、石のチャクラの位置で、
それぞれ左回転しているのを確認されていました。


(トビーさんの写真を拝借)

単に石が置いてあるというわけではなく、サークル上にすることで、
何等かエネルギーが発生する装置になっているようですね。


カフェの美味しいランチを挟み、お隣のクロップサークルビジターセンターに寄りました。




クロップサークルとは、一夜にして農作物に出現する巨大な幾何学模様です。
いわゆるミステリーサークル。
あいにく、農家さんの刈り取り後で、現物を見ることは叶いませんでした😢
センターにはさまざまな模様の記録がありました。
一つはこんな感じ↓


(カヨさんの写真をお借りしました)

宇宙人のメッセージ?


次はいよいよ世界的に有名なストーンヘンジ🪨
ここがビジターセンター入り口です。
トイレを済ませ、バスに乗ります🚌



バスから降りて少し歩くと看板がありました。

ストーンヘンジ周辺にも、

ダーリントン・ウォールズやウッドヘンジ(木柱)、古墳などがありました。
調べると、ダーリントン・ウォールズを取り囲む、

イギリス最大となる巨大なヘンジも発見されているようです😮

 

歩いていくと、ストーンヘイジが見えてきます。
 

 

高い料金を払えば、夜に中に入れるようですが、私たちは遠くから眺めます。



手前がヒーリングストーンと言って、夏至の日の朝、
このヒーリングストーンを通ってストーンヘンジの真ん中に太陽光が差し込むそうです。



トビーさんの話では、太陽だと1度ズレるんだけれど、月の光だとピッタリ合うのだとか。

ストーンヘンジの中には、ブルーストーンと言われる石があります。
明るい月夜のなか、青白い光がブルーストーンに反射する光景は素晴らしいでしょうね✨

看板に、ストーンヘンジを上空から撮影した写真が載っていました。



ゆっくり歩いていたら、

「最後の連絡バスだよ~早く乗って」の声が聞こえ、足早に帰路につきました。
中に入ってみたかったです😊


この日は、ソールズベリーの高級B&Bに宿泊🏨
今回初めて一緒になった、はるちゃんと同室です。
いつも籤引きで決まります。



部屋番号は3で、The Boundary Room。
入るとき、ちらっと「境界線」だなんて変わった名前だなあと思ったんです。

さて、シャワーを浴びようとすると、熱湯しか出ません(調整が効かない)。
私はそのまま我慢して浴びました。

そして、エアコンも扇風機もない😰
仕方なく、窓と玄関戸を開けて休みました😴

寝苦しいなかでしたが、
はるちゃんとは旧知の仲のようにいろいろ語り合いました。


翌朝、食事会場に向かうために部屋を出た際、
はるちゃんが、「昨日の扉と違う‼️」と言います。

昨日は、玄関の扉中央に、Boundaryという文字が紫色にデコレーションされていたそうです。
それがない、と。

私には見えていませんでしたが、はるちゃんはそういう感度のある方です。

朝食後、トビーさんに念のためシャワーを見ていただきました。
まったく問題ありません😮
朝、はるちゃんも熱湯で浴びれず、他の部屋にシャワーを借りに行ったのに。


はるちゃんと私の数秘は同じ3。
昨夜語ったのも家族との「境界線」。

トビー&カヨさんのツアーはスピリチュアルツアーです。
必然のことが起こるらしい☺️🍀
 

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