🌿自然療法シェルハ🌿のkazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
昨日、94歳の父を連れて、自然療法の先生とのところに行ってきました。
以下はその備忘録です🌟
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鼠径部ヘルニアを抱えている94歳の父👴
私が一泊二日の大阪から戻ってくると、右腹部の違和感を訴えていた😣
鼠径部ヘルニアと関係するのか?
翌々日、父の信頼する、自然療法の先生のところへ🚗
先生は、この数年、アトピーで苦しい思いをしている父を助けてくださっている✨
父はせっかくだからと、病院のアトピーの塗り薬を持参し、チェックをしてもらった。
最近、薬の塗り方を変えたら、少しだけ眠れるようになったんですよ、と嬉しそうに話す父👴
きっと、合っていると言ってほしかったんだなあ🙄
先生のチェックの様子を見ると、
塗り薬は体に合っていないのが分かる😅
しかし、そのことには何も触れず、
穏やかに微笑みながら、ただ父の話を黙って聞いておられた。
父が喜んでいることが何より大切、そんなふうに受け取れた。
そして、おもむろに、これを飲んでみて、と一杯のお茶を差し出された🍵

とても飲みやすかった。
何ですかと聞くと、ホーリーバジルの根っこを2時間煎じたものとのこと。
父のお腹や皮膚をチェックされると、Aクラスの効き目✨
前日、お電話で難病のご相談があり、いろいろ試してみたが、
ホーリーバジルの焼酎付けでも効かない。
そこで、根っこを煎じてみることを思いつかれた💡
そして、これは父にも効くのではないかと思ったそうだ🍀
実際、私もホーリーバジルについて、
以下の順番で自分の中のエネルギーの流れを感じてみた💫
①焼酎付け

②葉
⑤根を煎じたお茶が一番強い‼️
根っこは土から栄養を吸収している部分だからか。
最もエネルギーを感じられた😮
そうこうチェックしているうちに、
父が右鼠経部に痛みを感じ出した。
先生は、父にやさしくお腹を触るように言い、
「お茶の反応が出たのかもしれない、もう少しお茶」とおっしゃるので、
茶茶碗にお茶を注いで飲ませる。
しかし、痛みは変わらない。
「量が少ないかもしれない。もう少し量を足して」と言われ、
茶茶碗に多めに入れて父に飲ませると、
痛みが少しずつ、少しずつ引いていった。
マジか?
父の顔色もよくなる。先生はそこでおっしゃった。
「身体は自分でよくしていくんですね~」
植物の力を借りて、
身体は自分で自分の体を整えようとしていたのだ。
そこで私は、自分の気持ちを先生に正直に話し出した。
私は、父の鼠径部ヘルニアは手術をしてもよいと思っていた。
父が苦しそうだったから。
すると先生は、手術をすることについて、
「周りは気がラクよね」
ズキっ🗡️
この体で、麻酔を入れ、メスを入れるというのは、体に負担がかかる。
その後、皮膚がうまくひっつくかどうか。
またその後、日常生活に戻るまで何週間もかかる。
痛みがまだ我慢できるぐらいならば、原因を取り除くのではなく、
できるだけ痛みを緩和する手立てをしたほうがよいのではないか。
そういう先生のお考えは、西洋医学的にはもってのほかだろう。
患者の命に関わる!
だけれど、確かに、アトピーで赤黒くなった父の皮膚、
様々な手術をして満身創痍な体を思うと、そうだなあとも思えた。
父も先生と同じ考えを持っているようだった。
しばらく、植物や電磁場療法など他の力を借りながら、
痛みが悪化しないよう様子をみていこう。
よくなろうとする身体の力を信じながら🍀
帰りの車の中、自分のハートがあたたかくなっているのが感じられた☺️
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その日の夜、いただいたホーリーバジルの木の根っ子6個を大鍋で煎じました。

これで、身体が少しでもラクになるといいな✨🍀🌈


