🌿自然療法シェルハ🌿のkazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
2月上旬、足掛け10日間のコスタリカツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される旅です🦜

(トビー&カヨさんのお写真を拝借😊)
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成田空港から出立して早4日目は、『グアジャボ国立公園』へ専用車で出かけます🚐
『グアジャボ国立公園』は、国内に現存する先住民時代の遺跡の中でも最も古い遺跡です。
紀元前1000年前頃から、この地域で農耕を営む民族がいたそうです👪
水路も完備されていました。

が、初日から続く雨の中の散策🌧️
ガイドの山ちゃんの解説が右から左に流れていきます😅
最後にオマキザルさんたちが挨拶に出てきてくれました🐒

(動画はインスタにアップします😊)
その後、翌日のケツァール探索のため、セロ・デ・ラ・ムエルテへ向かいます。
ケツァールは世界で最も美しい鳥と言われ、
手塚治虫の漫画『火の鳥』のモデルとも言われているそうです。
セロ・デ・ラ・ムエルテは、超寒かった🫥
標高が高く1,700m以上🗻
暖房に湯たんぽを二つ、毛布ももう1枚かけて寝ました🛌
翌朝、現地ガイドさんに連れられて、森の中に入ります🌳
しかし、なかなか見つからない。
現地ガイドさんは山ちゃんに、途中「つらい一日になりそうだ」とこぼしていたそうです😅
しかし、2時間ぐらい経ってもう無理かと思った最後の最後に、発見✨

この写真は、現地ガイドさんに、スコープ経由でスマホに撮ってもらいました。
(動画はインスタにアップします😊)
ケツァールの若い雄だそうです。
成長すると、尾っぽがもっと長くなります🐦

(ネットから写真を拝借しました😊)
その後も、同じ探索ツアーに参加していたフランス人のおじさんが見つけてくれました❤️
ケツァール探索の帰り道、虹が出ていました✨🍀

すっかりお腹を空かせて朝ご飯を食べ、再び専用車でシエルベへ移動します🚌
次は、UNESCO世界文化遺産に登録されている遺跡
『ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群』の見学です😊
まずは博物館へ。
とってもカワイイ土偶たちがいました💕

(トビー&カヨさんのお写真を拝借😊)
外にはまあるい石球がたくさん✨
もともとはバナナ農園の整地をしていたところ、土に埋もれていた石球を見つけたそうです。
どうやって石を丸くしたのか、謎です🧐
みんなで石のエネルギーを感じるワークをしました✨

そこで、
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる~
盛大な音がこだまします。
実は、私のお腹の音でした😅
私は、神社に行ったり、自分が施術をしたりする際にも、よくお腹が鳴るのです。
お腹がすいているわけではありません。
エネルギーに反応するのかな、と思っていました。
ヒーラーであるトビーさんからは一言
「お腹の浄化が必要だというサインだよ!」
え~っ🫥
以前、別の方に、「腸が語り掛けているから、腸と話せるようになるといいね」
と言われたことがありました。
いいように受け取っていたんだけどなあ🙄
「腸活しなさい!」
なるほど~
まあ、あの場面でいきなり鳴ったし、
あれだけの音が、しかも長く続くというのは、なんらかのメッセージだろうなあ😆
そう言えば、最初は調子が良かった腸も、だんだん緩みがちになってきていました。
以前のシャスタやマチュピチュ・チチカカ湖の旅は、寄生虫でえらい目に遭いました。
食べ物で体は作られる。
分かってはいることだけれど、妥協している部分は確かにあります。
お腹がぺこぺこになっていなくても、
時間に合わせて食べてしまう。
きれいに片づけたくて、
お腹いっぱいでも食べてしまう。
ユーチューブを見ながら、食べてしまう。
意識が外側に向いている😆
一方、動物たちにとって生きることは食べること。
もっと真剣に、『食べること』と向き合う必要があるなあ😣
旅の度に突きつけられている気がする。
そんな学びもありながら、次は旅のクライマックス、コルコバード国立公園へ向かいます🌈
(次回へ続く)
