🌿自然療法シェルハ🌿のichimiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
先月末から足掛け13日間、マチュピチュ・チチカカ湖・ナスカツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される地球の13チャクラツアー、
インカ太陽の道を行く、ヴィラコチャ巡礼の旅です🍀

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ラパスのホテルで、懐かしいほっとする朝食をいただき、
英気を養ってティワナク遺跡へ向かいます。

ティワナク遺跡は、プレインカの時代となります。
アメリカの大学の研究室がまだ発掘をしていました。
博物館でレクチャーを受け、遺跡に向かいます。
東西南北や段数もすべて意味があります。
太陽や月、南十字星、オリオン座、昴、天の川。
さまざまな天体とも繋がっています。

農業を示していたインカカレンダーも、プレインカの時代はギザギザが多くなっていました。
左がインカで、右がプレインカ。

何がどうなって、インカカレンダーに落ち着いたのでしょうね。
インカ、プレインカ共通なものに、
天上、地上、地下という3つの区分があります。
ティワナク遺跡にも、3つに対応した神殿がありました。
しばし、地下の神殿で瞑想をします。

地下神殿のまわりの壁には、顔が浮き出る形の装飾が施されています。
アウキさんからは、自分の顔に出会えるかもと教えていただきました。

瞑想中、最年少のTくんは、誰かに見られている感じ、
右後ろに誰かやってきて立っていたと感じたそうです。
もちろん、現実には誰もいませんでした🪶
壁の顔を一周見て、地上へ、そして天上へと昇っていきました。
これが、天上の太陽の門です。

中央にはビラコチャ様が描かれています。
遺跡途中でカメラに収めたビラコチャ様はこんな感じ。

ビラコチャとは、創造神で、大自然の象徴。
以下は、WiKiの引用です。
「彼は当時無秩序だったアンデス地方の人々にいかに生活するかを示し、
人々に慈愛や親愛を説いたとされる。
容姿は白人であご鬚をたくわえ大柄な男性。
ビラコチャは人々に慈愛だけでなく農業を教え、灌漑水路を造り、
トウモロコシの作りかたや家畜の飼い方も教える。
更に、行く先々で数多の病人を治した医師でもあった。」
宇宙人か!?
太陽の門でアウキさんが儀式をされたあと、
突如、上空に白い渦を巻いた煙のようなものが現れました。
急いでシャッターを切ります。

どうやら、「受け入れられた」というサインとのこと。
摩訶不思議です。
ティワナク遺跡のあとは、精巧な石の加工がなされている、
同じプレインカのプマプンク遺跡を訪れました。

H型の岩です。

直線が引いてあり、その中に等間隔で穴が開いています。

これらの造りは、現代の技術を以てしても難しいそうです。
何より、この石は、チチカカ湖の反対側の採掘場にあったものらしい。
どうやって運んだのでしょうか?
これまた謎です🤔
遺跡近くでランチをしたレストランに、
博物館で撮れなかった年表があったのでパチリ。

インカは右側の黄色の部分でほんの少し。
ティワナク遺跡の時代は紀元後1200年ぐらい続いていたようです。
どうやってこの文明は発達したのでしょうか?
まだまだ分からないことだらけです。
遺跡巡りのあとは再びバスで移動し、ラパスまで戻りました。
魔女の市場で最後のお買い物。
私は楽器🪈など、特に買う予定のものはありません。
ボリビアーノを使い切りたいなあと、ぶらぶらしていました。
集合時間間際になったとき、
MちゃんとTくんが、お店で買ったビラコチャ様の小さな額を見せてくれました。
記念にはもってこいです。
しかも、10ドルとはお値打ち💰
これだ!
急に買う気になり、目の前のお店に飛び込みますが、なぜか20ドルぐらいする。
3件目あたりで、Mちゃんたちが購入したお店に行き当たりました。
ところが、「もう売り切れた」😭
残念がる私に店員さんは、
2倍以上の大きさの額に入ったビラコチャ様を出してきてくれました。

これじゃあ、記念の範疇じゃないじゃん。
とはいえ、集合時刻は過ぎてしまっています。
それでも29ドルから値切って、27ドルで買うことに。
正直、ドキドキしました。
こんな大きな額、買うつもりではなかったからです。
そもそも、私の小さなスーツケースに入るのか!?
判然としないまま、ホテルに戻りました。
そうだ、せっかくだから、アウキさんに細かい内容の解説をしてもらおう!
と、食事に行く前に、額を持ってアウキさんにお願いをしました。
すると、「太陽の島で取った湧き水をかけるとよい」と言われましたが、
解説についてOKのお返事はなく、なんとなく持っていく流れにはなりませんでした。
日本語が通じなかったのかな。
しかし、「過去に司祭だったことがある」という言葉が聞こえました。
それはアウキさんのこと?私?
もし私なら、自力で思い出せということだったのか?
まったく自覚は、ない。
ただ私は、自分の中にある神様を大切にしたくて、
去年、うちの神棚はなくしていたのでした。
この期に及んでビラコチャ様を迎えるって、、何。
その気持ちを、夕食時にアウキさんにお話ししました。
大切なことだねと前置きしてくださって、
ビラコチャ様は大自然と繋がることだからと。
おお、ならば大丈夫だ、と安堵しました。
実は、私のスーツケースにどんぴしゃりのサイズ。
1cmでも大きかったら入らなかった😮
今は、ダイニングにご鎮座されています。
こちらは、最後の晩餐の様子🍜
オーガニックカフェで、キヌアとフルーツと豆のサラダに舌鼓でした。
ツアー中、じゃがいも、さつまいも、とうもろこしが美味しかったのですが、
キヌアも最高でした❤️

翌日はいよいよ最終ラウンド、ナスカの地上絵です。
ラパス空港からリマに飛びます✈️
リマから陸路でピスコへ🚐
途中、スペイン入植時代、アフリカから連れて来られた黒人の方が上陸され、
今も暮らしているという街を通過しました。
ペルーは、先住民、スペイン人、黒人、様々な民族が暮らす国なのです。
日本人の移民もいましたね。
ピスコでセスナに乗り🛩️、ナスカ上空まで飛びます。
ティーナちゃんから酔い止めの薬をいただき、助かりました。
あとでやっぱりぼ~っとしたんですよね。
操縦士は女性の方で、後ろから見ても腕っぷしがたくましかった😊
12人は窓のある左右2列に分かれていたので、
右に旋回、左に旋回でみんながよく見えるよう配慮してくださいました。

右側の副操縦士の男性が、片言の日本語で説明をしてくださいました。
「ハネノシタ、コレ、ココ、サル、サル。」
そう言われても、光の加減もあり、とても見づらい。
スマホで撮った写真を拡大したものが以下です。
〇サル〇

〇コンドル〇

〇ハチドリ〇

〇花〇

〇トカゲ〇

〇宇宙人〇

本当はこんな感じ。

ナスカの地上絵を見に行かれる方は、酔い止めの薬とともに、
図形を頭に入れておいて探されるのをお勧めします🍀
本当に、あっという間のフライトでした🛩️
帰国後、トビーさんから、
ナスカの地上絵の線を延長していくと、カンボジアの「アンコール・ワット」に
行き着くという記事を教えていただきました。
また、エジプトのギザのピラミッドとイースター島を結ぶ直線下にナスカがあるそうです。
いずれも古代遺跡同士。
果たして、たまたまなのでしょうか?
話を元に戻します。
遅いランチをすませたら、帰国に向けて再びリマ空港へ。
ガイドのアウキさんとはここでお別れでした。
アウキさん、
一生涯、忘れられない旅のサポートをありがとうございました✨
全員、無事に旅程を終えられました❤️

私たちは、帰国のため、真夜中のリマ空港を出発し、ロサンジェルス空港へ。
ロサンジェルス空港で飛行機を待っている間、
同い年、同じ8月生まれのティーナちゃんとお話をしました。
ティーナちゃんとは、シャスタ山への2回目のツアー以来。
今回、同室にもなり、いろいろ話しました。
ちなみに、アウキさん曰く、私たち8月生まれは、風を操れるらしい🍃
マチュピチュのお天気では頑張りました😊
彼女のアロマオイルに惹かれたこと、ハワイでの体験談を聞いて、
「引き寄せの法則」について考えさせられました。
「引き寄せの法則」は、何かを意図する、強く願うとか、
ポジティブやネガティブな思考がそのまま現実化するなどと言われていますが、
もっと深いものなんじゃないかなあ。
自分自身と深く繋がることができれば、
意図せずとも、必要な人に会えるし、必要なことが起こる。
そういうことなんじゃないかなあ。
頭では理解していましたが、腑に落ちた感じでした。
旅の最後のギフトでした。
ツアーで出会った仲間は、ご縁のある方々です。
みんな、いい笑顔😊

その後、私は、同じ羽田空港の第1ターミナルへ移動。
出雲空港(ハングル語ですが)へのゲートナンバーは、またしても13。
かつ、私の誕生日の数字も入っている!
最後まで、13が重なりました☺️

今回の旅を、日常生活の中でどう生かしていくか。
これからが始まりです✨🍀
※写真の一部は、トビーさんの撮影されたものをお借りしました。