🌿自然療法シェルハ🌿のichimiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
先月末から足掛け13日間、マチュピチュ・チチカカ湖・ナスカツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される地球の13チャクラツアー、
インカ太陽の道を行く、ヴィラコチャ巡礼の旅です🍀

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
今回のマイテーマは、「リボーン」
生まれ変わる。
自宅から出雲空港へ車を走らせているとき、ふとこの言葉が浮かびました。
リボーンって何かな。
自分を信頼する、大切にするってことかな、そんなふうに思っていました。
今回の旅日記は、旅の写真をメインに、感じたこと、
ガイドさんに教えてもらって大切だなあと思ったことを綴ってみたいと思います。
6月25日(水)、朝8時、羽田空港にツアーメンバーが集合しました。
主催者含め、男性3人、女性9人。
現地ガイドのアウキさんを含めると13人になります。
13日間、13チャクラツアー、13人、なぜか13が重なります😊
(ちなみに、13は私の名前にも因んでいます🥰)
ロサンジェルス経由、ペルーの首都であるリマ経由でクスコ空港へ。
中学生の頃、CUSCOというドイツの音楽グループのレコードを買ったことがあります。
「コンドルは飛んでいく」を聞きたかったんですね🪈
今回、現地ガイドのアウキさんはシャーマンの家系に生まれた方。
確か広義のシャーマンには3つあって、
自分はその中の「知識を持っている人だ」とおっしゃっていたかと思います。
幼い頃から祖父母に教えられ、修行もなさってきました。
お弟子さんも3人!
そんなアウキさんに連れられて、まずは丘に登り、
山の精霊とパチャママ(大地の母)にご挨拶。
旅の無事も祈ります。

風が吹いたんだったかな、鳥が鳴いたんだったかな。両方だったか?
いずれにしても、いつもの自然の合図がありました。
トビー&カヨさんのツアーは、大自然と繋がることを意図されています。
ご挨拶をすると、たいてい応えてくれます。
何度もツアーに参加するうちに、それが普通になりました😊

ご挨拶が終わると、すぐ近くにある、Amaru Marcahuasi(月の神殿)まで足を延ばします。
ここの窪んだ岩に額をつけると、頭の中に緑色の光が見えました。
周りでも、扉が見えたという人が何人も😮
私にとってこんな体験は初めてで、なんとも驚きのスタートとなりました。

遺跡の中に入って見上げると、空が見えます。
とっても神秘的。
岩と岩との間を抜けて外に出てみると、

龍?ピューマ?の頭がお出迎えしてくれました。

その先の原っぱでは、クスコの街や山並みを見渡すことができました。
みんなで寝っ転がったり、アウキさんの笛の音に合わせて踊ったりしました。
そこで長いフライトの疲れを癒すことができました。
クスコの標高は、なんと3400メートル⛰️
まだこのときは余裕があったのでした☺️

この日は、専用バスに乗り、
マチュピチュへの玄関口にあたる、オリャンタイタンポへ。
着いたのは夜でしたが、照明に照らされた石畳が印象的でした。
完備された下水道は昔からのものだそうです。

ペルー初のお食事はお宿近くのレストラン🍽️
見たことのない多種類のコーンに驚きつつ、付け合わせのさつまいもが美味しかった~🥰


翌日は、ペルートレイルに乗っていよいよマチュピチュ遺跡へ🚞
(次回へ続く)
※写真の一部は、トビーさんの撮影されたものをお借りしました。