🌿自然療法シェルハ🌿ichimiです。
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《幸せの流れ》につながる、というのは、
『サラとソロモン』の中に出てくる一節です。




先週の金曜日から今週の月曜日まで、高速バスや電車を使って
大阪から博多、長崎まであちこち出かけていました。

出かける数日前から、実家で一人暮らしをする父の体調が悪くなりました。

前日はトイレ以外、部屋から出てきません。
幸い兄が泊まってくれるので、予定通り出かけました。


以前の旅行中も、父の具合が悪くなったことがあります。
なにせ93歳ですから。
兄からは実況中継のようにLINEが入り、心を痛めました。


今回は、私が心配をすると、父の病気を加速させてしまうような気がして、
ここまでがんばってきた、父の生命力を信じるようにしていました。
大丈夫って。

旅の合間に読んでいたのが、『サラとソロモン』でした。
その中に「ゾーイーお婆さん」という章があります。

そこで、フクロウのソロモンは言います。

「つまり、君が《流れ》につながりたかったのは、
 ゾーイーお婆さんが幸せになれるように、

 彼女に《流れ》を浴びせかけて、彼女の問題を解決してあげるため、
 というわけだね?」



「サラ、もちろん君の言っている通りだと思うよ。
 ゾーイーお婆さんは素晴らしい人だ。

 この状況で彼女を助けてあげられない理由は、彼女自身とは

 まったく関係ないことなんだ。
 それは君のせいなんだ。」



「覚えているだろう、サラ、《苦しみの鎖》につながっていながら、
 同時に《幸せの流れ》につながることはできないっていうことを。
 一度にどちらか一方にしかつながれないんだ。」



ああ、自分が《幸せの流れ》につながることを意識すれば、
よい状態の父につながることができるかもしれないと思いました。

長崎の四次元パーラーあんでるせんで、ぶっとびな体験をし、




佐世保の街で大学時代の友人夫妻と25年ぶりに会い、
博多に住む友人の笑顔を見ることができました。

 


そして、昨日の早朝、夜行バス帰りに実家に行き、
寝室で寝ている父の顔を見て、ああ、大丈夫だと思いました。

夕方には、少し良くなってきたという父を連れて、
スーパーに買い物にも行けました。


いずれ父も動けなくなるときがやってくるけれど、
それまで、できるだけ、自分の《幸せの流れ》につながっていたいなあと思いました。
 

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