🌿自然療法シェルハ🌿のichimiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
今月から、ふっと思い立って、フラダンスを学び始めました🐥

腰を振って踊る、というイメージのフラダンス💃
何人か友人がやっていましたが、まったくのノーマークでした😆
では、なぜフラダンスを学び始めることになったか。
たまたまある方のユーチューブを聴いていたら、
フラダンスを始めたと話されていました。
踊っていること自体が楽しい
自分のエネルギーが躍動する
なるほど~
自分のエネルギーが躍動するのか🤔
小学生の頃、クラシックバレエを習いたかったのを思い出しました。
有吉京子の『SWAN』というマンガが大好きでした😊
しかし、習うにはお金もかかるし、遠くまで通う方法がなく、親にも言わずに断念。
当時は、来世ではアメリカでモダンダンスをするんだ、と決意していました。
しかし、このユーチューブを見て思いました。
「やりたかったら来世まで待つ必要はない。
やってるだけで楽しいなら、それでいいじゃない」
何気なくネットでフラダンスを検索したら、
素足で踊っているではないですか。
実は私は足先を痛めていて、靴を履くスポーツは難しい。
しかし、素足なら足先は痛くない‼️
グラウンディングもできるんじゃない‼️

早速、ネットで教室を検索し、体験に行ってきました😊
さすがに、ステップにはまったくついていけませんでしたが、
先生の踊りがとても優雅で素敵❤️
その場で教室に通うことを伝え、
そのままフラ用のパウスカートの生地を買いに行きました☺️
教室のLINEに、
「フラダンスのフの字も興味がなかったのに、流れで申し込みました」
と書いたら、先生からお返事がありました。
「出会いですね。
佐藤さんがフラに出会ったということです」
出会いか。
そもそもフラダンスのイメージは、
女の子女の子していて、優しくて柔らかい。
自分とはまったく真逆でした。
セルフイメージは中性、子どもの頃は少年。
男兄弟の末っ子だったせいでしょうか。
でも、クラシックバレエには憧れていたんですよね。
封印した?女性性を解き放つときが来たということでしょうか。
ふと訪れた直観を大切にしてみる。
すると次の扉が開かれる。
期せずして、教室の名前はULUでした。
二月前に訪れたのは、オーストラリアのULULU。
パウスカートは冬用のほか、
素敵だなあと思っていた生地で夏用ももう一つ作りました✨

そして、パウスカートの持ち運びは、
母のために作っていたカバンに、ULLUのワッペンを付けました☺️

春の芽吹きとともに、新しいステージを楽しんでみます✨🍀