昨夜、おもしろい夢を見ました。
多分、一瞬の夢だったと思います。
私は目を瞑りながら車を運転し、前を走る車を追いかけていました。
目を瞑っているから、怖いです。
しかし、確実に追いかけているのはわかりました。
すると、「目を開けろ!」という声がしました。
私の心の声だったのか、他の誰かの声だったかは分かりませんが、
右の上の方から声がしました。
一生懸命、目を開けようとしますが、なかなか開けられません。
それでも、なんとか開けたのですが、白っぽくて見えません。
え~見えない!
それでもうっすら見え始めたかな、という瞬間に目を覚ましました。
なんだか暗示的でした。
シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』に、
目を瞑って手を放して運転するシーンがありましたが、あれは精霊に導かれたもの。
私の場合は、しっかりハンドルを握って、
つまり自分の意志で前の車を追いかけていました。
しかも目を瞑って。
盲目的に何かについて行こうとしていたのかしら。
目を瞑っての運転はほんと怖かった。
ちゃんと目を見開いて、しっかり本来の道を歩めってことかなあ。
この夢の話をちょっと残しておきたくて、ブログに書いてみました。
お読みいただき、ありがとうございます。