今月、イースター島スピリチュアルツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催されるツアーです。
イースター島の名前は、
「ラパ・ヌイ」、現地で「広大な土地」という意味だそうです。
が、実際のところ、周60kmの小さな島です。

なぜ、「広大な土地」と言われていたのか。
もともとは大きな大陸?だったのかもしれません。
沈んじゃったのかな。
また、イースター島は地球のへそと言われるぐらい、
強力なパワースポットと言われています。
確かに、手はじんじんしていました。
イースター島といえば、モアイ像。
モアイ像は何となくすごく古い時代に作られたと勝手に思っていました。
それが17世紀ぐらいまで作られていたと聞き、意外な感じがしました。
モアイ像に神秘的なイメージがあるので、そう思ってしまったのでしょうか。

モアイ像は部族の王様で、海を背にして立っているものが多く、
少し上を見上げる角度で立っています。
強力なパワーを目から発して、島に住む部族を守っているそうです。

日本のクレーン会社のタダノが修繕したのは、
上記のアフ・トンガリキの15体のモアイ像です。
最初は一体だけ起き上がらせようと考えられていたそうですが、
現地の方から、「なぜ全部やらないのだ?」と聞かれ、
全部起こすことになったそうです。
言われてみればそうなのだけれど、
かかった費用は総額2億円だったそうです。
そしてそれは、すべてタダノの負担。
ユーチューブに上がっていた動画を見たときは、
社員や専門家の方々の情熱に本当に感動しました✨
モアイ像は、ラノ・ララクというところでまとめて作られていました。
モアイ像は部族ごとに建てられていて、
それらの部族から発注を受けていた技術者集団がいました。

そこから、どうやって運んだのかな。
地元の人は、モアイが歩いたという伝承が残っているそうです。
ガイドの最上さんは、いろいろな説があるので、
ご自身でしっくりくるものを選んでくださいとおっしゃっていました。
トビーさんがあとでこそっと、「最上さんはどう考えられていますか?」と聞くと、
「宇宙人だと思う」とのこと。
ナイスです😊
今回、倒れているモアイ含め(ほとんど倒れています)、
さまざま見させてもらいましたが、
やっぱり、モアイ像ってなんだか古い感じがするんですよね。
見た目、風化していることが大きいと言えば大きいのですが。
トビーさんは、
「ナパ・ヌイ(広大な土地)」と言われるぐらいの昔の記憶が、
このような像を作らせたのではないか
とおっしゃっていましたが、素直にそうだよなあと思えました。
最初に泊まったロッジの庭に、「火星のモアイ」と呼ばれる像がありました。
このモアイ像、なんだか不思議な感じがしました。

(次回へ続く。)