今月、イースター島スピリチュアルツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催されるツアーです。
関空を出発してアメリカのロサンジェルスまで約10時間、
ロサンジェルスからチリの首都サンティアゴまで約11時間。

※トビーさんに写真をお借りしました。
かなりの飛行時間ですが、この数年、国内の夜行バスに乗り慣れているせいか、
それほど苦痛は感じませんでした。
むしろ、映画を見れて満足😊
そして、南米へ初上陸✨
サンティアゴに着きましたが、入国審査に手間取ります。
イースター島へ渡る飛行機の乗り継ぎ時間は短い。
手荷物を受け取り、両替をすませて国内線のビルまでダッシュ!
しかし、手荷物の受付カウンターは閑散としています。
職員の方に声をかけ、なんとか荷物を預けることはできないか、
現場に交渉に行ってもらいました。
結果はダメ。
では、人だけでも乗せられないか、またまた現場に確認に行ってもらいました。
これもダメ。
うわあ、なんと乗り遅れ😭
しかし、悲しんでいる暇はありません。
翌日の便に全員が振り替えられないと、イースター島に来た意味が、、
この二往復走ってもらった職員さんにお願いしたところ、
翌日人数分空いていて、振り替えることができました。
ラッキーなことに、ちょうどその日は2便出ていたのです!
ありがたや、ありがたや😂
お世話いただいた職員の方に「あなたはヒーローだと称える」と、
「自分はマスターである」と答える。
みんなで感動していました。
するとカウンターから離れたところで、
「一人50ドルずつ必要だけれど、、みんなで100ドルでいいよ」
ジョークかと思いきやそうではない。
これは袖の下?
しかし、そうだとしてもありがたかった~

このツアーは、スピリチュアルツアーと銘打たれています。
あとでトビーさんに言われました。
「この乗り遅れは自分たちが引き寄せたんだよ」
まずは、入国審査に時間がかかったのが計算外でしたが、
(どうも、前日からシステムが変わったらしい)
時間がないタイミングでの最優先事項は荷物を預けることでした。
しかし、結果的に両替を優先。
実際、両替を諦めていたとしても、間に合わなかった可能性は大きいですが、
少なくとも優先順位は誤ったなあ🤔
そういえば、遡ること、関空で保安検査場を出たあとのこと。
私は搭乗口での待ち合わせ時間に5分遅れました。
たかが5分と言えばそうなんだけど、
たかが5分で飛行機に乗り遅れることはあるよなあ。
まったくの気の緩み。
ウイングシャトルに乗らないといけなくて、時間がかかってしまいました。
サンティアゴでも、国際線と国内線のターミナルビルは意外と遠かった。
さらに遡ると、
関空の自動チェックインで、手荷物のラベルには表示されていたけど、
”サンティアゴからイースター島への搭乗券”が私だけ出なかった。
トビーさんに「搭乗予約ができていないことってあるんだよ。」
と言われ、冷や汗。
受付カウンターでサクッと出してもらえましたが、ドキドキものでした。
実際、イースター島に渡っても、2日目までは眠くて眠くて頭も重かった。
毎晩、よく眠れず、夜中に足も攣っていました。
やっとすっきりしたのは、3日目のオポケへのトレッキングから。
なんかズレてたなあ。
心と体の準備ができていなかったのかな。
とはいえ、なんとか挽回できたことには感謝しかありません🍀
イースター島は地球のへそと言われるぐらい、強力なパワースポット。
1日減って4泊となりましたが、
美しい風景とちょっと不思議な感覚に浸ることができました。
(次回へ続く。)