2022年の絶滅種鎮魂祭の様子をアップしたので、初めて参加した2021年のことも書き残しておこうと思う。

 

そもそも絶滅種鎮魂祭とご縁ができたのは、シャスタ山ツアーでお世話になったご夫妻が2020年に北海道ツアーを企画され、そこに参加したことから始まった。


鎮魂祭の祭司であるアト゜イが運営する民宿丸木舟に宿泊し、アト゜イの講話を聴いた。

事前に著作を読み、質問を考えてくるように言われていたので、アト゜イに
「なぜ、科学技術文明の将来を楽観視できるのですか」
と素朴な質問を投げかけた。
実は、今は亡き哲学者の梅原猛さんも同じ質問をしたらしい。

それを糸口に、20年以上前、全国ツアーで島根県雲南市でもライブをした。
木次乳業の創業者である佐藤忠吉さんとも対談をした。
おもしろいオヤジだった、と話に花が咲いた。
そこで、翌年の絶滅種鎮魂祭にお誘いいただいたのだ。

別れる際には、「第三の哲学をやりなさい」と餞をいただいた。

「第一の哲学」とは自然と上手に共生した世界。
「第二の哲学」とは近代世界における人間中心主義の哲学。
学問としての哲学ではなく、日常生活の肉体を通しての哲学をしなさい、という意味だった。

その後、何度かお電話もいただき、気にかけていただいた。
アイヌには憑神様という考え方があり、俺の憑神様とお前の憑神様が交流をしているようだとおっしゃっていた。

出雲はアイヌともつながっているのかな。

 

そして、2021年の絶滅種鎮魂祭を迎えた。
もともとは9月の予定だったが、コロナで延期となり10月に。

たまたま、引き合わせていただいたご夫妻の2021年北海道ツアーが、なんと絶滅種鎮魂祭の前日に終了するというグッドタイミングで、ツアーとともに参加をさせていただくことになった。



絶滅種鎮魂祭の内容は、次回へ続く。

 

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