
無印良品のお店を久しぶりにのぞいたら、レトルトカレーのラインナップに新しい製品が追加されていました。
…っということで。
さっそく試食してみました♪
チャナマサラ→
無印良品の製品紹介ページへ評価:★★★☆☆
中辛。トマトを煮込んだ風味がすごく際立ってます。
とてもストレートにトマトの味です。イタリア料理のトマトというよりは、酸味の効いた日本産のトマトの味ですかね。
…ま、すんごくトマト好きの方ならいいでしょうが、自分的にはもう少し他の風味が加えられていると嬉しかったかなあ?
風味がシンプルな分、辛味が効いていてますが…これはGOODです。
野菜カレーは、ちょっとピリ辛いくらいがバランスよく食べられますよね♪
チャナ豆は、日本語ではひよこ豆っていうんですよね。
スペイン系の料理だとガルバンソー。
ころころっとしたまん丸の可愛い豆ですね。
ご近所だと成城石井などで買えますが、、
実はそんなに豆好きってわけじゃないので(笑)、買ってまで食べようとは思いませんww
バラックチキン→
無印良品の製品紹介ページへ評価:★★★★☆
辛口。辛口、、というのは製品の表示(唐辛子マークの数)に基づいて書いてます。
が、実際には口当たりがマイルドで、あまり辛いという感想はありません。
ほうれん草がよくペーストされていて、じんわりくる上品な辛さとのバランスがかなり絶妙。
これは旨いです!
ほうれん草カレーは、インド料理店ではよくあるメニューですが、
お店によって辛さマイルドだったり辛口だったり、なかなかバラエティに富んだメニューです。
私自身は、ほうれん草も荒い感じでやや辛口なのが好みですが、
この無印のカレーは、、かなりバランス良くていい感じでした。
あ、そうそう。
このカレーには、チキン、、といいながらチーズも入ってます。
このチーズ、カッテージチーズにしてはとろとろの口当たりで、それもカレー全体のまろやかな食感に貢献していると思われます。
なんとなく、チーズのカレーってベジタリアン向けの料理なので、チキンと一緒には入れないような気もするんですが、、
まぁ私はインド人じゃないので本当のところは知りません。
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この2種類のカレーについては、ちょっと思い入れがあります。
社会人になって、初めて自分の稼いだお金で自由に外食とかできるようになって、
たまたま知って訪れたインドカレー屋さん
新宿の『ボンベイ』というお店だったのですが、
ここでいただくチャナマサラとサグ・チキンが大好きになりました。
チャナ・マサラは前述のとおり、ころころしたひよこ豆のカレーですが、
それまで豆だけを使ったカレーなんて食べたことのなかった自分には、新鮮な食感のカレーでした!
ボンベイのチャナ・マサラは、トマトの他バターでコクを出していたと記憶してます。
(最近行ってないんで、味が変わってなければ、、ですけど)
あ、そうだ。
無印のカレーは、、あまりバターの味がしません。
北インド系のカレーは、割とバターを重要視すると思ってるんですけど、
、、そこはまぁ無印なのでw
ヘルシー嗜好っていうことなんでしょうかね?
サグ・チキンの”サグ”は、”青菜”という意味だそうです。
ほうれん草に特定するときはパラック。
ですが、日本のインド料理屋さんではサグ・チキンとかサグ・パニールとかいうメニュー
たいていは、ほうれん草カレーのことを言うようですね。
実は、私もつい最近まで、サグ=ほうれん草 と軽く勘違いしてました。
ま、ほうれん草も青菜なので大間違いではないでしょうけど。
自分の体験からいうと、
パラク・チキン(サグ・チキン)は、比較的辛口で
パラク・パニール(サグ・パニール)は、ややマイルドな辛味で出す店が多いような気がします。
こういう味付けの傾向とか、、インド人のお料理教室とかに通って、ちゃんと教わると楽しいんでしょうね。
スパイスの正しい使い方も、知りたいっちゃ知りたい。
ハマるとどこまでも行きそうなので、敢えて足を踏み入れないんですけれどもww
ということで、
レシピと同様、評価基準に関してもやっぱりマイペースで自己流な私ですwww