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日々是げんじつ -別館

こちらは、主婦"いちみとうがらし"が手にした本への寸評、他、思い付き順・ろくでなし雑記『日々是げんじつ』の別館です。
美味しいもの、きのう見た夢、などなど…。

日々是げんじつ -別館-パッタイふう焼きビーフン パッタイはライスヌードルで作るので、まぁ、そんなに遠い料理ではないと思いますが、
タイ風のライスヌードルは手に入れにくいので、どこでも買える普通のビーフンで、
パッタイふうに焼きビーフンを作ってみました♪
ビーフンを戻さない簡単レシピです。

<材料>(ひとり分)
・ごま油      適宜
・卵        1個

・ビーフン    75g … 戻さなくていい
・ナガネギ    1/4本 … 細切り。タマネギなら薄切りに
・冷凍シーフード 適宜 … 解凍しておく
・ニンニク    1/2片 … つぶして細かく刻む
・唐辛子     適宜 … 輪切り
・野菜、きのこなど 適宜
・パクチー    適宜 … 食べやすい大きさに切る

・ナンプラー    小さじ1
・オイスターソース  小さじ1
・砂糖       小さじ1
・スープ      350cc

・レモン汁     小さじ2 … あればライム汁
・塩        少々


<つくりかた>
1.熱したフライパンに油をしき、炒り卵を作る。→皿にとっておく。
2.フライパンをペーパーでぬぐって再び油をしき、ニンニク&唐辛子をじっくり炒める
3.シーフード、野菜などを炒める
4.スープと調味料を入れ、煮立ったら乾燥したままのビーフンを加える
5.水気がなくなるまで煮込む
6.塩で味をととのえ、レモン汁とパクチーを盛って出来上がり


<メモ>
・ もちろん湯戻ししたビーフンを使ってもよいと思う
 その際には水分を少なめに調理
 逆に乾燥のまま煮込むと、味が沁み込みやすいという利点があります
・ よりパッタイ風に作るなら、厚揚げやモヤシ、干し海老などを入れるといいと思う
・ パクチー大盛りは筆者の好みなので、苦手な人は控えめに(笑)
 つうか、筆者的にはこれでも足りないwww


<おまけ>
クックパッドで、かなり本格的なパッタイのレシピを見つけました。
今度、こういう本格的なのも作ってみよう~♪
タイの焼きそば:パッタイ
美容院や病院の待合室で、たまたま手にとった雑誌に掲載されているレシピとか、
TVをつけたら、たまたま放送していた料理番組のレシピとか、
美味しそうなお料理があると、
(これ食べたい~~!!)
って気持ちになって、
ついつい真剣に 覚えようと努力したりします。

(…そのモチベーションが、
 なぜ普通の勉強時に活かせないのか不思議)

今日、TVをつけて、たまたまやってたお料理。
すごく美味しそうだったんだけど、、番組名も料理名も覚えてない!

いや お料理は要するに中華の
鶏肉とカシューナッツのピリ辛炒めなんだけど、
正式な名前を覚えられなかったという話です(^^;


単なる”鶏とカシューナッツ”なら、中華料理屋の定番メニューだけど、
この番組では、かなり辛味の強い味付けで、、
たぶん いわゆる定番とは違う名前だった気がするのね。
…どっちにしろ覚えてないから、これ以上考えても無駄。
以上! wwww


で、そんなテキトーな記憶力のなか。
記憶にとどまった調理のポイントを、、、忘れないようメモっておこうかと。
(野菜を切る…ってところはさすがに省略)

①鶏肉の下準備
調理するサイズに切り分けた鶏肉に酒、醤油、片栗粉を加えてもみこむのは勿論だけど、
油も相当量もみこむ。
理由は、切り分けた鶏肉同士がくっつきにくくするためとか。

②カシューナッツの下準備
お湯につけて、表面が柔らかくなったらザルにあげる
これをやらないと、仕上がりがガリガリに固くなってしまうそう

③合わせ調味料の準備
(スープの準備)固形スープに葱の青い部分と生姜の皮をいれて煮込むと風味がよくなる
↑これすごい!今度やってみる!!
その後、作成したスープも使い調味料を合わせておく

④調理用油の下準備
低温のまま唐辛子の辛味を油にうつす。これはイタリアンでも定番のテクニック。
さらに葱(小口切り)と生姜(薄切り)もくぐらせる。

⑤下揚げ
鶏肉、カシューナッツ、野菜を それぞれ
ひたひたの油で下揚げ
(あれっ…油たしたっけここで??? 忘れた…)

⑥下揚げした具材を鍋に戻し
合わせ調味料を回し入れる
水溶き片栗粉を加えて完成

             ***

むむ、、美味しそう!

調理の過程をみていると、
そうか…中華の炒め物って、炒めるというより
むしろ、揚げる過程の方が多いんだな。

だから 短時間で出来るんだ~~

う~ん、、自分は ほとんど揚げ物をしないので
こーいう調理方法は しないよね~~


勉強になりました。
日々是げんじつ -別館-ティーバッグ 終日デスクワークをしていた時期がありました。
当時の職場では、水やコーヒーなど無料で飲める福利厚生があったんだけど、
コーヒーって、続けて何倍も飲むと胃が荒れるんですよね。

それじゃあ水?って思うけど、、
お仕事の性質上、一年を通して冷房がきつくて
夏でもオフィスがすんごい寒かったんです。

っということで、その職場では、
多くの社員が、自分の好きなお茶を保温タンブラーに入れて持参したり、
中国系の社員なんかは、お茶っぱを持参して本格的に淹れてたり、
ま もちろん無料で配布される緑茶のティーバッグを飲むひともいたけど、、

とにかく みなさん、お茶を飲む人が すごく多かったんですよね。

わたしはといえば、、毎回お茶を淹れるのはさすがに面倒で
いろいろなティーバッグを試していました。

             ***

もちろん、最初は普通の紅茶のティーバッグで
いろんな種類を試したりしたんだけど、、
そのうち ハーヴティーとかに凝り始めるのね。

ただ…自分自身は、実は
ハーヴティーは あまり得意ではないみたいで。

たとえば 喫茶店などで
せっかくブレンダーさんが吟味を凝らしたブレンドのハーヴティーも
正直

(…なんかおいしくない)

と思う事がほとんどで(^^;

そんなくらいだから、
市販のティーバッグなんかでは、
随分失敗もしたりしました。


でね。
仕事中に飲むお茶は、
この写真のではないですが、、ミントの効いた、
ちょっとスッキリ爽やかなブレンドが
いいみたいです。
(まぁ、私の好みはね)

もう少し長く務められてたら、、もうちょっと詳しくなったんでしょうが、
残念ながら その会社には、2年くらいしかいられなかったので、、
わたしのティーバッグ道も そこで終わった感じかな?www

             ***

ここにのせた写真のお茶は、
今でもおうちで飲んでるやつ。

左のティーバッグは、ご存知「チャイ」です。
とくに、このブランドにこだわってるわけじゃないけど、
まぁ、、大体、
シナモン、カルダモン、クローヴがベースになってますよね。

カレーに使うスパイスなので、
別に、ティーバッグを買ってこなくても、普通に作れるんですけど…
…面倒なので、やっぱりティーバッグは便利ですw
はちみつとミルクを加えて、こっくり淹れていただきます♪

右のティーバッグは、
いろいろ試したけど、けっきょくこれが一番好きな
カモミールやラヴェンダー、ミントを中心とした
ハーヴティーのティーバッグ
香りもいいんですが、味わいもすごくバランスがよくて、
めっちゃ落ち着きます。

…っていうか、眠くなります。
めちゃ眠くなりますww
睡眠導入剤かってくらい落ち着きます。

……仕事にはむいてませんwww


このブレンド大好きなんだけど、
そんなわけで… 案外飲む機会がないですね。

困ったwwwww
…でね。
試作した(?)レシピでつくったカルボナーラを、相方にも食べさせてみたんだけど。

「味が濃いな~」

って言われた!
いやそこは…コクがあると言って!!www

チーズ入れ過ぎ?
いやでも、自分的にはかなり丁度いい感じなんだけど…

西日本で生まれ育ったわたしの相方は、とことんアッサリ味が好きなのよね(^^;

…以上です。
日々是げんじつ -別館-Carbonara 我ながら意外な事に、カルボナーラってあまり自作したことがないんですよね。ちゃんと覚えてないけどたぶん…過去2,3回しか作ったことない気がする。

理由のひとつは、正しいレシピを知らないっていうのもあるけど、
恐らく、自分自身がそれほどカルボナーラに執着ないっていうか。
…つまり、市販のパスタソースとかで充分美味しいと感じるので、わざわざ自作するまでもない気がしてるっていうか。

…しかし。
たぶん、実際に作ってみたらそんなに難しい話ではない筈(、と思い込み)…つくってみた。
レシピは、クックパッドとか幾つか見てテキトーに(得意技w)


材料:(ひとり分)
パスタ      100g
ニンニク     1片 ...みじん切り
ベーコン     2枚 ...薄切りのものを更に細く切る
タマネギ     中1/3個 ...薄切り
マッシュルーム  2個 ...薄切り
粉チーズ     大さじ2
卵        1個 ...器に割入れて溶いておく
牛乳       50ccくらい
オリーブ油    大さじ1くらい
塩        適宜
黒コショウ    適宜


作り方
0.(鍋にたっぷりの湯を沸かしパスタを茹で始める)
1.フライパンにオリーブ油をしき、みじん切りにしたニンニクとベーコンを、弱火でじっくり炒める
2.タマネギとマッシュルームも加えて炒める
3.パスタの茹で汁10~20ccくらいを加え、
  さらに粉チーズと牛乳を加えて煮立てる
  (このタイミングでパスタが茹であがってるれば理想的時間配分)
4.塩を少々加えて味を調える
  (ベーコンやチーズからも塩分が出るので適切な分量を!)
5.茹であがったパスタを加えかるく和える
6.溶いておいた卵を加え手早くまぜる


メモ

・ いつも書いてますが、パスタの茹であがり時間を逆算し、
 茹であがりとソースの完成時間を揃えるのがコツと思います。
 あと、パスタをアルデンテでいただくには、ソースと絡める時間も考慮して
 標準の茹で時間より早めに湯から挙げるのもポイントです。

・ 卵白は固まってしまうので、卵黄だけを使う方が見た目美しいです。
 でも勿体ないので私は卵白も入れてしまいました。
 卵白を他の料理にアレンジできれば上級者なんでしょうね♪

・ よく言われていることですし、私も過去書いたかもしれませんが、
 イタリアではパスタは、コースの一皿として位置づけられた料理なので
 本来は、あまり具を沢山いれないようです。


スパゲッティ・アッラ・カルボナーラについてもう少し蘊蓄:
この話ばかりで恐縮ですが、、そういえばイタリア旅行の際に頂いたカルボナーラも、ほとんど具は入っていませんでした。
唯一入っていた具はパンチェッタ(いわゆる生ベーコン)で、ま、生といっても加熱してあるんだけど普通のベーコンよりも塩味が強くて荒々しい食感ですよね。
日本のイタリア料理屋さんでも、これを使ってるお店は幾つか経験してます。

そして料理の色合いも、日本でよく見かけるクリーム色ではなく、「黄色っ!」て色。
ま材料としてクリームも入ってるかも知れませんが、いわゆるクリームソースとはまったく違います。
→その辺りの話は、Wikipediaにも書いてありますね。

私はニンニクとか野菜とか牛乳とか入れちゃって、おもきし日本的な作り方してますけど、
、、まぁ個人的にやっぱりクリーム味とか好きなのでね(笑)
クリームってか牛乳ですけど、沢山入れちゃいました。

ニンニクは、コクを出すために入れているけど、
うん本来は、これも入れないんでしょうね。
生ベーコン、、それだけで相当コクがありそうですもんね!
(使ったことないので判らない)

あとチーズ。
うちでは、粉チーズはパルミジャーノ(パルメザン・チーズとゆうやつね)を使ってるんだけど、
カルボナーラではかなり大量に粉チーズ使うので、
大人数分作るなら、固形の奴を擦りおろした方がいいのかもしれません。


ま…ま、材料みてると、
けっこう高カロリーなレシピって気がしますね~
食事のバランスを良くするためには、
別途、野菜どっさりな料理を摂るといいんでしょうね♪
日々是げんじつ -別館-無印カレー 無印良品のお店を久しぶりにのぞいたら、レトルトカレーのラインナップに新しい製品が追加されていました。

…っということで。
さっそく試食してみました♪


チャナマサラ
無印良品の製品紹介ページへ

評価:★★★☆☆
中辛。トマトを煮込んだ風味がすごく際立ってます。
とてもストレートにトマトの味です。イタリア料理のトマトというよりは、酸味の効いた日本産のトマトの味ですかね。
…ま、すんごくトマト好きの方ならいいでしょうが、自分的にはもう少し他の風味が加えられていると嬉しかったかなあ?
風味がシンプルな分、辛味が効いていてますが…これはGOODです。
野菜カレーは、ちょっとピリ辛いくらいがバランスよく食べられますよね♪

チャナ豆は、日本語ではひよこ豆っていうんですよね。
スペイン系の料理だとガルバンソー。
ころころっとしたまん丸の可愛い豆ですね。

ご近所だと成城石井などで買えますが、、
実はそんなに豆好きってわけじゃないので(笑)、買ってまで食べようとは思いませんww


バラックチキン
無印良品の製品紹介ページへ

評価:★★★★☆
辛口。辛口、、というのは製品の表示(唐辛子マークの数)に基づいて書いてます。
が、実際には口当たりがマイルドで、あまり辛いという感想はありません。
ほうれん草がよくペーストされていて、じんわりくる上品な辛さとのバランスがかなり絶妙。
これは旨いです!

ほうれん草カレーは、インド料理店ではよくあるメニューですが、
お店によって辛さマイルドだったり辛口だったり、なかなかバラエティに富んだメニューです。
私自身は、ほうれん草も荒い感じでやや辛口なのが好みですが、
この無印のカレーは、、かなりバランス良くていい感じでした。

あ、そうそう。
このカレーには、チキン、、といいながらチーズも入ってます。
このチーズ、カッテージチーズにしてはとろとろの口当たりで、それもカレー全体のまろやかな食感に貢献していると思われます。

なんとなく、チーズのカレーってベジタリアン向けの料理なので、チキンと一緒には入れないような気もするんですが、、
まぁ私はインド人じゃないので本当のところは知りません。

               ***

この2種類のカレーについては、ちょっと思い入れがあります。
社会人になって、初めて自分の稼いだお金で自由に外食とかできるようになって、
たまたま知って訪れたインドカレー屋さん
新宿の『ボンベイ』というお店だったのですが、
ここでいただくチャナマサラとサグ・チキンが大好きになりました。

チャナ・マサラは前述のとおり、ころころしたひよこ豆のカレーですが、
それまで豆だけを使ったカレーなんて食べたことのなかった自分には、新鮮な食感のカレーでした!
ボンベイのチャナ・マサラは、トマトの他バターでコクを出していたと記憶してます。
(最近行ってないんで、味が変わってなければ、、ですけど)
あ、そうだ。
無印のカレーは、、あまりバターの味がしません。
北インド系のカレーは、割とバターを重要視すると思ってるんですけど、
、、そこはまぁ無印なのでw
ヘルシー嗜好っていうことなんでしょうかね?

サグ・チキンの”サグ”は、”青菜”という意味だそうです。
ほうれん草に特定するときはパラック。
ですが、日本のインド料理屋さんではサグ・チキンとかサグ・パニールとかいうメニュー
たいていは、ほうれん草カレーのことを言うようですね。

実は、私もつい最近まで、サグ=ほうれん草 と軽く勘違いしてました。
ま、ほうれん草も青菜なので大間違いではないでしょうけど。

自分の体験からいうと、
パラク・チキン(サグ・チキン)は、比較的辛口で
パラク・パニール(サグ・パニール)は、ややマイルドな辛味で出す店が多いような気がします。

こういう味付けの傾向とか、、インド人のお料理教室とかに通って、ちゃんと教わると楽しいんでしょうね。
スパイスの正しい使い方も、知りたいっちゃ知りたい。
ハマるとどこまでも行きそうなので、敢えて足を踏み入れないんですけれどもww


ということで、
レシピと同様、評価基準に関してもやっぱりマイペースで自己流な私ですwww
お写真はないんですが、先日、ご近所の駅ビルで美味しいドリアをいただきました♪

ドリアって、実はイタリア料理でもフランス料理でもなく、
日本で発祥した”洋食”メニューであるのは、わりと有名な話ですよね。
(というか、ご飯を主食として食べるメニューって、たいてい日本発祥です)

で、まぁ。
頂いたドリアの美味しさはね。
まず、お口の中に入れたひとくちで、ご飯とソースがなめらかに溶け合って、素晴らしいバランスだったんです。

大体、、ドリアとかグラタンとかの基本的な調理方法は、
「ご飯やマカロニ、肉・魚介・野菜などの具をあらかじめ加熱して味付けした状態のものに、ソースをかけてオーブンで焦げ目をつける。」
というカンジだと思います。

この…具材の味付けのバランスは、お店によって実にさまざま。
単に味が濃い薄いだけじゃなく、全体のバランスがよくても
・具材にあまり濃い味をつけず、ケチャップなどのソースで味付けするタイプ
・具材にしっかり味付けして、ソースに味がないタイプ
といったバラエティも存在します。

まぁ…そんなカンジで、全体的にまぁまぁ及第であれば、ドリア(グラタン)として成功なのかな~~
くらいに考えていたのですが。

先日いただいたドリアは、この、具材とソースとのバランスが、じつに絶妙でした!!
恐らく、ポイントになってるのは、具材の調理方法です。
いただいたドリアはシーフード・ドリアでしたが、
まずご飯は、おそらくサフランで炊いたピラフ。サフランだけでなくブイヨンのコクで、味は薄いのにこっくりとしていました。
その上に、トマトソースとホワイトソース。トマトソースはもちろんケチャップ味ではなく、甘味と酸味がほどよく効いたソース。
ホワイトソースもバターのくどさがなく、やわらかいミルク感が出ていました。

一口いただいて、(味、薄め?)って思ったんですが、具材とソースのバランスよいだけでなく、ほどよくコクが出ています。
そして、、何口いただいても、飽きが来ない。ホワイトソース独特のくどさが、少ないんですね。
これは美味しいな~~、と!

で、魚介は、あらかじめ(多分)ソテーしたものを載せてます。
具材は海老、ホタテ、ムール貝でしたが、ムール貝は小さいながら生のものを使っていたらしく、その風味が素晴らしかった。

               ***

この記事を書くにあたり、”ドリア”の発祥と由来について一通り調べたりしたんですが、
なんかスゲー長くなりそうだったので、書くのをやめましたw

まぁ、Wikipediaとかに書いてありますけど、あらすじはこんなとこ。
・ ドリアは日本発祥の西洋料理で、イタリアにはない
・ フランスには”ドリア風”という料理があるようだが、日本のドリアとは別物
・ 元々のドリアはシーフードのドリア

発祥時のドリアがシーフードだった、というのは、調べて初めて認識しましたね~。というか、海老ドリアだったらしい。
確かにドリアっていうと、海老ドリアなイメージはあるかも!

ただ、、パエリアとかは、本来シーフードではないんだって。
これは、スペイン旅行のときに現地のガイドさんにききました。パエリア発祥のバレンシア地方では、鶏肉と野菜でパエリアを作るそうです。

日本では、パエリアっていうと…なんかムール貝やエビが載ってるイメージなんだけどねw


うちにはちゃんとしたオーブンがないので、あまり大がかりなオーブン料理は出来ないんだけど、
オーブントースターで使える、最大サイズのキャセロールを新調したくなったな!
(いや勿論、オーブンを新調するのが理想なんだけどさ…汗)
日々是げんじつ -別館-豆腐&トマトパスタ 「豆腐が食べたいけどパスタも食べたい…」
そんな謎(笑)な気分のときに検索して…見つけた豆腐パスタのレシピ。
掲載通りじゃないけど、想像を超えて美味しかったので、
その後、何度か作ってます♪

参考にしたレシピはこちら:
クックパッド→「豆腐とトマトのヘルシーパスタ


<メモ>
・ 参考レシピの通りに作ると、
 割と本格的なトマトソースになると予想されますが、
 自分は、あまり調理に時間をかけたくなくて、
 ペペロンチーノ風にさっくり作ってます。

・ つまり、、
 - ニンニク・唐辛子はじっくりと炒める
 - トマトは国産のフレッシュトマト
  (まぁこれは好みの問題です…)
 - タマネギなど野菜類は、ざっくり切って炒め煮に

 割と、野菜がごろごろ
 存在感のある仕上がりが、、好きなのです♪

・ 存在感といえば、
 水切りした豆腐を、ポロポロにせず、
 塊のまま加える、炒り豆腐的な調理もあるみたい
 ただ、少々時間はかかるけど、
 ポロポロに炒めたお豆腐は、
 口の中でほろっととろけて、、えもいわれぬ食感!

 あっそうだ
 私…木綿豆腐じゃなく、絹ごしを使ってます!
 木綿豆腐だと、もっと挽肉ぽい食感に
 なるかもしれませんね♪♪
※スミマセンお写真はありません(> <)

塩鮭って、生のより若干保存がきいて便利だけど、、
わりとしょっぱいので食べ過ぎると塩分心配ですよね。

先日、人間ドックのお土産(?)にと
相方がもらって帰ってきたレシピ本に、こんなメニューが載ってまして。
これはけっこうGOOD!!
普通は焼くことの多い塩鮭を、茹でてしまいます♪
焼き網の後片付けも不要で簡単美味♪

本にのってたレシピだけど、ざっくり載せます。


<材料> (二人分)
・切り身の塩鮭     2切
・生姜         適宜 ...薄切り、3,4枚
・酒          大さじ1~2
・大根おろし      適宜
・ポン酢        適宜

<つくりかた>
1.鍋に水を入れ湯を沸かす
  水の分量は鮭の切り身がじゅうぶんに沈む程度で
2.煮立ったら生姜の薄切りと酒を加え、鮭を茹でる
3.皮と骨をとって盛り付け
  大根おろしとポン酢を添えて…いただきま~す♪

<メモ>
・ お酒と生姜は生臭さを取るために入れます。
 煮立ってから魚を入れるのがポイントです★
・ 塩分&油分が落ちるので、焼き鮭よりもさっぱりと頂けます。
・ 我が家は薄味が好きなので、塩鮭は中辛か甘口を買います。
・ ゆずとか加えたら香りがいいかも♡
日々是げんじつ -別館-おろし煮 冷蔵庫の冷凍肉を整理するために、、こんなメニューを作ってみました。
このメニューは、以前にこのブログにも書いた「鶏肉と茄子の炒め煮」のアレンジなんですが、、
夏場なので、大根おろしを入れてサッパリ味にしてみました。


<材料> (2人分):
・鶏肉(こま切れ) 1パック ...塊肉の場合は食べやすい大きさに切る
・シメジ      1/2パック ...石づきを取って小分けにしておく
・オクラ      5本
・ゴマ油

=下味用=
・出汁入り醤油   小さじ2
・生姜       少々 ...1/4片ぶんくらいを摩り下ろし
・片栗粉      適宜

=たれ用=
・醤油       大さじ1
・みりん      大さじ1
・酒        大さじ1
・砂糖       小さじ2
・酢        大さじ1/2
・水        80ccくらい

・大根       1/5本 ...おろしておく
・輪切り唐辛子   適宜


<つくりかた>
1.鶏肉に醤油とすりおろし生姜を加え、しばらく味を馴染ませておく
2.加熱したフライパンにゴマ油をしき、シメジを軽く炒める
  火が通ったら、いったん更に移す
3.つけおいた鶏肉に片栗粉を加えて混ぜる
4.必要であればフライパンに油を足し、鶏肉を炒める
5.鶏肉に火が通ったら、キノコをフライパンに戻す
  オクラ、タレの材料、大根おろし、唐辛子も加え、
  数分間煮る
6.全体に味が馴染んだらできあがり


<メモ>
・ 甘辛い炒め煮は、日本人なら誰でも美味しく食べられる
 定番の風味だよね^^
・ 夏なので、生姜はちょっと多め、唐辛子も加えました。
 ピリ辛でちょっと大人っぽい味に!
 辛味を押さえて甘口に仕上げても美味しいと思います。


日々是げんじつ -別館-オクラ こんかい、地元産というオクラを飾りで入れて見たんだけど、、
白っぽい不思議な色合い。
肉厚で粘りのつよい、こっくりした味わいでした。

それとは別に、赤いオクラ(!)も売っていて、、
しかしそちらは、「茹でると緑色になります」と書いてあったのでパスw
紫のカリフラワーやアスパラと、同じような感じなのですね~

地元産の野菜、なかなか面白い♪
また、変わったやつを見つけたら報告しますね♪♪