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日々是げんじつ -別館

こちらは、主婦"いちみとうがらし"が手にした本への寸評、他、思い付き順・ろくでなし雑記『日々是げんじつ』の別館です。
美味しいもの、きのう見た夢、などなど…。

きちんとは認知してなかったけど、恐らく4月開始の増税のタイミングでしょうか…。
無印良品のレトルトカレーが…全面的に値上がりしました。
(もちろんその他の商品も値上がりしてるんでしょうが、ハッキリ言ってわたくし、無印良品で買う商品の7割以上がレトルトカレーでございます)

これまでも、1人分200g未満で300円近くして
お高いイメージの強かった定価が
最低で300円。
パラクパニールに至っては500円。

いくら、レトルトカレーが売れ筋商品とはいえ、、
この価格設定は暴挙ではないでしょうか…!
それでなくても、1人分200gなくて、セコイ感満載なのに… ←セコイのはお前だ。

しかも…しかもですよ!
わたしの好きだった、タイカレーレッドが、商品ラインナップから消えてます。
(地味にショック)

まぁ…セレブな主婦の皆さんにはへでもない価格変更かもしれませんが、
わたしは今後
無印のレトルトカレーを買う機会が…ほとんどなくなると思います。

             ***

そんな、増税便乗値上げに苦悩する庶民家庭の主婦としては、、
これまで余り真剣にチェックしてこなかった
PB系のレトルトカレーも、否応なしにチェックですよ。

てことで、
いや、まだチェック…というにはほど遠いのですが、
最近たべたPB系レトルトカレーについて、ちょっとコメント。


<セブンプレミアム>
セブンプレミアムビーフカレー 辛口」 税込91円
カレー自体は甘みが強いです。
甘口や中辛をチョイスすれば、甘いカレーの好きな方には好みの味かな?
辛口の辛味のもとは、、多分唐辛子系のじんわりピリッとくる辛さなのですが、いささか得体のしれない辛さで、わたし的にはイマイチかな。うん、消して悪くは無いけれど。
セブンプレミアムでは、このシリーズの他、若干お高い価格設定(税込178円)の「インド風チキンカレー」「スパイス香るキーマカレー」があり、
こちらの…とにキーマカレーの方は時々買うかな。


<トップバリュ>
トップバリュビーフカレー 辛口」 税込88円
自分評価では(申し訳ないけど)イマイチ評価の多いトップバリュ製品の中では、しかし、このレトルトカレーシリーズは悪くないです。なんといっても価格とボリュームのコストパフォーマンスが良い!
味は際立って美味ということもないけど、バランスのとれた味わいで、悪くないです。
辛口は、ブラックペッパーを効かせて辛味を出してます。この作戦も悪くないです。
自分的には、チーズを加えてチーズカレーにして食べるのが好きです♪
トップバリュのレトルトカレーは、この「ビーフカレー」シリーズ以外にもいくつかラインナップがあるようですが、うちの近所のスーパーではこれしか売ってません。
いつか他の商品も試してみたいものです!


おまけ:
<S&B なっとくのカレー>
なっとくのカレー これはPBではなく普通のブランド商品ですが、
S&B「なっとくのカレー」シリーズ、味が良いわりには低価格の設定でものすごく愛用してました。
最近見かけないな~~…と思ったら、新商品への移行のために製造終了してたんですね。
公式サイトによりますと、新シリーズ<S&B なっとくのおいしいカレー>の商品は、1人分あたりの分量が…大幅減量してますね(^^;)
そして定価は10円Up。
でもまぁ、スーパーでは結局は100円前後で出回る商品になると思うので、引き続き愛用すると思います。

商品個体の価格設定…イメージ大事ですよね。
ま実際、1人分のカレーが200g→180gになっても、個人的にはさほど違和感ないですが、
値段が上昇して大台に乗ると、、
たとえ10円20円増でも考えちゃう

ってことです(笑)
庶民心理www


きいてる?
無印さんwwwww
お豆腐と卵丼 ネットで検索したレシピを参考にしたけど、味付けはテキトー。
でも思ったよりうまく出来たので、分量メモっときます♪
お豆腐と卵がほろっほろの簡単美味!!


材料:(1人分)
絹ごし豆腐    100gくらい
卵       1個
生椎茸     1枚 …薄切り
長ネギ     1/4本 …斜め切り
生姜      少々 …千切りまたはみじん切り
ゴマ油     少々
だし汁     100ccくらい
オイスターソース 小さじ1
だし醤油    小さじ1
酒       小さじ2
水溶き片栗粉  適宜


作り方
①.だし汁(自分は顆粒の鶏ガラだし小さじ1をぬるま湯約100ccに溶かした)に、オイスターソース、だし醤油をあわせておく
※薄味なので、濃い味がお好みならだし醤油、塩などを加えてください

②.フライパンか鍋にゴマ油をあたため、生姜、ネギ、椎茸を炒める.
火が通ったら酒を振り入れ、アルコールを飛ばす.

③.①で合わせておいたタレと絹ごし豆腐を加える.豆腐は適当に崩す.

④.全体が煮えたら、水溶き片栗粉を加える.

⑤.とろみがついたところで溶いた卵を加える.
お好みの固さに固まったら出来上がり♪


メモ:
・七味唐辛子を振ると美味しい。
もっと辛いのが好きな人は、ラー油をたらしてもいいです♪
お豆腐パスタ お豆腐パスタです。
ランチにシチューを食べたので、夕食はアッサリ目の味付けにしようとこれにしました。

目についた材料で簡単に作ったので、レシピを紹介する程のモノじゃないんですが、、
Twitterでお写真を公開したら何人かの方が興味を持ってコメントをくださったので、メモっておくことにしました。


材料:(1人分)
パスタ         約100g
豆腐         1/3丁くらい
タマネギ        1/4個 …みじん切り
しめじ         1/4パック …石付をとっておく
ウィンナー       1~2個 …細いサイの目切り
鰹だし(顆粒)     小さじ1/2
薄口醤油        小さじ1
粉チーズ        大さじ1
バター        適量(5gくらい)
塩          適量
オリーブ油      適量


作り方
1.パスタを茹でる湯を沸かす間に材料の準備。
軽く水を切った豆腐は別容器に移して崩しておく
※豆腐をフードプロセッサなどでクリーム状にすると、より滑らかな食感になるようです。
わたしは面倒なので手崩し。

2.パスタをゆで始める

3.熱したフライパンにオリーブ油をあたため、みじん切りタマネギを炒める。
※わたしは茹で時間8分のパスタを使っているので、一緒に作り始めますが、使用するパスタの茹で時間によって調理開始時間を逆算してください。

4.ウィンナーとしめじを炒める
軽く火が通ったら、パスタの茹で汁大さじ2くらいと顆粒だし・薄口醤油を加える

5.崩した豆腐とバター、粉チーズを加えてあたためる

6.塩少々を加えて味をととのえる

具材が温まった辺りでパスタも茹であがるのが理想!

7.茹であがったパスタを水切りし、具材と和える
好みで黒コショウ、パセリなど振ってできあがり♪


メモ:
・薄めの味付けにするため、口当たりのソフトなウィンナを使用しました。
トリュフ塩を活かすため、全般にかなり薄味に仕上げてます。
・ツナなどを使って、より和風に仕上げてもいいと思います。
・また、醤油とバターをもう少しいれて、こっくりした味に仕上げてもいいと思います。
・今回は、短時間でお豆腐がぐずぐずのまんま作りましたが、
時間をかけて水気を飛ばすと、お豆腐がほろっほろになって
それはそれで美味しいです♪
きのこリゾット 今日も残りご飯でなんちゃってリゾットを作ろうと思ったんだけど、生憎ご飯が切れてたので、、
生米から真面目にリゾット作りました(笑)

しかし、茸って本来秋の素材の筈なんだけど…
栽培物は一年中出回ってるから
季節感ゼロですなぁwww

             ***

材料:(1~2人分)
米      1/2カップ
スープ    300cc … 固形ブイヨンをお湯に溶かす
お湯     適量
タマネギ   1/4個 … みじん切り
椎茸     中1枚 … 石づきを取って薄切り
シメジ    1/4パック … 石づきを取って小分けに
エノキ    1/4パック … 食べやすい大きさにカット
白ワイン   50cc
パルミジャーノ 大さじ1杯 …すりおろし
トリュフ塩   ひとつまみ (テキトーですみませんw)
オリーヴ油  適量


つくりかた
0.鍋などにスープを作り弱火などで温めておく.
※今回は、水を煮立てて固形ブイヨンを溶かしました。
あと、この分量だとスープが足らなそうなのでお湯を準備。

1.熱したフライパンにオリーヴ油をしき、みじん切りタマネギを炒める.
※火加減は中~強火

2.椎茸、シメジ、エノキを加えて炒める.
きのこがしんなりしてきたら白ワインを加え、アルコールを飛ばす.

3.米を加えて、半透明になるまで炒める.

4.半量ほどのスープを加える.火をやや弱める.

5.水分がなくなってきたらおたまでスープを加え、ときどき混ぜる.
スープがなくなったらお湯で.

6.火加減にもよるが、10分強くらいで米が煮えてくる.
中に少しだけ芯の残った状態で火を止めて、粉チーズ(パルミジャーノ)とトリュフ塩を加えて軽く混ぜ、皿に盛り付ける。

お好みで黒コショウとかパセリとかを振って、
できあがり♪


メモ:
・米のアルデンテってよく判らないんだけど、まぁ”余り煮過ぎない”って程度に解釈してテキトーに仕上げてます。テキトー上等(開き直り)。
・全体的に火加減は強めでいいけど…かといって焦げないように気を付けるのがポイントかも。
・面倒臭そうにみえて意外と簡単です。手際の悪いわたくしでも30分かからずに出来ちゃいます。
まぁ煮込んでる間、フライパンを完全には放置できないのが面倒っちゃ面倒ですけどねw
・てか…トリュフ塩使わなくてもたぶん普通に旨いですこれ( ̄∀ ̄;)
味付け前の時点で既に美味しかったもんww
ただ…トリュフ塩で仕上げると、味わいにすごい高級感出るんですよね。
こんなお手軽な材料で作ってるのにwww
トリュフ塩と卵リゾット(風) 三浦大知くんが最近ハマっているモノ…ってことで、ラジオなどで何度も紹介してくれていた”トリュフ塩”。
けっこうお高い製品なので実は当初、あまし興味なかったんですけれども、
大知くんが自身のブログでお写真つきで紹介してくれていて…
→「Anchor」(2014.3.1)
幸か不幸かわたくし、そういやあ Amazonのギフト券2,000円近く持ってたっけということを思い出し、
思わずポチってしまいました(笑)
50g入りで約2,000円です。お高いですね(笑笑)
クーポン券なかったらきっと買ってませんwww

卵料理との相性がよいっていうことで、
いわゆるTKGですとか(笑)、目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグなんかにかけて食べると
すごく美味しいそうです♪

ところでわたしは基本的に生卵が苦手なので(笑)、TKGはパス。
(あくまでも「トリュフ塩」の)試食用に作ったのは、ご飯を使用したカルボナーラ風味”なんちゃってリゾット”でした。
レシピこんな感じです。

             ***

材料:(1人分)
ご飯      茶碗1杯分
牛乳      100cc
水       50cc
卵       1個
タマネギ     1/4個 … みじん切り
皮なしウィンナー 1、2個 … 輪切り
粉チーズ    小さじ2杯
オリーヴ油   適量
野菜ブイヨン   小さじ1杯


つくりかた
1.熱したフライパンにオリーブ油をしき、みじん切りタマネギとウィンナーを炒める

2.水とブイヨン、牛乳を加える。煮立ってきたらご飯を加え、中弱火で水分がひたひたになるくらい煮詰める
※素材に塩分が少なめだったのでわたしはここで若干の塩を投入

3.弱火にして粉チーズ、溶き卵を加え混ぜ合わせる
※卵に火が通りきらないところで火を止めて盛り付け

4.トリュフ塩をお好みの量ふって、頂きます♪


メモ:
・”トリュフ塩”の味を確認するためのレシピだったので、料理自体は全般に控えめな味付けにしておき、
最後に食卓で塩をかけて頂く…という作戦にしました。
・そしてレシピには書かなかったけど、ところどころ見える緑の野菜は菜の花です。レンチンしたものを刻んで入れました。春っぽく♪
・もっとカルボナーラ風味にしたい場合は、ウィンナーではなくベーコンを使い、粉チーズも沢山いれたほうがいいです。あと黒コショウも。

               ***

トリュフ塩。美味しいですねぇぇ!
ミルクと卵のなんちゃってリゾットにすごく合います♪
今度は目玉焼きにかけてみようかな♪♪
日々是げんじつ -別館-茄子と鶏肉の柚子胡椒ポン酢炒め 相方さんより、「あっさり目のメニューを」とリクエストされて、
こんな料理をつくってみました♪

元々のレシピはWebで検索したものを参照にしましたが、まぁ、いつものことながら結局アレンジして自己流レシピになってますw
つけあわせの副菜は土佐酢の酢のもの。あっさり…というかかなりサッパリな献立になってしまったww


<材料>:(2~3人分)
・鶏胸肉      1枚
・茄子       1~2本 …食べやすい大きさに切り水に晒す
・オクラ       数本 …食べやすい大きさに切っておく
  =鶏肉下味=
・酒        大さじ2くらい
・塩        適宜
・片栗粉      適宜
  =合わせタレ=
・柚子胡椒     小さじ1/2 ※お好みで
・ポン酢      小さじ2
・うすくち醤油    小さじ2
・みりん      小さじ2
・塩        適宜
・顆粒出汁     少々

・ごま油      適宜


<つくりかた>
1.鶏胸肉は、食べやすい大きさに切り、酒、塩、片栗粉をかけて置いておく
2.茄子は細切り(または乱切り)で食べやすい大きさに切り、水にさらす
  少しおいたらザルなどにあけ水気をとっておく
3.熱したフライパンにごま油を引き、茄子を炒める。
  しんなりしてきたらオクラを加え軽く炒めるか蒸し焼きにして
  皿にあけておく
4.油を追加して、肉を焼く
  ※酒をふりかけて蒸し焼きにすると柔らかくなります
5.肉に火が通ったら野菜を戻し、
  合わせタレを加えて軽く煮立てます
できあがり♪


<メモ>
元々のレシピは柚子胡椒とポン酢だけの味付けだったのですが、甘味を加えた方がひきたつと思いみりんを加えました。
甘口が好きな方は、さらに砂糖などを加えてもいいかもしれません。
日々是げんじつ -別館-アヒージョ 前にUPした気もしたんだけど、、探したら書いてなかったので書くことにします。
スペイン料理のタパス(小皿)メニューとしてポピュラーなマッシュルーム(とか海老)のアヒージョ。
ガーリックオイルで具材を軽く煮込むだけの料理だけど…簡単でめっちゃ美味しい♪
主菜というよか、、やっぱりおつまみとか副菜って感じかな?

え~ちなみに私はこの料理、真面目にレシピすら研究したことがないので、
”自己流”カテゴリに入れさせれ貰いました。
そのくらい、テキトーに作っても美味しく作れちゃうんですよねえ。

わたしの自己流レシピはこんな感じ。


<材料>:(1~2人分)
・オリーブ油   50cc~60cc
・ニンニク    1~2片 ...薄切り&みじん切り
・唐辛子     (お好みで)適量 ...そのまま、または輪切り
・マッシュルーム 1/3パック ...大きい場合は2つに切る
・冷凍シーフード 1/3パック ...塩水につけ解凍し水切りしておく
・出汁醤油    (お好みで)小さじ1/2
・ワインビネガー  (お好みで)小さじ1/2
・塩       少々
・ドライパセリ   適量


<作り方>:
1.フライパン(または鍋)にオリーブ油をたっぷり注いで加熱します。
  油があたたまったらニンニクと唐辛子を加えて香りをつけます。
  ※フライパンの場合はニンニクが焦げないよう火力に注意。
2.ニンニクからぷつぷつ泡が出てくるくらいになったら、
  具材(マッシュルームとシーフード)を加え、
  中弱火のまま、具材に火が通るまで煮込みます。
  フライパンの場合は蓋をして蒸し煮にしてもいいかも。
3.具材の分量になどによりますが、この分量なら大体7~8分で煮えます。
  シーフードは長時間加熱すると固くなるので、火加減と加熱時間を見極めてください。
4.お好みの調味料で軽く味付けしてもうひと煮立ち。
  私はビネガー&塩、隠し味に出汁醤油をちょっぴり入れますが、
  シンプルに塩&胡椒でもいいと思います。
  いずれにせよ、調味料を入れ過ぎないのがポイントです。
5.更にうつしてパセリを振ります。


<メモ>
・あっ、そうそう。これ作るときは、絶対に絶対にパンを用意してください!
 残ったガーリック油にパンをつけて食べるのがウマウマなんですよ~(TT▽TT)ノ
・この料理は、スペイン料理のお店に行くと、テラコッタ(素焼き)の耐熱皿みたいので出てきますよね。
あの容器はカスエラ(Cazuela, 西語)というらしいです。
 キャセロール(casserole, 仏語=鍋)と似てますよね。たぶん語源は一緒なんでしょうね。
・ところで"アヒージョ"って、”ajillo”と綴りますが…スペイン語知らないと絶対読めないですよねw ローマ字からは想像つかない発音だもんww


おまけ・オリーブ油についての私見
オリーブ油って、なんとなく、”エキストラ・バージン”が高級ってことで、
”エキストラ・バージン”を沢山使うとゴージャスってイメージですが
(まぁ、事実値段も高いですが…)
実は、、あの香り、けっこうくどいなあって思ったりしてませんか?

個人的な嗜好の問題かもしれませんし、
もしかしたら本番のフレッシュな物などではまた違う感想を持てるかもしれませんが、、
わたしは正直、"エキストラ・バージン"・オイルは香りがキツ過ぎて苦手ですw

日々是げんじつ -別館-OLIVE OIL ということで。
わたくし、普段のお料理では、むしろ”エキストラ・バージン”じゃないオリーブ油を多用してます。
普段つかってるのは、BOSCOさんの"~ピュア&ナチュラル~"ってやつ。
お写真の左側です(お写真右側が、同じメーカーの"エキストラバージン")
最近では、普通のスーパーでもよく見かけますよね。
昔は直輸入でまじ高級だったけど、最近は日清さんが輸入販売しているのかな?

このBOSCOさんの"ピュア&ナチュラル"は、精製オイルと”エキストラ・バージン”をミックスした製品らしいのですが、
オリーブ油独特のクセが少なく、サッパリしてるので、洋食に限らず、和食などでも違和感なく使えます。
特に、炒め物や料理の下ごしらえなど…とにかくあらゆる調理で重宝してます。
(逆に、”エキストラ・バージン”で炒め物作ると、そうとう香りがぐっときますよね)

逆に、この記事で書いたレシピなど、オリーブ油独特の風味が欲しいときなんかは、”エキストラ・バージン”を混ぜて使ってます。
ま、もちろんお好きなら”エキストラ・バージン” 100%でもいいと思いますがw
マリネやサラダ・ドレッシングには、もちろん私も”エキストラ・バージン”を使います。

オリーブ油、くどいのが苦手って方は、
”エキストラ・バージン”じゃない方を、是非ためしてみてください♪
オリーブ油の旨みも楽しめて、使いやすいと思います♪♪
日々是げんじつ -別館-ヤマモリタイカレー手作り すぐに書こうと思ってたけど、、すっかり遅れてしまった!

私の愛用しているヤマモリさんの、手作りタイカレーキット。
レトルトのカレーは赤・緑・黄ほか多くの種類が出ていますが、手作りキットはこちらのグリーンのみ。

さてさて。
もともとタイカレーは、ペーストを使えばかなり簡単に作れてしまうお料理なので、
ヤマモリさんだからって特別な事は無いと買いかぶっておりましたが、、間違ってました!
この手作りキット、ペーストで作る以上に簡単なんです!!


パッケージには、カレーペーストとバイマクルー(コブミカンの葉)が入っています。
用意する材料は、、中に入れる具材(表記されている例では鶏肉、茄子、しめじ)と牛乳、水のみ!
おお、ココナツミルク要らないのか!!

最近では大分増えてはきましたけれど、
ココナツミルクは、大きめのスーパーに行かないと入手できなくて、まーちょっと面倒臭いって感じあります。
(無印のパックみたいに、粉末のココナツミルクが同梱されているものもありますが、、粉末のものは自分的に風味が劣る気がしてます)


作り方は、通常のペースト使用のものとほぼ同じですが、もっと簡単。
①鶏肉を火が通るまで炒める
②ペースト・牛乳・水を加え軽く煮立てる
③野菜を加えて中~弱火で煮る
以上ですw

びっくりするほど簡単。
パッケージに書いてある通り、まじ10分で出来ますww

さてお味。
規定の分量で作ると、ヤマモリさんレトルトのグリーンカレーよりも、若干薄い感じです。
(野菜類から水分が出て薄くなってしまったかもしれませんが…)
ヤマモリさんのレトルト・タイカレーはかなり辛味が強烈なので、
それに比べると若干食べやすいかもしれませんが、、まぁ辛いっちゃ辛いですw

これは、、 庶民系のタイ料理屋さんで頂ける標準的なグリーンカレーに
けっこう近い
感じだと思います♪
美味しい♪

個人的には、もうちょっとココナツが効いてる方がいいな~ とも感じました
牛乳の代わりにココナツミルクを足してみたら、もっと好みの味に近づくかも?
…しかし、このままでも充分美味しいです♪
(ちなみに、ココナツパウダーはペーストにあらかじめ練り込まれているようです)


そして、、
タイ料理を習っていた友人も言ってましたが、
やはり… バイマクルーはタイカレーの必需品なのですね!
とあらためて思いました。

キットに添付されてるバイマクルーの乾燥リーフ
大きい葉っぱ3枚くらい入ってます。
成城石井などで入手できる乾燥リーフの4倍くらいの大きさあります。
このキットは2~3人前分量ということなので、
バイマクルー かなり沢山入れていいってことなんですね?

今度タイカレーを作るときには、沢山入れたいと思います(^▽^)

できれば、カチカチに乾燥したリーフじゃなく、生の葉っぱを入手したいところですが、、
これはなかなか難しいでしょうね。
以前、新宿地下街にゲウチャイがあったとき、店頭でフレッシュなバイマクルーのリーフを売ってましたが、、
直に撤退してしまいました。残念です。


カレーリーフもそうですが、
スパイスの強い料理は、こうしたフレッシュ・スパイスも併用できるとオリジナルの風味に近づける気がしますが、、
まぁ、所詮素人のお料理なので、入手できる食材で適当にアレンジするしかないでしょうね。
日々是げんじつ -別館-hanauta ”hanauta”という名前のカップヌードル。
左側のが「hanauta ローズヒップ担担ヌードル」
右側は「hanauta カモミールソルトヌードル」
で、あります。

カップヌードルなんて、身体によくないもの一杯入ってそうなのに、、
目新しそうなやつが出てると、すぐ試食してみたくなるのが悪い癖。

…っていうことで。
試食してみました~ん♪www

               ***

感想。

●「hanauta カモミールソルトヌードル」
塩味のタンメンですが、フリーズドライの野菜がどっさり入ってます。
キャベツと、キャベツと、キャベツと、、なんか緑の野菜が沢山。
…入れ過ぎじゃね?
てくらい、入ってます。

カモミール、、の風味かどうか、ちょっと自分にはよく判りませんが、
まぁ少し変わった感じの香りはします。

塩味が、自分にはちょっと強い(> <)
…一般向けには、このくらいの塩味が妥当なのかなあ?

スープが別添の袋に入ってれば分量を調整できるんだけど、
このカップ麺は、最初からスープが入ってるタイプなので、、調整できません。
お湯は多めに入れてるんだけどね。

個人的には、塩味がもうちょっと薄かったら、なかなか好みかもしれなかった。
白ゴマの風味もいいね。


●「hanauta ローズヒップ担担ヌードル」
これは文字通りのタンタンメン。
カモミール…と比べると、赤い野菜が入っているそうですが。
パプリカの欠片が入ってる…くらいしか判らないww

そういえば、ローズヒップって酸味あるじゃないですか。
パプリカの酸味と似ているっちゃ似ていますよね。
それでパプリカなのか…。
なんて思った。

通常のタンタンメンよりも、サッパリ目です。
パプリカはよく判らないけど(笑)、爽やかでいい味だと思います♪
あまり辛くはないです。


● 感想まとめ
2商品に通して言えるのは、、
・麺がイマイチ。
お湯をいれて4分という調理時間ですが、沸騰したお湯をたっぷりいれてもなんとなく麺が戻りきらない感じ。これカップの構造悪いんじゃない?
・野菜は多め。
女子受けを狙ったんでしょうか?2商品ともフリーズドライの野菜が沢山入ってます。
タンタンメンの方は、入ってる野菜が細かいので余り感じませんが、
カモミールの方は、、なんか野菜多過ぎる感じです(笑)野菜スープかww

しかし、味はどちらも女子受けする風味だと思います。
とくにタンタンメンの爽やかなスープは、今までにちょっとない感じもあって割と好みですね。

…まぁ、いくら女子でも食事には足らないので
何かを足す必要があるんでしょうけど。
あ、カモミールソルトの方も、パンと一緒に食べたらいいかもしれないね。


カロリーオーバーかもwwwww


○商品サイトへのリンク:
→「hanauta ローズヒップ担担ヌードル
→「hanauta カモミールソルトヌードル
何度も書いているように、自分はお料理を専門的に習ったことがありません。
家庭科の調理実習と、、あとは親から教わったくらいで、、あとは自習というか限りなく自己流で。

そんな テキトー料理人なので、
使ってる調理器具も思い切り素人くさいんですけど、
普段、おもに使ってる包丁は、3本かな。
(※おことわり:以下の画像はカタチがわかりやすいよう参考に貼ったので、実際に私が使ってるモノではありません)


日々是げんじつ -別館-三徳 1本目は、いわゆる三徳(さんとく)包丁
こんなカタチの包丁です。
おそらく一般家庭では最も使われてるタイプの包丁かと。
初心者向け、といいますか。
要するに、基本的に何でも切れる包丁で、まぁ大抵の作業はこれでこなせる一本ですね。
私のようなお料理素人にぴったりww

…とはいえ。
最近、、切るものによっては
ちょっと使いづらいな~と感じるときもあります。
後で述べます!



日々是げんじつ -別館-ペティナイフ 2本目はペティナイフ
三徳に比べると…刃身の薄い細身の包丁です。
軽いつくりなので、野菜の皮むきや果物を切るのにはこれが便利です。
私が使ってるのは、長いサイズですけど、、短いものもあります。
これでも重いって人は、短いサイズを選ぶといいと思います。

どこかのサイトで、本当にお料理をめったにやらない人で
”三徳が重いと感じる人は”この包丁を選ぶといい
なんて記述を見かけましたが、、
この包丁は基本的に薄手なので、冷凍食品とか固いものを強引に切ろうとすると、、(材質にもよりますが)刃こぼれするかもしれません。



日々是げんじつ -別館-洋出刃 3本目は出刃(でば)包丁
私は、和包丁ではなく比較的サイズの大きめな洋出刃を使ってます(私の知る限りでは、和出刃より重量が軽めな感じ)。
わたし手がでかいので、大きい包丁の方が使いやすいんですよねw
サイズがもっと小さな中出刃、小出刃とかもあるようですが、、素人過ぎる自分には使い分けがよくわかりません( ̄▽ ̄;)
切る材質によって、より適切な包丁を使うんでしょうけど。

このタイプの包丁は、刃先が鋭く厚みがあります。そして重い!
肉や魚の下ごしらえに使いますが、包丁自体の重みで、余り力をいれずともスーッと身をスライスできます。
チャーシューやハムを切るのもこの包丁かな?
あと私は刺身包丁を持ってないので、冷凍刺身なんかもこれで切ってしまいます。
慣れないと重くて使いづらく感じますけど、これは1本持っておくとけっこう便利です。



包丁の種類は、
大きく分けるなら、和包丁と洋包丁に分類できますが
上述したような一般的な種類の包丁なら、和洋どちらも揃っているようです。
気持ち的には、和包丁の方がなんとなく切れるイメージがあるんですけど
…なんとなく洋包丁を使ってしまいますねえ~(笑

自宅になくて、欲しいタイプといえば、、
・薄手の中華包丁、または菜切包丁
・柳刃
・パン切り
かな。

菜切(なきり)は、昔からある和包丁で、刃のカタチが真四角な薄手の包丁です。
その名の通り、野菜を切るのに適していて、
実は、私が最初に包丁を持ったときに、、この菜切包丁というのを使って練習したんですよね。
子供の手にはかなり重かったけど、いちばん馴染のある包丁です。
(最近は、教えてくれた私の母親なんかも三徳を使ってますけど)
刃がまっすぐに引いてあるので桂むきなど曲がりにくいし、
なんたってキャベツの千切り!三徳より絶対やりやすいです!!
こうした野菜の下ごしらえも、すごく便利なんですよ♪

これは、、形状からして、薄手の中華包丁でも同様に使えると思うので、
そのうち入手せねばと思いつつ…
なんとなく、何年もそのまま購入できずにいます( ̄▽ ̄;)


柳刃(やなぎば)は刺身包丁です。非常に細身で刃が分厚いつくり。
関東地方は、伝統的には柳刃より蛸引(たこひき)とよばれる刃先の四角い包丁が一般的らしいのですが、
なぜだか私の親は、昔から柳刃を愛用しています。
お刺身は、断然これを使う方が上手に切れます!
…ただ、家庭でお刺身を切る機会がそんなにないから、特別不自由はしてないっていうねwww

パン切り包丁も、パンをよく食べる家庭なら持っておくといいですよね。
とにかく、用途にあわせてつくられている特殊包丁は、万能タイプに比べて断然使い勝手がよろしいです。
…ただ、うちではパンも自宅で切る機会がそんなにないのね( ̄▽ ̄;)


余談ですが、まな板は木製が好きです。
台所せまくて置く場所が無いから、仕方なくプラスティックのカッティングボードを使ってますが、
いつの日か、充分な広さのキッチンを持てる身分になれたら、
しっかりした木製のまな板を持つのが夢ですね ←志が低い?www


今回は
キッチンの整理をしながら、
(割と)どうでもいい思い付きを書き連ねてみました~

では。