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日々是げんじつ -別館

こちらは、主婦"いちみとうがらし"が手にした本への寸評、他、思い付き順・ろくでなし雑記『日々是げんじつ』の別館です。
美味しいもの、きのう見た夢、などなど…。

あっちこっちで更新をさぼっている間に、
趣味の記事を吐きまくっていた別ブログ「社会参加の実際」で突然パスワードが切れて更新できなくなり、管理ページにアクセスできなくなってしまいました(°◇°;)
問合せしても返答が無く…どうにもならない状況。

まぁパスワード切れても放置する程サボる自分が不注意なのですが、
趣味の内容を書きまくれないのも不自由。

ということで、今後、
これまではあちらで書いていたネタも、
こちらのブログに更新してゆくことになりそうです。


こちらも読者は余りいないでしょうが、
あちら同様に、趣味ネタに関しては忌憚ない意見を自由に履いてゆくので
、、よろよろです。
グリーンカレーペースト(チューブ 記事を起こすのがだいぶ遅れてしまったのだけれど、
今月、気になっていたこの商品を買ってしまいました。

ユウキ食品の「グリーンカレーペースト/チューブ」という製品。

もともと市販されているタイカレーのペーストは、
メイン具材の他に、ココナツミルクや調味料(コブミカン等のハーヴ、ナンプラー、砂糖など)を加えて、好みの味に仕上げるタイプの加工食品。

日本では最近、(無印良品の製品などもそうですが、)ココナツミルクやコブミカン、ナンプラーなど必要な調味料をパッケージングしたキットもよく出回っています。

ですが、この製品の特徴は、
ココナツミルクも入っていて味付けもしっかりされている、”オールインワン”加工調味料、という点。
言っても、ナンプラーなど常備してない一般家庭は多いだろうし、
ココナツミルクもスーパーでは売ってたり売ってなかったり。
これ1本で作れる! というのはけっこう魅力的。

ココナツミルク入り…といえば、
以前、こんな商品を見つけて紹介したこともあるんですが、、
→「ヤマモリさんのグリーンカレー 手作りセット
多分、ヤマモリさんのこちらの製品に、かなり近い感じと予想しました。

異なるのは、”チューブ”という形態です。
これは、、そのときに必要な量だけを使える という点で、とても使い勝手がよいのでは!?
と思った次第です。

             ***

さてしかし、コンパクトな製品であるがゆえに、
この製品の詳しい使い方…的なものは どこにも書いてないんですよね(汗)
ですので、
まずは、基本の”カレー”を作ってみた結果を
ちょっとだけリポートします。

製品の説明文によれば

「使用目安(1人分)
 グリーンカレー
 水200ml、具材50g、本品大さじ2.5」

ということです。これだけ?www

(ちなみに、チューブの内容量は100gですので、
 カレーに使う分量 大さじ2.5(約38g)は…
 1本使っても3人分に足らない計算になりますwww)

             ***

で、作り方は書いてないんだけれども、
まぁ、、具材を熱して ペーストまぜて煮込めば
多分、それっぽく出来ます(雑)

わりと きちんとタイカレーっぽく作るのであれば、、
ペーストは熱して香りを出しておくとか
水200mlのうち半分くらいは牛乳(または豆乳)入れて見るとか
すると、よい感じになると思われます

ただ、、コブミカンは やっぱり
あれば あった方がいいかなあ…
(実は、コブミカンの入手が結構大変なんだけど、
 タイカレーの香りのキモだと思うので、
 乾燥モノであってもコブミカンは欲しいところ…)

味のバランスは よいと思います♪

さすがに 辛味は控えめではあります。
辛いのが苦手な方でも、このくらいなら我慢できるかな?程度
(辛いの好きな方には ま あきらかに物足りないレベル)
塩味、甘味、酸味のバランスは悪くないです。
…ちょっと濃すぎるくらい。

本来のタイカレーは、ペーストとココナツミルクで具材を軽く煮込んで作りますが、
せっかく簡単な調味料を使っているので、
もっと時短して作れば、、本当に簡単に作れます♪

             ***

それでは、実際に作ってみたお写真を。

グリーンカレー(挽肉 グリーンカレー(ツナ

〈左側〉鶏挽肉と茄子、シメジ、ピーマン
こちらは、茄子だけレンジで予備加熱しておき、あとは普通に作りました。
フライパンで挽肉を炒め、具材・ペーストを加えてさらに炒め、
具材にほぼ火が通ったところで、
酒、水、牛乳を加えて軽く煮込む。という感じ。
ご飯を切らしていて、素麺にかけて食べました。

ちなみに、お写真で上にかかっている粉は、、乾燥パクチーです。
いやはやパクチーの乾燥は駄目です。
いくらかけても全然香りがしない…(涙)

〈右側〉ツナと茄子、ジャガイモ、舞茸
こちらも、作り方は同様ですが、茄子とジャガイモを電子レンジで予備加熱しておくと、
実際の調理時間をかなり短縮できます。

味付けは、ほんとにペーストだけ!
悪くないです。

ただ、、1人分つくるのにペーストを約半分使うので。
…2人分以上を作るなら、、普通に作成キットを買ってきた方が
美味しいし、コスパもよいんじゃないですかね?www


あとは、自分で味の調整をするかしないか っていうポイントですね
なにしろ、既に味がじゅうぶんに濃いので。

まぁ、、それでも
具材を沢山入れられるっていうことで
レトルトや缶詰製品よりは…
栄養価を高められそうではありますね(笑)
コルビージャック わたしがよく行くスーパーでは、チーズの輸入販売を行っている「東京デーリー」さん、というところのチーズが幾つか置いてあるのですが、
最近のお気に入りはコレです。

※画像リンクは、お写真をお借りした楽天ショップ「神田のチーズ屋さん」に貼らせてもらってます。

このチーズはアメリカ産で、モントレージャックという白いチーズと、オレンジ色のコルビーチーズという
2種類のチーズを混ぜたものだということ。

コルビージャック塊 塊のものはこんな感じ、、2種類のチーズがマーブル模様になっていて、綺麗ですよね。
コストコなどはでっかい塊で売っていて、お得に買えるみたいです。

で、わたしの愛用してるのは、上のお写真にある細切りタイプ。
これ、ハンバーガーやポテトにかかってたら、すごく本場っぽくて美味しそうに見えるヴィジュアルじゃないですか?

このチーズの特徴は、加熱してもしなくても美味しく食べられる、という点で。
加熱したらとろ~りと溶けて普通に美味だし、
加熱なしでも食べられるから、サラダやタコス、タコライスなんかもおっけーですよね!
すごく使い勝手がいいです♪♪

わたしはお酒を余りたしなまないので、そのためか、
チーズの種類による微妙な味わいの違いは判らないし、
個性の強すぎる風味を持つチーズは苦手だったりしますが、、
このチーズは癖が無く、万人が食べやすい味だと思う。

なにより彩りが綺麗だし、
どんな料理にも気楽に使えると思う~

オススメですよ~(^▽^*)ノ
ポテトグラタン フランスに行った時に食べたポテトグラタンが感動するほと美味しくて、少しでもその味を再現したくて作ってみました。
ま、、近づけてるかは微妙ですが(笑

わたしは平日、ひとり分の料理をつくることが多いので、ここは、シリコンスチーマーを使って、
時短かつシンプルな材料でチャレンジしてみました。

そもそもグラタンって、下ごしらえに意外と手間かかるんすよね。
巷のレシピを検索すると、いろんな材料を入れて、炒めて、煮て…あるいはホワイトソースまで作って、と
(°_°;)けっこう大変!!!
しかし、フランスで頂いたポテトグラタンは、(まぁ、お料理の添えものが多かったから、というのもありますが)おもな具材はポテトのみ。
タマネギもニンニクも、勿論ベーコンも入ってませんでした。

ホテルで出てきたときに、スタッフの方に軽く伺ったんですが、
ポテトをミルクでじっくり煮て、オーブンで焼く というのが基本の調理法みたいでした。
(お互い英語でのやりとりだったから…あんまりスムースに会話はできなかったけど、汗)
ミルクとバター、チーズだけのコクがポテト本来の美味しさをひきたてて、、そりゃもうおいしかったんですよね!
で今回も、(ベーコンは入れたけど)基本はポテトと乳製品、簡単な調味料のみで作ってみたよ♪

そして、、シリコンスチーマーを使うと、下準備まじ簡単です!
水も使わず材料が加熱できて…本当に重宝します♪

             ***

材料:(1人分)
じゃがいも    中1個
ベーコン     薄切り1枚を細切りに
牛乳      30ccくらい
野菜ブイヨン   小さじ1/2
バター     8g(小さじ2)くらい
チーズ     フレークタイプのものを適宜
塩       少々
胡椒(白・黒)  各少々
デイルウィード  彩りにあれば少々、パセリなどでも


つくりかた:
①じゃがいも1個は皮をむいて5mmの薄切り.大きい場合は半月切りにします.
 ※デンプン質を残したいので敢えて水にはさらしません

②シリコンスチーマーに入れて600wで1分半加熱.

③牛乳とバター、野菜ブイヨン、ベーコンを加えさらに1分半加熱.

④味が薄いようなら塩・胡椒を追加して味を整えます.
 ベーコンの塩味があるので、あまり追加しなくていいと思います
 わたしは無塩バターを使ってるので塩・胡椒(白)少々を追加

⑤耐熱容器に移し、チーズをのせてオーブントースターで10分焼く.

⑥黒胡椒、デイルをふってできあがり♪


メモ:
・ベーコンは特に入れなくてもよかったと思いますが、、まぁ、たまたま冷蔵庫にあったので(笑
 タマネギなどを入れる場合は、ポテトと一緒に最初からレンチンしたらいいと思います。

・やらかいのが好きな方は、①の加熱時間を長めにしてください。
 ポテトの品種によっても違うと思います
 (ちなみにわたしはメークインを使いました)

・シリコンスチーマーは通常オーブンでそのまま使えますが、
うちで使っている容器は1人分には少し大きいため、1人分用のココット皿に移して焼きました。
 お手持ちのシリコン容器のスペックを確認し、もしオーブンに対応してるなら、、2人分以上の分量はそのまま焼いてしまっていいと思います♪
トムヤムチキン すこしまえからスーパーの店頭で見かけるようになり、気になっていたこの商品。
試食してみました♪


ここでちょっと基本のおさらい:
トムヤムクンで有名な「トムヤム」は、タイ料理ではポピュラーなスープベースで、もちろん自分で配合してもいいのですが、
ペースト状で売ってるので、そこに様々な食材を足していろんな料理を作れるようです。
(もちろんド素人の私は、自分でタイハーブを配合するとか無理ですし
 何が入ってるのかよく知りませんw)
エビ(クン)を使ったスープが、トムヤム=クンというわけですね。


話は戻りまして、そういう訳で、
トムヤムチキンは、トムヤム味付けのチキン、、ということになりますよね。

お写真下側が、缶から容器に出して見たものです。
あれっ…なんか随分、カレーっぽいですね。
カレーっぽいとなれば、
…こりゃご飯にかけるっきゃない!!

ということで、2,3口味見したあとで、けっきょくご飯にかけて
カレーっぽく食べてしまいました(笑)


感想:
トムヤムクンをはじめとする「トムヤム」は
たとえば本格的なタイ料理のお店に行っても
なにしろ味のバラエティが幅広くて、お店によって、味のジャンルも見た目も味わいも…全然違います。

おおざっぱに言ってみれば、
日本のお味噌 というくらい幅広いくくりです。
いわゆる味噌あじっていえば、なんとなくイメージする風味はあるけど、
信州味噌だけでなく赤味噌、白味噌、八丁味噌など
味噌の風味がその種類によって 全く異なる美味しさを持つように

トムヤムの風味も、コクのあるもの、スッキリしたもの、甘いもの酸っぱいもの辛味がつよいもの
様々あると思います。

で、実の所
タイ料理で標準とされる「トムヤム」のイメージがどういうものか
自分ではまだハッキリ意識できてないので、
こういう面倒臭い記述になってしまうんだけど、、


この製品の「トムヤム」は、
コクのある濁り系、酸味控えめ、甘味強め、辛味押さえ目
になっています。

それでも、味のバランスは中々良くて
辛味もそれなりにあります。
(むしろ、同じいなばのタイカレーシリーズより辛いくらいです、笑)

ただ、、一般的なタイ料理屋さんのトムヤムクンよりは
辛味押さえ目な感じですね。
ピリッとくる辛さだけど、、後まで残る辛さではないです。

日本のお惣菜として、よいバランスなのではないでしょうか。
ご飯ともすごく良く合います!!
ご飯にかけて食べるのがおすすめっす♪

これいいなぁ。
また買います♪♪

             ***

トムヤムクンというと、
やたら辛くて酸っぱくて真っ赤!
…というイメージがある人が多いだろうし、
実際、そういうお料理を出すタイ料理屋さんもあります。
でも、
あちこちのタイ料理屋さんに行ってみると、
そんなに真っ赤でもないトムヤムクンに出会う機会も多いです。

わたしがこれまでに食べて、もっとも美味しいと思ったトムヤムクンは、
透き通った、自然な赤味のさらさらしたスープでした。
しかし、びっくりする程辛くて
2口ほどで体温が一気に上昇するほど
そして、フレッシュライムとレモンをふんだんにつかった
自然の酸味とのバランスが、すばらしかった。

しかし、、この製品みたいに、
コクのある風味のトムヤムも
それなりに美味しいですよね


トムヤムの美味しさは、つまるところ
辛味と酸味、そして出汁やハーヴとのバランスの妙
なのだと思います。
なので、
これが唯一最高っていうものが1つだけあるのでなく、
美味しい組み合わせのレシピが、いくつも存在するのかと。

まぁ、、
美味しければ、何の問題もありませんね(笑)
MIKADO 今月の中旬、フランスに旅行に行きました。
旅行記そのものは、わたしのメインブログの方で書き中…(余り、いや全然進んでないけど)…なのですが、
食リポについてはこっちでもいいかな~と思って1つ。

             ***

旅行は例によって添乗員つきパックツアーで、
食事もかなりついてたし、、その都度たっぷり頂いたので、
ほとんど間食は摂らなかったのですが、、
バスでの移動が長いとき、いちどだけ
高速のサービスエリア売店でおやつを買いました。

それがコレ!

なんか、、チョコ的なお菓子が食べたい と言う気持ちから
余りよく考えずに
見た目ポッキーなコレを買ったのですが、、、

グリコのロゴ入ってるし、普通にポッキーじゃん
と買ってから爆笑www

売店にはこの
ミルクチョコレート(CHOCOLAT AU LAIT と記載)
ブラックチョコレート
の2種類が置いてあって、ま、どっちでもよかったんですが、、こちらを購入。

そうですね、、日本では最近
輸入食材店だけでなく、スーパーでも見かけるようになった
Milkaの板チョコ

…みたいな甘~いお味を想像してみたら、、

本当に その通りだったwww
甘~いwww

そして、、日本のポッキーよりも
少しチョコの面積が多くて、クッキー部分も気持ち柔らかめな気がします。

(あんましポッキー食べないので、気のせいかもしれませんが
 日本のポッキーはクッキー部分がしっかりしてて
 歯ごたえありますもんね)

             ***

本編の旅行記がなかなか進まないので ←
もう、思いついたところで書いちゃうけれど、、

(わたしの経験した範囲では)
フランスのお菓子は…日本より少し甘いっすね
といっても、
カナダやアメリカほどじゃないけど
(アメリカ系スイーツの甘味は尋常じゃない…)

イタリアのスイーツは 日本並みに甘味が抑えられていて
美味!!!
っていう印象だったので、

あと、見た目も風味も凝っているだけに
一層
甘いな~~ って感じました♪

それと
フランスの朝食にも 甘いパンが出るんですよね
クロワッサンの他
チョコデニッシュ、、みたいなやつ
(クロワッサン生地にチョコをはさんで焼いたパンは
 パン・オ・ショコラというそうですが、、
 日本のベイカリーだと、チョコデニッシュ て名前で売ってるとこが多いので
 イメージしやすいかと)

クロワッサンは余り甘くないです。
日本で売ってるのと同じくらいの味。


あ そうそう それで
つまり、、
アイスなんかも甘いんですよね

日本の感覚で食べて見ると
やっぱり、、甘いと感じる!!


イタリアのジェラードは まじで美味しかったなぁぁ

改めて思いました(笑)


というか、、日本のお菓子も
むかしは もっともっと甘かったですよね?

多分、、フランスのお菓子の甘味は
むかしの日本レベルだと思います。

…逆にいえば、
アジアのお菓子は、甘味を控えめにするのが流行りなのかな?

             ***

閑話休題。
ところでこのお菓子のネーミングですが、日本のメーカーが製造に関わってるから"MIKADO"っていうのもあるかもしれませんが、、
そもそもは、ヨーロッパでポピュラーだという「ゲーム」の名前を意識されてるそうです。

○Wikipediaさんの説明→"MIKADO"

お菓子を買ったのはフランスでしたが、箱の裏側には製品説明が6ヶ国語で表記されています。
EUだな~って感じですね♪


あ、フランスの名誉の為に蛇足しておきますが、
お菓子は…わたしには少々甘く感じられたけど、
それ以外のお食事は、かなり美味しくてすごく満足しました♪


メインブログの方で
じっくりたっぷりお料理リポート書いてます。
(旅行記じゃなかったのかよw)
サブジ的ななにか ルクエのスチームケースは、使いやすいけど洗いにくい。
ということで、ココット型のスチームケースを探してみました。
もうすこし大きめの鍋型のを持ってるんですが、1人暮らしの母にあげるならもう少し小さめのがいいかな~と思って。
この製品は、約15㎝四方なので、1~2人分くらいの料理ができる感じだと思われます。

普通に野菜をスチームするだけでもよかったんですが、今日は、サブジっぽくしてみました。


材料:(1~2人分)
タマネギ    1/4個
ベーコン    1枚 …細かめのさいのめ切り
ジャガイモ   小1個
茄子      小1本
パプリカ    1/4個
トマト     小1個
粉末スープ   小さじ半分くらい
カレー粉    小さじ1杯くらい
塩       適量
ガラムマサラ   適量
コリアンダー   適量 …お好みで
クミン      適量 …お好みで


作り方
0.<下準備>野菜は1㎝角くらいのさいの目切り。ベーコンはそれよりやや細か目に切る。

1.野菜とベーコンをスチーマーに入れ、粉末スープをふり
  電子レンジ600wで3分~3分半加熱

2.カレー粉、塩、ガラムマサラとお好みの香辛料を加え
  電子レンジ600wで40秒~50秒加熱

よく混ぜたら出来上がり。


メモ:
・以前、加熱し過ぎてジャガイモがとろとろに溶けてしまったので、
 今回は以前より加熱時間をへらしてみました。
 今は野菜の大きさを揃えてますが、実際の所、どうなんだろう?
 今後実験の余地ありと思います。

・通常の調理ではホールスパイスをいくつか使いますが、
 電子レンジ調理ではパウダーの方がいいような気がして、
 市販のガラムマサラを使いました。
 ただ、コリアンダーはパウダーがあったので加えたのと、
 クミンはやっぱり欲しいかな~と思って、少しだけ振ってみました。

・テキトーに作った割には美味しかった!
 やはり、シリコンスチーマーの実力は半端ないっす!!

・野菜から水分が沢山でてしまい、、
 サブジというよりは、煮込みみたいになってしまった…
 こんなに水分出るなら、普通にカレーにしてもよかったかもw
 というか、サブジはやっぱり鍋かフライパンで作った方がいいかもww
ルクエのカレー なんで今更ルクエなのかって話もありますよね。

というのも。
以前から持ってた大・小2サイズのプラスチック製の耐熱容器が、水切りもセットされたけっこう使いやすいデザインで、、
電子レンジをつかった野菜の下ごしらえなんかには、まったく不自由していなかったのです。

(あってもいいけど、わざわざ買う程のものかな~?)

的な印象があって、つい最近までルクエには手を出していなかったんですよね。

で。
あるとき、旦那さんが定期的に購入している健康食品の会社から、
プレゼントとして、シリコンスチーマーが送られてきたんですよ。
これがね…けっこう良くて!
遅ればせながら…びっくりしました(笑)

既に使ってる人からしたら、ほんとに
何を今更、、、的なこと いちおう書いておきますと、
シリコンて かなり幅広い温度に対応できるから
耐熱プラスティックでは避けていた、シチューやカレー的な料理にも対応できるんですよね。
そして、、、熱くない!!!

今までの容器と何が違うんだろう、って思ってたけど、、、
同じ野菜のスチームでも、仕上がりが全然違いました。

             ***

というような経緯もあり、
そこでどうしてルクエなの?? という話になりますが、
これはですね、、書店でみつけた
ルクエでパン 的な書物にひかれて、、
電子レンジでパン ってすごいかも

と思って
イキオイで買ってしまったわけです。


既に使っている方ならもちろんご存知でしょうが、、、
ルクエのパンは
電子レンジで焼くわけではありません!
「焼く直前までの下ごしらえが、びっくりする程簡単にできる」
のが売りで、、、
焼くのはオーブンが必要でした( ̄∀ ̄;)

アフォですねわたしwwwwww

(もっとも、その後わがやでは
 パンを焼ける という電子レンジを購入したので
 それはそれで試してみるつもりです…いつか)

             ***

さてさて。
そんな次第でルクエの、”ペティート”っていう
小さめサイズのスチームケースを買ったので、
これでカレーを作ってみたのですが、、、

これ簡単で美味しいですね!!!(°◇°;)
ちょっとビックリしますね。

幾つかレシピを参考にしたけど、
今日作ったカレーの材料は、、こんな感じ。
てか、冷蔵庫の残り野菜をテキトーにつっこんだんですが(汗)


残り野菜のカレー

材料:(2人分くらい)
ベーコン       厚切り1/2枚
タマネギ       1/4個 …
ニンニク       1片 …みじん切り
じゃがいも      小1個
茄子         小1個
ズッキーニ      1/5本くらい
エリンギ       小1本
トマト        中1/2個

チキンスープ(顆粒)    小さじ1
コリアンダー(粉末)  小さじ1
カレールゥ(フレークタイプ) 適量
水             50ccくらい


つくりかた
(下ごしらえ)厚切りベーコンは細く切ってから更に半分に
ニンニクは包丁の背でつぶしてからみじん切り
その他の野菜は1㎝角くらいにさいの目切り

1.容器にタマネギ、ベーコン、ニンニクのみじん切りを入れて
電子レンジ600wで1分加熱

2.その他の野菜を加えて顆粒のチキンスープを振る
(コンソメでもいいと思います)
電子レンジ600wで3分加熱

3.フレークタイプのカレールゥを加え少し混ぜる
(コリアンダーは好みで加えました)
水を加える
電子レンジ500wで1分半加熱


メモ:
・加熱時間などはテキトーです。
・途中で様子をみて気付いたんですが、この加熱時間だと野菜がドロドロになってしまいました。
野菜のシャッキリ感を楽しみたい場合は、もう少し電力か加熱時間を押さえるといいかもしれません。
・容器にいっぱいいっぱいの材料を使ったため、混ぜるのが大変でした。
 大きめの容器に余裕持って作った方が、、様子を見やすいかもしれません。

香りの好きなコリアンダーのパウダーを加えた以外は、
普段使っている香辛料の類を、ほとんど使っていません。
が、しかし、、美味しかったんですこれ!!


カレーというのは、ルウを入れる直前に既に味が決まっている
というのがわたしの主張ですが(笑)、
ルクエで野菜をスチームすると、それだけで美味しいんです。
したがって、スチーム完了した時点で、既にこのカレーの成功は確定していますので、
味付けは割とテキトーでも大丈夫なんです。

これは、、、テク要らずですね。

ま、、野菜を入れるタイミングによって
野菜の食感が違ってきますので、その辺りのテクニックは
カンと経験が必要かもしれませんが、

直火を使って調理するよりも、遙かに簡単に 美味しい料理が作れます。
で、もともと材料に含まれている油分以外に
いっさい油を加えてないので、ヘルシーでもあるわけで!

これは健康オタクの旦那様も喜ぶかもしれませんね~~(ちょっと棒読み、笑)



しかし、油って美味しいですからね。
やはり自分としては、、普通の調理で作った料理も やめたくはないです(笑)

ただ、これからのお料理は
こういうツールを使った料理が、段々主体になってゆくんでしょうね。

炊飯器を使わずに米を炊く人が
もはや希少になっているように…!!

電子レンジを使わない料理は
希少なものになってゆくんじゃないかと…思いました。


ともあれ、これはこれで勉強になりました。
また、この方面も
それなりに経験を重ねていきたいとおもいます。


あと
なによりも、、、そろそろ本当に
パンを焼かねばwwwww

せっかくパンを焼ける電子レンジ買ってくれた旦那様に対して
後ろめたいですwwwww
さて、PBレトルトカレーの試食報告第二段!!
…と思ったのですが、
あれ?
第一段記事がない…と思ったら、
本体は違う記事タイトルで、、ついでにレトルトカレーの話を書いていたのでした( ̄∀ ̄;)

→「無印のカレーが値上がりしたっ!」(2014.4.30)

…まぁね。
言ったら、大仰に記事を書くほど真面目に検証している訳ではないのだけれども(笑)

その後、別の商品を試す機会があったので、書きますね。

             ***

<S&Bなっとくのおいしいカレー>
なっとくのおいしいカレーS&Bなっとくのおいしいカレー 中辛」税別 130円(180g)
前回の記事でも書いた、「なっとくのおいしいカレー」シリーズの後継(?)シリーズ。
試食しました!
以前より分量は減っていますが、分量よりも何よりも、
以前の「なっとく」シリーズの特徴だった、濃ゆい”コク”が無くなってるのが残念ではありました。
しかしながら、トマトの酸味が効いてフルーティーな、それなりに特徴のある味わいになっています。
前シリーズとは傾向が異なるものの、これはこれで美味しいと思います!

<西友 みなさまのお墨付き>
みなさまのお墨付きカレーみなさまのお墨付きカレー 辛口」 84円 (210g)
西友はあまり近所にないので滅多に行かないのですが、何といっても全般的な価格の安さが魅力のスーパーです。
そんなスーパーのPB商品ですから、コストパフォーマンスも良い感じですね。
このカレーは…うん。すごく普通にカレー!!って印象でした。
分量はたっぷりなので、大盛りご飯にも対応できると思います。
また、好きな野菜や具をトッピングしてもいい。どんな具材を入れても、何でも合う、癖のない味なんじゃないかな?
わたしが食べたのは辛口なので、他の商品はわかりませんが、、
お子さんとかいる家庭で家族のために大量に買い置きしておくのなら、、わたしならこれを選ぶかも!

             ***

PB商品は、まだまだ沢山あるので、
今の時点で所感を述べるにはデータが足らな過ぎるかもしれませんが、、
・スーパーのカレーは、それなりに研究していてコストパフォーマンスがよい。
・コンビニのPBカレーは、もう少し研究の余地あり。
・S&Bはスパイスブランドの面目躍如。安価な商品でも美味しい。

という印象でした。


また新しいブランドの商品を試食したら、レポートしますね(^▽^*)ノ
インスタント食品といえば。
日清カップヌードルから最近発売された新商品、もう試しました?

カップヌードル トムヤムクンヌードル
トムヤムクンヌードル 商品には「タイ日清 開発協力」という文字が入ってます。
世界展開する食品メーカーであれば、現地カスタマイズは当然。その現地部門が開発協力っていうことで…これはかなりいい出来です!

タイのインスタント麺といえば、、中華食材店などで袋のインスタント麺が沢山売ってますし、
カップ麺もまぁ…あるっちゃあるんですが、
ま味はさすがに本場の風味で良いものの、麺のクオリティが低くて、、お世辞にも旨いとはいえない。

しかしこの商品は、さすがに日清クオリティ。
麺がちゃんとしてます。
そして、、スープは、風味こそ本格的ですが、辛味はけっこう押さえられてマイルド。
バランス良い味わいで、激辛無理って人にも何とかなるレベルではないでしょうか。

ま辛味控えめ…といっても、油断したら噎せるくらいのレベルではあるので、辛いの苦手な人はご注意です(笑)

※ところでこの商品、余りにも人気が高過ぎて
あっという間に売り尽くされ製造が追いつかず、現在のところ”一時販売休止”なのだとか。
再販が待ち遠しいですね!!


カップヌードル ミーゴレン
ミーゴレン でこちらは、「INDONESIAニッシンマス社 開発協力」ミーゴレン。
インドネシア料理の特徴は、甘味とピリ辛。自分もそれ自体を味わったことはないけど、「サンバル」という魚介系のピリ辛ソースが、インドネシア料理の”ピリッ”の元になってるようです。
あとは、ほとんどの料理にココナツミルクが入ってる。甘いものが好きな人達なんだろうねぇ。
さらにピーナツソースなんかも加えるので、甘くてコクがあってピリ辛…っていう傾向の味です。
好きか嫌いかっていうと、、嫌いではないけど滅茶苦茶好きでもない味の傾向です(笑)

で、やっと商品の話に。
特に好きともいえない傾向の味付けなので、
この商品自体が、どれだけ現地風なのか…ついては明言できかねますが(笑)、
たぶんかなり現地風なのじゃないかと思われます。

甘くてコクがあってピリ辛…の好きな人にはオススメ(笑)

昔、バリ島旅行にいったとき、
インドネシア料理のレストランで食事をする機会がありましたが、
甘~い佃煮的な印象の味付けが多かったですかね。
(※バリ島はインドネシアですが、お食事は純粋なインドネシア料理でなくバリ料理が主になります。
おもな違いは主食かな。インドネシアの主食は米です。)


ああ~~またバリ島行きたいな!
(本文に関係ないし)


…ちなみにタイ料理はすごい好きだけど
そういえば、タイに行きたいと思う事が余りない私wwwww